9月25日:ハローミュージック(MU-100)

だいぶ前にマックを持っていたとき、衝動で通販で買った、
ヤマハのハローミュージックのMU-100。
元々音楽の知識は全くないので、最初にちょっと触っただけで、そのままになっていた。
押し入れの中から出てきたので、久しぶりにつなごうとトライ。

付属していたソフト(windows対応だった)も、windows95時代のやつなので、最新のOSで動くか?
いろいろ調べると、インストール時に、互換モードでやると大丈夫のようです。
昔のパソコンにインストールしたwindows10を、またまたwindows7に再インストール。
ソフトそのものは、無事にインストールできたようで、一応起動はする。
音源との接続は、最近のパソコンには搭載されていないRS-232C。
ただ、USBと232Cの変換アダプタは持っていたので、それで接続。
アダプタのドライバーは自動認識して、232Cのポートとして認識されている。
さらに、232CとMU-100との接続は、YAMAHAのCBXというドライバー。
このドライバーも、一応インストールはできた様子。
期待してソフトを起動するが、音源のMU-100を認識しない。
アダプタの不良を疑い、ヤフオクで別のアダプタを落札してやってみたがダメ。
232Cの結線の、ストレートまたはリバースが原因かと思い、
これもヤフオクで、リバースのアダプタを200円で落札したが、これもダメ。
あと、音源のホスト端子に接続しているケーブルがマック用で、
これを変換して使っていたんで(マックの時はこれでよかった)、
AT互換機用のケーブルをアマゾン(1,000円ぐらいで安い)で購入。
期待して接続してみたが、今度は音源側でエラーが出て、これもダメでした。
結局、232Cでの接続は断念。

あと残る手段は、パソコン側に232Cのカードを取り付けるか、
USB⇔MIDIの変換ケーブルで接続するか。
カードを取り付けたパソコンだけでしか使えなくなるので、
USBの変換ケーブルをアマゾンで購入。
パソコンにケーブルをつなぐと、すぐに認識。
あとは、MIDIを音源に接続。
音源の取説を見て、ケーブルのMIDI-OUTを音源のMIDI-IN-Aへ。
MIDI-INを音源のMIDI-IN-Bに接続。
それでも、ソフト側で音源を認識しない。
あー、やっぱりダメかー。
232Cのカードを注文するかーと思いつつ、
ケーブルのMIDI-INを音源のMIDI-OUTにつないでみる。
すると、   やったー、ソフトが音源を認識しました。
音符を並べてみると、音源で発音。
試しに、windows10をインストールしたノートPCにつないでみると、
ちゃんと認識して、発音しました。
ノートのwindows10でも動いたので、元のPCに10を再インストール。
つなぎなおすと、ちゃんと動作しました。
フリーのmidiファイルをダウンロードして演奏させてみました。
眠っていた昔のパソコンも音源も、これで利用できます。
最近暇なんで、これでしばらく遊んでみよー。