5月13日:HLR:金峰山峠の茶屋
最近、立て続けてのランチライド。
本日は、久しぶりに金峰山の峠の茶屋へのヒルクライム。
今まで、坂はずっと避けていたんだが、たまには行ってみよう。
記録を信用すれば、3年振りぐらい。
前日からドキドキ。
以前は、峠の茶屋経由で長洲までとか行ってたんだけど、とんとご無沙汰。
本妙寺の分かれ道で、いつもの二人と待ち合わせ。
10時20分ごろ到着すると、すでに待ってました。
ちょっと写真を撮ってスタート。
すぐにインナーロー。
二人にすぐ千切られます。
後ろから見てると、クルクル回して軽快に上がっていきます。
スタートから数分後の本妙寺下のヘアピンで、すでに疲労困憊。
先が思いやられます。
途中で、ママチャリを押している高校生数人を追い越し。
さすがにママチャリでは、ここは無理と思う。
下ってくる数人のローディと、挨拶しながらすれ違い。
やっと鎌研坂の入り口。
あと100mぐらいか。
ただ、ここの勾配が一番きつい。
峠の茶屋に到着すると、すでに二人は、まったり休憩中。
5分ほど前に到着したそうです。
15分ほど、だべりながら休憩。
さて、ここからどう帰るか。
もちろん、大将陣への登りは最初から行かない。
昼飯を食べる予定の、アクアドーム前のやまと寿司に行くには、
五百羅漢経由で、小島に降りるのが一番効率的。
ということで、五百羅漢方面へ。
ここも、激坂がきついんです。
さて、しばらく下りが続きます。
久しぶりに走る道は、きれいに舗装になっていて走りやすい。
ただ、向かい風が冷たい。
横道ラーメンの前を河内方面へ下り、
数分で、五百羅漢への曲道。
ここからが激坂。
距離はたいしたことはないが、勾配がきつい。
時速5キロぐらいしか出ない。
なんとか武蔵の像の前に到着。
武蔵も、マスクをしてました。
10分ほど休憩して出発。
しばらく坂が続くが、さっきの坂よりは少しは楽かな。
途中、有明海とか雲仙が見える絶景ポイントで写真。
ちょっと上がると、やっと峠を越える。
ここからは急な下り坂。
ブレーキを握る手の握力がなくなり、これもキツイ。
20分ほどで、下の河内から来た国道に到着。
ここは交通量がけっこう多いので、手前の裏道を行きます。
コンビニの手前で、国道に合流し、
坪井川を渡って小島橋の手前から白川沿いを東へ。
八城橋を渡って、熊本港線まで出ると、アクアドームはすぐ。
アクアドーム入り口のやまと寿司へ。
ここは平日のランチがあり、かなりお得か。
3人ともちらし御膳(海鮮ちらし)を注文。
キョウジュの自分は大盛り(プラス100円)で、山ちゃんは普通盛り。
出てきたやつも見ると、大盛りも普通盛りもあまり変わらんような感じでした。
普通盛りで1,080円は、かなり安いと思う。
小さく切った海鮮がたっぷり乗った寿司飯は、うまいです。
あと、小鉢、サラダ、茶わん蒸し、吸い物、デザートと、ホントにお得感。
今回は、ライドもランチも、すごい満喫しました。
もし、また峠の茶屋へ行くときは、ナルシストの丘方面へ行ってみるかな。
ps
帰ってから前のタイヤを見たら、またペコペコ。
いよいよ再使用不能です。
もう捨てます。