5月13日:HLR:熊本港→城南→なべしま
先週の土曜日、福岡まで引っ越しの片付けに行ったら、
火曜になって、ギックリ腰の症状。
噂通り、高齢者の時間をおいての発症。
土曜日にランチライドの予定だが、それまでに良くなるか。
ということで、安静にしていたら、なんとか痛くなくなってきた。
といっても、椅子に座ってて立ち上がると、腰を伸ばすと痛い。
市内まで自転車に乗ってでかけたが、その間は痛くなかった。
サドルにまたがる姿勢は、腰には負担がかからないのか。
そういうことで、比較的近距離(平地)のランチライドに行ってきました。
白川の鉄橋で、いつもの二人と待ち合わせ。
白川沿いを熊本港の手前まで。
そこから、堤防沿いの車がほとんど通らない道をゆっくりだべりながら海路口へ。
温泉に行った話とか、経済情勢(主に株)とかで、大いに盛り上がり。
平木橋の手前から緑川を少し上って六軒堰を渡り、中無田閘門。
山ちゃんは、朝から20Kmのジョギングをこなしてきてるので、
ここから直接なべしまに行ってもいいかなという案もあったが、
ちょっと早い時間なので、少し遠回りで城南まで足を延ばす。
城南の交差点から左折してイオンモールの横を通り、うなぎの徳永の前へ。
ここから加勢川沿いを川尻方面へ帰ります。
途中で、キョウジュから「待った」の声。
後ろのタイヤの空気が抜けてるそうです。
なべしままで、ここから15分ぐらいなので、
とりあえず空気だけ入れて様子をみてみようということで、
山ちゃんのポンプで空気を補充。
なんとか走れるぐらいには入ったようです。
再出発してすぐ、「やっぱりイカーン」とキョウジュの叫び声。
やっぱりチューブを交換する必要がありました。
最近のライドでは、パンクが3回連続して発生。
今日は大丈夫かと思ってたら、まさかの4回目でした。
山ちゃんの持っていたチューブに交換することに。
自分は、何度も交換した経験があるので、今回はキョウジュが挑戦。
まず、パンクした後ろのホイールを外す。
その前に、ブレーキのクイックレリーズをオープンにするが、
なんど、すでにオープンになってました。
オープンのままだと、リムとブレーキシューの間が距離があるので、
ブレーキレバーの引きしろが長くなると思うんだが。
ホイールをはめるときに、チェーンを乗せやすくするため、ギヤを一番重たいギヤに移動。
タイヤを外して、パンクしたチューブを取り出します。
タイヤレバーは、バルブの反対側から差し込んだほうがいいです。
次に新しいチューブをタイヤの中に収めますが、
このとき、チューブに少し空気を入れておいたほうが収めやすい。
ところが、新しいチューブに空気を少し入れてみるが、全然入らない。
おかしーなーと、キョウジュが空気が漏れているのを発見。
なんと新品のチューブに、大きな裂け目がありました。
山ちゃんは、明日バイクの練習会に行くそうだったので、
裂けたチューブを持っていくとこでした。(危ない危ない)
なので、自分が持っていたチューブを使うことに。
これは2回ほどパンクしてパッチを当てたやつ。
それでも、ちゃんと空気が入りました。
タイヤの中にチューブを収めて空気を入れて、OK。
ホイールをバイクに取り付け、ブレーキおクイックレリーズを元に戻して終了。
これで、キョウジュもパンクへの対応はバッチリです。
15分ほどで、なべしまに到着。
キョウジュが心配していたご飯のお替りと、サラダバーも実施されていました。
キョウジュはご飯を5杯、山ちゃんと自分は2杯ずつ。
サラダバーとドリンクなどもいただき、腹がパンパンになりました。
ランチライドの目的も果たし、近くの豊肥線の鉄橋で解散。
さて、来週のランチライドは、
金峰山の峠の茶屋からナルシストの丘。
さらに田原坂の近くを通ってゆうかサイクリングロードに入り、
上熊本でランチを食べる予定。
ヒルクライムなので、心配です。