11月10日〜13日:北海道
覚えてるうちに、ちょっと記録しとこう。
(もうかなり忘れかけてる)
3度目の北海道旅行。
1度目は、電電公社入社後の中央学園の修学旅行。
2度目は、NTT時代の社内システム案内の行脚出張。
仕事が終了したあと、知床とか網走刑務所に行った記憶がある。
そして、今回の3回目。
現役を退いて時間ができてからも、全然旅行なんて行ってなかった。
特に、妻は北海道には行ったことがない。
ちょうどGotoトラベルで、クーポンを含めて半額で3泊4日の旅行ができる。
これは、絶好の機会。
1日目
熊本空港発着で、出発が朝の7時半ごろの羽田行きのJAL便。
1か月ほど前、急にNboxのエンジンがかからなくなり、ロードサービスを呼んだことがあり、
エンジンをかけてもらって、すぐにオートバックスでバッテリーを交換していた。
その時、オートバックスで調べてもらったが、バッテリーはまだ大丈夫とのことだったので、
ホントにバッテリーが原因だったのか不明。
そんなこともあって、ちょっと心配していたが、無事にエンジンがかかった。
家を5時半に出発して、近くの駐車場に駐車。(一泊500円)
送迎バスで空港に着くと、ビルの工事中なのか。
玄関ではなくて駐車場で降ろされ、ビルまで数分歩いて到着。
しばらく待っていると、旅行会社の受付が開始。
熊本からの出発は3組。千歳空港で合流して、全部で24名のツァーとのこと。
15年振りに飛行機に乗ります。
以前、名古屋に単身赴任中は毎月帰郷してて、かなりマイルが貯まったがそれ以来。
QRコードで搭乗受付って、全然知らなかった。
座席は、すでに旅行会社で乗り継ぎも含めて指定されてて非常に簡単。
ほぼ定刻に離陸。
羽田は、何年ぶりだろう。
NTT時代に出張で、なんどか渋谷の事業所に来ていたが、それ以来だろう。
空港の食堂で確かオアシスという店があったと思うが、そこでよく昼飯を食べてたが、すでにないんだろうなー。
新千歳行きまでけっこう時間があるので、搭乗口ちかくの植生のしてあるちょっとした広場みたいなところの椅子に座って軽食。
次の飛行機は、けっこう大型。
座席毎にディスプレイがあり、映画、音楽、書籍などが見られる。
面白いのは、機外のカメラ。
機体の下部のカメラと、垂直尾翼に取り付けられたカメラと切り替えられる。
また、飛行中の高度とか速度、概略の位置とかも表示できる。
スマホのFlightrader24と見比べながら眺めてた。(機内のwifiあり)
新千歳空港に到着してから集合まで2時間ほどあるので、ビル内をうろうろしてやっとラーメン横丁を発見。
すごい行列があるのは、エビのラーメン?。
そこはやめて、そこそこ混んでる一番奥の店へ。
二人とも味噌ラーメン。ゆで卵は無料(2個も食べてしまった)
ラーメンの量が多くて、腹パンパン。(晩飯のバイキングが心配だー)
さて時間になり、集合場所へ。
添乗員さんとバスガイドさんが旗を持って立ってるとのことだが、いくつかの旅行会社がいるみたいで、やっと発見。
早速バスに乗り込む(家族ごとに座席が指定)
本日は、支笏湖の湖畔をちょっと見物して北湯沢温泉の宿(森のソラニワ)まで。
寒いかと思ったが、そうでもなかった。
宿の晩飯はバイキング。
昼飯のラーメンが効いてて、あまり食べられなかった。
海鮮もあったがジビエの料理も多く、ちょっといまいちだったかな。
温泉がだだっ広くて入ってる人が少なく、ゆっくり入られた。
2日目
早起きして朝からひとっ風呂浴びて朝食のバイキング。
朝からそんなに食べられない。
今日は、洞爺湖方面へ。
バスに乗ると、周りはけっこう雪が積もっている。
熊本の平地では、こんなに雪が積もることは全くないので、新鮮。
しばらく洞爺湖畔を走って、洞爺湖を眼下に眺められるサイロ展望台へ。
ここも雪が10cmほど積もっている。
羊蹄山とかも見えて、すごく雄大な景色。
来た道をすこし戻って高速道路へ入り函館方面へ。
駒ヶ岳の近くで高速を降りて大沼公園へ。
ここでは遊覧船に乗って、大沼と小沼を回って見物。
駒ヶ岳も近くに見えてこれも雄大。
割引券をもらったんで、50円引きでアイスクリームを食べる。
バスの中では感染防止のため飲食禁止(ペットボトルはOK)なんで、急いで食べてキーンとしてしまった。
途中のレストランで、ステーキの昼食。
ステーキはおいしかったがご飯が多くて、珍しく半分残してしまった。
さて、次はいよいよ函館市内の五稜郭へ。
2度目の北海道旅行の時に来たと思うんだが、まったく記憶にない。
五稜郭タワーというのが建っていて、そこに登り真上から五稜郭全体を眺める。
見事に星型が見える。
下に降り、1時間ほど時間があるので、五稜郭の中へ。
上から見たらけっこう広く感じたが、歩いてみるとそうでもなかった。
次の場所は、元町散策。
駐車場から、元町の公園、教会とかを見物しながら函館山のロープウェイ乗り場へ。
以前、トラピスチヌ修道院に行って飴を買ったのは覚えてて、ここにあるのかと思ってたら、ここじゃなかったようだ。
まだ夕方だが、山頂の展望台でしばらく待つと、いい時間になりそう。
それにしても、観光客が多い。
展望台の手すりの前は鈴なりで、なんとか背の低い女の人の後ろに陣取る。
しばらく眺めていると、だんだんいい雰囲気になってきた。
よく写真で見る夜景が、実際に目の前にあるかと思うとちょっと感激。
生きてるうちに、また来ることはないだろうから、しっかりと見ておこう。
ロープウェイの下りも大混雑。下りながらの夜景もまた絶景。
さて、今夜の宿は、湯の川温泉の和風旅館(平成館 しおさい亭)。
久しぶりの畳の部屋。
ここの風呂もお客さんが少なくて、ゆっくり入れた。
夕食は、またもバイキング。
ここは海鮮が多くて大変おいしかった。
時間制限なんかはないが、そんなに食べられるもんじゃない。
最後は、食べすぎて気分が悪くなって退散。
3日目
朝の7時40分出発なので、朝食の時間があんまりなくバタバタ。
エレベータが小さく、なかなか乗れない。
仕方なく、いったん上りに乗ってそのまま降りることに。
なんとか出発時間に間に合った。
今朝は、函館の朝市で買い物。
旅行会社の提携?の店で、カニと松前漬けを購入。
Gotoトラベルのクーポンが使える。
冷凍便で送ってくれるので便利。
今日は、また洞爺湖まで戻って昭和新山とかの見物。
また高速に乗り、北へ向かう。
昭和新山って、でっかい山かと思っていたがそうでもなかった。
ただ、畑が盛り上がって山になったということで、
そう考えると、いつも暮らしている場所が急に山になるというのは、すごいと思う。
山頂付近では、水蒸気?が上がってて、まだ活動中なのか。
目の前の有珠山のロープウェイで展望台へ。
ロープウェイを降りると、展望台へ上がる小道がある。
10分ほど歩いて展望台へ。けっこうな坂で、息が切れる。
眼下に昭和新山と洞爺湖が望め、ここも絶景。
さて、近くの土産物屋で、石狩鍋とホタテの食べ放題の昼食。
冷凍ものかと思っていたら生のホタテで、殻を外し陶鍋で焼いて食べる。
殻の外し方がわからなかったが、店の人の説明で、へらを使って中をこすると簡単に外せた。
食べ放題だったが、5〜6個も食べたら腹いっぱい。うまかったー。
次は、羊蹄山のふもとのふきだし公園を経由して小樽へ。
ふきだし公園は、けっこう雪が積もってて北海道らしかった。
文字どおり水がふきだしてて、冷たくてうまかった。ペットボトルにも補給。
小樽に着いて、ここでは2時間弱の自由時間。
キョウジュの出身地ということで、「なーんだ、キョウジュはこんなところにいたんか」と思う。
で、小樽運河のほとりを歩いたが、夜はライトアップされるらしい。
れんがの倉庫は、趣がある。
小樽の土産物の通りへ向かい、店をのぞきながら散策。
北一硝子のアウトレット店があったんで、グラスを一つ購入。
店の人がよーく見ると、小さな気泡みたいなのがあるが、言われてみないと全然わからんから大丈夫。
バスに戻り、いったん宿で休憩。
今夜の晩飯は、寿司屋で高級?寿司。
再度バスで移動して、寿司屋へ。
前の団体さんの片付けでちょっと待ったが、2階の席へ。
一人10貫ぐらいでおいしかったが、全然足りなかった。
バスに戻る時間までちょっと時間があったので、夕方行った運河のほうへ。
というのが、運河に行ったとき、妻が帽子を落としたらしい。
今日の一日の行動を考えると、有珠山の展望台ではない。
またふきだし公園でもかぶってたとのこと。
小樽運河の途中の公衆トイレに行ったときに落としたに間違いないと思うので、探しに行こうと。
まあ、運河の手前なので、距離は大したことはない。
急いで行ってみると、なんと落ちてた。
けっこう高い帽子なんで、どうしてもあきらめられなかったらしい。
ヨカッター。
無事にバスに帰り、再度宿へ。
すぐ横にイオンがあるので、買いそこなった土産物(小樽ワイン、北海道のお菓子、昆布など)を購入。
キョウジュによると、小樽では一番の宿らしい。(グランドパーク小樽)
たしかに玄関ロビーは豪華な造りで、高級そう。
部屋も広くて、小樽港マリーナが目の前にあり、リゾートホテルらしい。
ただ、温泉だけが館内になく、行くのが面倒なので部屋のバスを利用。
4日目
さて、今日は最後の日。
朝食は、またもバイキング。
出発は8時半なので、ゆっくり食べられた。
小樽から札幌は、わりと近い。
旧北海道本のレンガ庁舎を見学して、あとは車窓から大通り公園、時計台などを眺める。
えこりん村というところに寄った。
羊、豚、アルパカなどがおり、間近で見られるのかと思ったら、窓から見ただけだった。
ここは土産物を買うために立ち寄るところだったらしく、それにのせられて石鹸とジャムを購入。
まあ、買わんでもよかったかな。
いよいよ、新千歳空港へ向かい、ここで解散。
添乗員さん、ガイドさん、運転集さん、4日間ありがとう。お疲れ様でした。
とくに、ガイドさんは知識が豊富で、バスの中ではそのしゃべりにビックリしました。
頼まれていたROYCEの限定版のチョコがなかなか見つからず、店員さんに聞いたりしてやっと探し出した。
あとは、最初の日に下見しておいた店で、定番のバターサンド、白い恋人などを買い込み、
ボストンバッグに詰め込み、搭乗手続きして荷物を預け、やっと身軽に。
最初はラーメンを食べるつもりだったが、連日のバイキングにより食傷気味で食べる気にならず、
あっさりした、そばの和定食の店で昼食。
羽田行きの飛行機は、ほぼ満席か。
1時間半ほどで羽田到着。
待ち時間が1時間以上あるので、最初の日にも座った広場で休憩。
さて熊本行きに搭乗。
これは、少し空席があった。
すでに真っ暗の夜間飛行。
金峰山上空で左旋回して、熊本空港に着陸。
最後のタッチダウンがちょっとショックが大きく、機内からちょっと声が上がってた。
駐車場の迎えのクルマがすでに来ており、駐車場へ向かう。
Nboxのエンジンもかかり、帰宅。
4日間、何事もなく無事に帰宅できて楽しい旅行でした。