楽器・機材紹介!

 現在、マコチンのメインギターに君臨しているYAMAHA USA2!はじめて本格的にエレキギターを購入しようとして、ほとんど何の迷いもなく、即買して手に入れた一本である。
 当時はまだ定価18万5千円であったが、今ではなぜか値段が22万円まで上がってる。おそらく為替の影響だとは思うが、当時購入していて”ラッキー”と思わずにはいられない昨今!
 ギターのサウンドもズシリと重く、芯のある音が出るので、とても気に入っている。ただフロントピックアップが若干パワー不足気味で、今後はそこをなんとかしたいと考えている。現在はエフェクターのディストーションをかけて補っている!
 チューニングは基本的に半音下げ
 弦はアーニーボールのヘヴィボトムゲージを使用している。
名称:PACIFICA USA2
ボディ:トップ,フィギュアド・メイプル バック,アメリカン・バスウッド
ネック:ハード・メイプル,ボルト・オン
指板:ローズウッド、22フレット
ピックアップ:ダンカン・ヴィンテージレール&JB
コントロール:ボリューム×1、トーン×1、4ポール・5ウェイPUセレクター・スイッチ
ブリッジテイルピース:ウィルキンソンVS-100G
 USA2を手に入れてから約一年後、当時マコチンはアメリカのロックフュージョンギタリストであるジョー・サトリアーニに夢中であった。そんなおり、いつも通り雑誌ヤングギターを購入したら、なんとギターメーカーであるIBANEZ(アイバニーズ)が誕生90周年記念で、ジョー・サトリアーニの90周年限定生産モデルを広告しているではあーりませんか!なんとしてでも手に入れたかった当時のマコチン、いろいろ楽器店に問い合わせてみたが、既に売約済みのとこばかりであった。途方に暮れていたとき、とんでもない朗報が!!
 なーんと知り合いである先輩の父親が、そのアイバニーズに勤めているというではありませんか。しかもギター製作担当という強力なポスト!と言うことで、その先輩に事情を話すと快くOKしてもらい、先輩の父親に掛け合って頂いたのでした。その結果、まだ材料が在庫にあるから、新しく製作してもらえることに!!しかも値段は異例であろうギターの出来高で!そして、その値段は?そりゃー秘密!文句なしの出来具合で、驚きの価格だった。喜びに耐えない当時のマコチンであった。
 サウンドはシャープで、まさにフュージョン向きの音になっていて、オールラウンドなギターと言える。
 チューニングは基本的にレギュラー
 弦はアーニーボールのレギュラーゲージを使用している。
 弦高は、やや高めにセッティングしてある。
名称:JS-90HAM
ボディ:アメリカン・バスウッド
ネック:メイプル 1pc
指板:エボニー、22フレット
ピックアップ:ディマジオ PAF Pro(front)
        ディマジオ FRED(rear)
コントロール:1ボリューム(w/push、pull switch)
         1トーン(w/push、pull switch)、3way toggle switch
ブリッジテイルピース:Edge アイバニーズオリジナルフロイドローズ
    
 最近我が家へやってきたギターだ。このギターは友人からの借り物で、大切に扱わせてもらっている。しかし、なんにしてもこのギターは重い!!
 練習で二時間くらい担いでいると、肩が悲鳴をあげるのだ。そのぶん図太いサウンドが出る。まだまだ若いギターで、これからガンガン使っていく内に、味のあるよいサウンドの出るギターになるだろう。
 ところで、このギターはギブソンというメーカーのもので、ギターの老舗的存在だ。もはやカリスマ的存在とも言える。古いものはビンテージギターとして扱われ、値段もギターでは考えられないような価格が付いたりする。今のところ1965年製が高価に取引されているかな!
名称:GIBSON LES PAUL CUSTOM
ボディ:トップ,メイプル バック,マホガニー
ネック:マホガニー
指板:エボニー 22フレット
ピックアップ:490RHB×1、498THB×1
コントロール:ボリューム×2、トーン×2、3ウェイSW
ブリッジ:チューン0マチック/ストップバー

名称:メーカーAriaProU
後は不明!
 大学時代、本格的エレキギターを始めた頃に手に入れたギターだ。これはもともと友人のものだったが、僕の当時持っていたマイクと専用のリバームとで交換し合ったんだ。この頃はまだ我流でがんばっていた時期で、スケールの練習ばかりしてたな。テクニックは皆無な状態でした。
 ところでこのギターは、今となってはすっかり引退状態で眠っている。もうブリッジのところが不安定で、すぐにチューニングが狂うんだ。一回メンテナンスしてがんばってみたが、復活させることができなかった。自分の技術力のなさに嘆くばかりだよ!いつの日か必ず復活させようと思っているよ。

 2002年12月
 このほど、このギターを久しぶりに復活させようと、気合を入れてメンテナンスした。以前は技術不足だったので、バラバラに分解したこのギターを元に戻すことは難しかったが、今はなんとか普通に弾ける程度までは、戻せるようになった。まだ微調整が残っており、弦高の高さやネックの調整、ブリッジの調整が残っている。これは時間をかけてやっていくしかないだろう。なんせ一回弾いただけでは、一概には結果がだせない問題だからね!!
 マコチン、大学時代にはじめて手に入れたギター!確か2万円くらいだったと思う。それでもなかなか良い音が出る。今でも何かと外などで弾く機会があったら使っている。ストロークプレイには持ってこいのギターで、もう8年経つけど劣化はほとんどなく、それなりに応えてくれる。ペグがちょっとガタついてるけど、気にならない程度だ。これからもちょっとした機会に弾くことになるだろう!! 
 弦はアコースティック系は、すべてマーティンのものを使用している。弦のゲージはノーマル!
名称:ヘッド部分 Drexel Starfield
後の詳細は一切不明!!あしからず

名称:Stafford
残念ながら後は不明!!
 はじめてギターを手に入れてから二年後、より良いギターが欲しくて、手に入れたのがこのギター!演奏性を重視してシングルカッタウェイのものをチョイスした。またライブでの使用も考えて、ピエゾピックアップ内蔵だ。このギターはきめ細かい音が出て、フィンガー
ストローク向きだ。とても綺麗な音が出る。
 最近は出番が少ないが、これからはバンドでなんとか使用していきたいと考えている。

名称:YAMAHA C-330C
他の詳細は不明!!
 大学時代にひょんなことから手に入ったクラシックギター!
というのも、友人に中国語会話研究会の人がいて、部室に遊びに行けば、なんとも無残な姿で、このギターがほっぽり出されていたのでした。しかも普通のアコースティック用の弦が張られていて、痛々しいお姿で!所有者の友人に聞けば、もうどうでもいいギターらしく、丁度クラシックギターに興味があったマコチン、直接交渉して三千円で手に入れたのでした。
 手に入れた当初は、とにかく汚れが酷く、本当に綺麗になるのかなと不安だったが、粘り強くメンテナンスをしたところ、見事に復活!!ペグが少しおかしいけど、ほとんど問題なし。今ではちゃんとクラシックギター用の弦を張って、時おり弾いております。他のギターとは一味違った、温もりのある音が出るので、癒し系にもってこい!
 とっても便利なマルチエフェクター!大きさも手のひらサイズで、持ち運びに便利。小さいながらにして、エフェクターの種類はたくさんあり、サウンドの設定も結構細かくセッティングできる。そして最大のポイントは、ギターのサウンドをFM電波で飛ばして、ラジオで聴けることだ。ちょっとしたときに、近くにラジカセなんかがあったら、すぐにギターの音を出せるんだな。これは本当に便利!!
 今でもほぼ毎日使用している。ハードディスクレコーディングのときも、ライン録りのときに
絶大な活躍をしてくれる。ありがとう、エフェクターくん!!
名称:TONE WORKS PANDORA
メーカー:KORG
 大学時代、最初に手に入れたエフェクターだ。メーカーはコンパクトエフェクターではおなじみのBOSSだ。親会社はローランドなんだけどね。このエフェクターは、軽い歪みを出すのに最適なエフェクターで、ロックン・ロールやちょっとしたハードロック系に使う。今は主にTAKE5のバンドで、ギターソロのとき使用している。
名称:TURBO OVER DRIVE OD-1
メーカー:BOSS
      現在は生産完了しているようだ。
 BOSSコンパクトエフェクター第二弾!
 このエフェクターは比較的強力な歪みを出すエフェクターだ。ハードロックやヘヴィメタルには持ってこいだね。僕は主にそういった曲でのソロで使用している。ちょっとした音色に変化をつけることもできる。今でも自分のバンドの最前線で活躍しているな。
名称:TURBO DISTORTION DS-2
メーカー:BOSS

名称:EQUALIZER GE-7
メーカー:BOSS
 BOSSコンパクトエフェクター第三弾!
 ギターの音色を変えるエフェクターだ。曲の目的に合わせてイコライジングして、音に起伏をつけることに使用されることが多い。
 僕の場合は、ギターのソロのとき、そのソロ自体がAメロBメロと分かれているとき、更に音色を変えるという目的で使用している。だいたいLOWをカットして、MIDをセンターに定位、HIをブーストしているかな!左肩下がりって感じだな。ただこのエフェクターは入力レベルを上げすぎると、ノイズが目立つので注意が必要かもしれない。

名称:FLANGER BF-2
メーカー:BOSS
 BOSSコンパクトエフェクター第四弾!
 これは少し特殊なエフェクターだね。フランジャーというやつなんだけど、スイッチをオンにするとジェット機が飛んでいくような、うねるような音になる。こいつを曲中、狙ったところでオンにしてバッチリいけば、とてもよい効果が得られるね。曲を盛り上げるのに最適かも!僕は今のところ相川 七瀬の曲で、こいつを使用している。ソロの後に使うんだけど、効果はバッチリだな。なんとも言えない高揚感が増してくる!
 ただあまり頻繁に使いすぎると、返って嫌味になったりクドくなるから、あくまで特殊効果として使った方が無難だろうね。

名称:METAL ZONE MT-2
メーカー:BOSS
 BOSSコンパクトエフェクター第五弾!
 こいつは僕の持っている歪み系の中でも、最強の歪みエフェクターだ。もうこいつを使うときはヘヴィメタルのときに限る!凶暴なサウンドがでるね。といっても、最近はあまり使うことがない。今の僕にはここまで強力な歪みが必要とされないんだよね!スタジオ練習でも、自前のギターアンプの歪みで十分だからね。まー今後使う機会はあるかもしれないな!

名称:CRY BABY
メーカー:ジム・ダンロップ
 マコチンのギタープレーに欠かせることのできないエフェクター、ワウペダルだ。
 このペダルは足で操作するものだけど、ペダルを上げ下げすると、ギターが名前の通りワウワウというサウンドになる。使い方次第では、自分のギターにおけるプレイアビリティーが向上すると思う。同じフレーズでも、ワウを使うと、全然違った表情になるからね。
 まー最初はギターを弾きながら、足でペダルを操作するのには、てこずるけどね。慣れたら自然と足がフレーズに合わせて動くもんだよ。今は激しいカッティングの曲が一曲あるんだけど、それでワウを効かせて表情つけてるかな!

名称:FOOT WAH FW-3
メーカー:BOSS
 マコチン、もう一つのワウペダルだ。これはBOSS製で、センターにつまみが一つある。このつまみを動かすことで、ワウの効かせ具合を調節できるようになってるんだな。僕としては、どうせ使うのなら思いっきりワウを効かせたいので、つまみはいっぱいにしてある。ただこのペダルは、上のCRY BABYに比べて、ペダルの可変幅が狭く、そのために微妙なニュアンスを表現し難いところがある。

名称:ボリュームペダル
    FV-50
メーカー:BOSS
 これはボリュームペダルで、あえて言うならばエフェクターではない。まーでも一応ペダル系だから、この際だからここに入れさせてもらおう!本来ならば、ギターのボリュームツマミで音を調節するべきなのだが、このペダルを使うことにより、ライブなどでは音をミュートした状態で、チューニングができるようになる。
 というのも、このペダルのサイドには、チューニングメーターをつなぐ為のジャックが一つあり、ここにつなぐことにより、あの耳障りなチューニングを合わせる音をカットできる! マコチンは、結構重宝している。

名称:ZOOM4040
メーカー:ZOOM
 かなり古いマルチエフェクター!これも友人から機材の交換で手に入れたもので、大学時代にはかなりお世話になった。マルチエフェクターなので、ほとんどのことはこれ一台で間に合うし、当時としてはペダルが二つ付いていてくれたのはありがたいことだった。
 残念ながら、今ではほとんど使う機会がなく、このまま引退になるのか!っと思っていたが、ひょんなことから大活躍することになる。実は以前にYAMAHAのギターアンプDGシリーズを手に入れたのだが、このアンプはセッティングしたツマミを記憶することが可能で、しかもMIDI機能で呼び出しができる。そこでフットペダル式のMIDIコントローラーが必要になってくるのだけど、これが意外にも値段が高い! 
 せっかくのMIDI機能が、このまま使えないことになるかもしれないと、途方に暮れていたマコチン!しかし、偶然にもこの古いマルチエフェクターに、そのMIDI機能が付いていることに気がつくのであーる。早速メーカーに電話して使い方を伝授してもらった本人、後はギターアンプにつないで試してみるだけ!いざ、いざ!!
 見事ギターアンプのつまみは、マルチエフェクターの操作によって動き出すのであった。マコチン、大いに感激and感謝の雨あられ。 現在でも立派に現役として活躍しているのであーる。

名称:ZOOM Rhythmtrak    RT-123
メーカー:ZOOM
 一昨年前に手に入れたリズムマシーンだ。ちょっと前までは、リズムマシーンと言えば、結構高価な機材だったのだけど、最近は随分とコストパフォーマンスが良くなり、気軽に手に入れることができるようになっている。これもその内の一つになるだろうね。
 これは名前の通りリズム、つまりドラムの音を作り出してくれる機材で、主に作曲でその威力を発揮してくれる。またスタジオ練習でドラマーが不在のときも、これでまかなうことが可能だ。
 全体的にアナログ感覚で操作ができるようになっているので、慣れたら本当に使いやすいよ。入出力系統が充実していて、MIDI機能も付いており、外部からの操作も可能にしてくれる。今もこの先も活躍してくれるであろう一品だね。

名称:YAMAHA EOS
    YS-100
メーカー:YAMAHA
 ちょっと写真では見にくいけど、これは初代YAMAHA EOSだね!確か1986年製だったと思う。とにかく古い!
 しかし、今でもマコチンはよく使っている。このHPに載せた曲にもこのキーボードを使っている。要はなんでも使いようで、古いからもうダメだってことはないんだよね。今でも使える音はいくらでもある。後はそれをちょいとミキシングでリメイクしてやれば、そこにマジックが生まれるわけ! 
 これからも出来る限り、このキーボードを使っていきたいと思っているよ。

名称:UA-30
メーカー:ローランド
 現在は生産完了している。
 マコチンが、最初に手に入れたPC用のオーディオインターフェースだ。昨年の暮れに手に入れたもので、ハードディスクレコーディングソフトである、Cakewalk ギタートラックスも付いている。
 内容としては、16bitの48khzで、Hiインピーダンス入力ジャックが一つに、ピンプラグ入出力がそれぞれ一系統ずつ。他にデジタル入出力が装備されている。 当時の本人としては、はじめての本格的なレコーディングができるということで、まさに喜びいっぱい!使い方なんて後の話しで、とにかくレコーディングだーみたいな気持ちで、ヴァイオリンで有名なニコロ・パガニーニの「カプリース24番」をレコーディングしてみた。ギターは結構うまく弾けたのだけど、案の上ソフトの使い方やレコーディングにおける規則みたいなものが、まるで分かっていなかったので、仕上がったサウンドは最悪だったね。今だったら、もう少しまともにできるんだろうけど、いかせん曲が難しいのだ。またリハーサルからやらないといけないのかと思うと、どうしても面倒くさくなる昨今であったりする。

名称:VM-3100Pro
メーカー:ローランド
 最近手に入れたデジタルミキシングだ。このタイプのミキサーは
以前から発売されていたのだが、このほどメーカーであるローランドが、このミキサーをPCと直結できるように改良したタイプだ。
 レコーディングソフトであるドイツメーカーはE-MAJIC LogicRPCというソフトも付いている。このソフトは操作画面がすべて英語表示なので、未だに操作をするのに苦労している。なんせ専門語句が多くてね、何が何やらで!
 ただこのソフトは、世界中の多くのプロも使用しているので、是非これからもがんばって慣れて行きたいところだよ。
 クリスマスの期間限定曲も、これを使ってレコーディングした。サウンドの方は24bitの96khzで、上のUA-30よりはサウンドのクオリティは良い感じだ。再現率がまるで違うよ。またこちらの方が、より細かい操作を可能としてくれるので、綿密なミキシングやマスタリングができる。と言葉では言えるが、実際はまだまだ不慣れで分からないことが多いんだ。取り扱い解説書も、ソフトがMAC下りなので、画面がすべてMACバージョンでの説明となっている。分からんちゅーに!
 ところでこのデジタルミキシングは、単体での使用も可能で、スタジオやライブに持って行き、自分好みの設定を呼び出して使うこともできる。つまりPAとして活躍するんだな!入出力系統もかなり充実している。マイクもファンタム電源を内蔵しているので、コンゼンサーマイクの使用も可能だ。これから最前線で活躍する一品だ!!

名称:SM58
メーカー:SHURE
 マイクメーカーの老舗的存在であるSHUREのSM58だ。
やっぱり一応マイマイクの欲しかったマコチン、とりあえず手に入れてますな。
 このマイクは重量感がそこそこあり、グリップがほどよく手に馴染む。まーちょっとしたスタジオやライブハウスには、必ずと言っていいほどよくあるね。それほどまでに信頼できるマイクということだ。
 僕もこれからはバンドで積極的に、コーラスなどで参加していきたいと考えているので、そんなときはこのマイクでガンガンに歌うぞー!!

名称:MA-10D
メーカー:ローランド
 レコーディング作業におけるモニター用に手に入れたスピーカーだ。このスピーカーの特徴は、なんといってもデジタル入力ができるところにある。これのおかげで、ケーブルによる音の劣化がほとんどないので、限りなく実音に近いサウンドをモニタリングすることができる。しかも二系統あるので、音の聞き比べを容易にしてくれるという便利なものだ。

名称:DG-100-212
メーカー:ヤマハ
 マコチンが、はじめて手に入れた本格的なギターアンプだ。
4年前のことかな!?
 このアンプは、驚くべきことに、各調節ツマミが呼び出した
セッティングに応じて、自動的に動くのであーる。これには僕も
ビックリしたよ!
 また8台分のアンプをシミュレートした機能がついているので、
多彩な音作りができるようになっている。
 そしてなんといっても、先に紹介したZoomのマルチエフェクター
でのフット操作によるMIDI機能の使用が可能なことだ。
 これ一台で、だいたいのことができるよ。

名称:5150
メーカー:PEAVEY
 おそらくこのタイプのギターアンプの中では、最強のへヴィメタルサウンドを出すであろう5150アンプだ。あの有名な「エディ・ヴァンヘイレン」のモデルだ。スタジオ練習のときでも、かなり強烈なサウンドを出してくれて、申し分ない。低音もすごく効いていて、お腹に響く、パンチの効いたものを放ってくれる。
 ただあまりにも強力なので、他のポップやジャズなどの軽い音楽には向かない傾向がある。まさにロックするために生まれてきたアンプだよ。

名称:BTB405QMTK
メーカー:Ibanez
 マコチン、とうとう念願のベースを手に入れた!5弦ベースで、アクティブサーキットを組んでいる。このベースの良さは、なんと言っても価格の割には、基本的な作りがしっかりしていることだ。ネック裏のブラスナットは2本組まれているし、ペグも頑丈な作りとなっている。そして、もっとも注目すべきはブリッジ構造で、ちゃんと1弦1弦独立しているのだ!写真を見てもらっても分かると思う。また、コントロールノブも5つついており、これまた1弦1弦の音量を細かく設定できる。驚いたことに、そのうえ簡単なイコライザーまでも装着されているではないか!もうひたすら実践向きなベースだ。あとフレットであるが、最近の傾向からか、24フレットまでもある。ハードロックで使用する高音ベースプレイが可能というわけだ。ジャックの差込口も、不用意に外れないようにロック式という親切設計だ。
 マコチンは、このベースを一目見て、「これだ!!」と心の中で叫んで、ほとんど何の迷いもなく手に入れた代物だ。やっぱりね、こういうのは直感が重要なんだよね。どんなに良いベースを手に入れても、それが気に入らなければ、それは自然と表に出てくるもので、プレイにも影響が出てくるってもんだ。さてさて、このベースでどこまで行けるか楽しみだ!!

名称:POD Ver.2.0
メーカー:LINE6
 マコチン、またしても「念願」の、ギターアンプシミュレーターを手に入れた!もはやギタリストであるならば、お馴染みあろう機材で、今や全世界で使用されている人気絶頂の代物だ。マコチンも今までのシミュレーターよりも、良い音、何よりも更なるディストーションサウンドが欲しかった為に、これまた何の迷いもなく手に入れた。サウンドそのものは、とても臨場感のあるものが得られ、不自然さがあまり感じられない。
 まだ手に入れたばかりなので、使い慣れていないのが現状だけど、これから必要に応じて、機能をたくさん覚えていくことになりそうだ。

名称:
APG15
メーカー:YAHAMA
 ひょんな事から、アコースティック用ギターアンプを手に入れてしまった。職場で働いている同じ職員の方が、もう使わないからということで、格安で売ってくれたのだ!持ち帰って試奏して音を出してみたところ、結構使えることが分かった。エフェクターもコーラスがついているし、何と言っても、ボーカル用のマイク端子もついているのだ!つまり、これ一台で二役こなせるわけなのだー!そうそうグラフィックイコライザーもあるので、とても馴染みやすい感じだ!まさに「棚から牡丹餅」な気分だ。
 最近は職場で、活動の一環としてギターを弾く機会が増えているので、是非このアンプを使って、良い雰囲気を出してみたいと思うよ!

名称:Pro Martin
メーカー:Martin!?
 同じ職場の方から、激安で売ってもらったギターです。購入値段を聞いたのですが、その割には、とても弾きやすく、音もいい感じでした。韓国製とありますが、侮れません!そこらへんのちょっと高めのギターよりも、余程弾きやすくて、いい音なのですから。マコチン自身がとても気に入っているので、最近はこのギターばかり弾いている状態です。
 なぜか三つもあるチューニングメーター!いつ間にこんなに増えたのか、本人にも分からない。ただ言えることは、後にも先にも買ったチューナーは一つだけ・・・。と言うことは、ことごとく誰かの忘れ物なのか!?

メーカー:KANARE
 マコチンが長年愛用している、カナレのシールドです。値段の割には作りがしっかりしており、サウンドも標準的で申し分ないです。もうかれこれ10年くらい使用していますが、未だに断線あるいはガリノイズなどがありません、ただの一度も!ただ定期的にメンテナンスはしています。まー半年に一回程度ですが、接点改質剤を塗ったり、シールドを拭いて汚れを落とすみたいな。ちゅうかシールドの汚れ、けっこう酷いです。一見そんなに汚れてないように見えるのですが、雑巾で拭いてみると、驚くほど汚れています。あと基本的なことですが、八の字巻きを必ずします。これが一番重要ではないかと思います。お構いなしに腕でグルグル無理に巻くと、断線やノイズが出るみたいです。そういう人、多く見てきました。音楽やる人、「八の字巻き」は必須ですね^^!!