こんにちは。松美建設の松浦克美です。
唐突ですが、みなさんは奈良の法隆寺に行ったことがありますか?
法隆寺は、日本で初めて世界文化遺産に登録された木造建築で、
1300年もの間、風雪に耐えて建ち続けてきました。
それがどうしたのかって?そうそう、僕がみなさんに伝えたいのは、
その法隆寺の中門を支える柱のことなんです。
その中門の柱に近寄ってよく見ると、なんとつぎはぎだらけ。
修理が必要な箇所に、パッチワークのように埋め木をしてあるのがわかります。
なぜそうしたと思いますか。
理由は、そんな大きな柱をまるごと取り替えるとお金がかかることが一つ。
でも、もっと大きな理由は、創建当時の精神を伝える柱をできる限り長く残したいと、
代々の法隆寺の大工さんたちが思っていたからなんです。
日本人は、柱一つ、瓦一枚にも、心が宿ると考えていたんですね。
振り返って、最近の家づくり事情はどうでしょう。
つくっては壊す。廃材は思い切りよく捨てる。
いつから僕たちは、それを当然のこととして受け止めるようになったのでしょうか。
じつは僕自身も、カッコいい家をつくりたいとだけ、考えていた時期がありました。
でも、ある時気づいたのです。
それは、家というものは、僕たちが出会うことのない未来の人たちに、
僕たちの心を伝えてくれるものなんだ、ということ。
ものを大切にすることは、心を大切にすることだと僕は思います。
そんな思いの人間たちが集まって、ゆっくり、コツコツ歩んでいる
―それが松美建設という工務店です。
松美建設は愛知県名古屋市天白区にある地域密着型の工務店です。
愛知県・名古屋市全域とその近郊で
大工さん手作りの木の家の注文集宅を建てています。
現在、松美建設のスタッフは総勢10名。うち、社員の大工さん5名がいます。
くわしくは家を建てている人を見てください。
みんな木の家がだいすき!自信を持って建てています。
マツミの建てている家は、自然素材を取り入れた注文住宅。
高気密・高断熱で「夏は涼しく、冬は暖かい」木の家というのが特徴です。
また、耐震リフォームやバリアフリーリフォームを含むリフォーム全般、
そして店舗改装、高い技術力が必要とされている、古民家再生にも
力を注ぎ、積極的に取り組んでいます。
最近では、暮らしを楽しむ若い世代のナチュラルリフォームも人気です。
「こんなことで悩んでいるんだけど・・・」
「相談したいんだけどいいかなぁ?」
「家は買わずに建てたい!」
そんなみなさんに、このサイトが少しでもお役に立ちますように。
ここにある情報があなたの「家づくり」に何かのヒントになればうれしいです。
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戦後の高度成長期に欧米より輸入された「合理化」という言葉は、
私たちの生活を豊かにしました。
これは間違いのない真実です。
しかし、「合理化」という名のもとに建築業界においては、
「スクラップ&ビルド」ただ古いからという理由だけで建物を取り壊し、
新しい造り方で新築し、あるいは「臭い物には蓋をしろ」がごとく
年代を重ね家族の成長を見続けてきた「生きている(呼吸をしている)柱・梁」を
「生まれたときからすでに死んでいる、新建材」でおおい隠すような、
おろかな作業を繰り返してきました。
生きているものを殺すわけですから、まさしくこれは犯罪です。
「民家再生」とは、疾患により呼吸困難になっている患者さんの
悪い部位を治癒し、もとのように元気な生活をおくっていただくことです。
難しい手術となりますので、知識・技術力が求められるのは言うまでもありませんが、
工事に携わりながら、私が感じることは・・・
ひょっとして一番大切なのはこれかもしれない・・・
それぞれの職人さんたちの「この建物をなんとか蘇らせてあげたい!」という気持ち、
心意気がひしひしと伝わってくる、ということです。
「仏つくって魂いれず」という言葉がありますが、全くその逆で、
「建物つくるなら魂をこめて!!」
そんなスタッフの仕事ぶりを見てください。
古民家再生についての施工事例へはこちらから。
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「屋根の無料診断です」
「市から派遣されてきた、耐震の調査をしているものですが」
「無料の水道チェックをしています」
「見積だけでもいいですからぜひ!」
あなたはこんな経験ありませんか?
最近、このような「業者」に関する相談が増えています。
そこで、マツミOBさんが経験した実例と注意事項をまとめてみました。
後から「しまった・・・」 と後悔しないためにも参考にしてください。
ご注意!悪質リフォーム業者はこちらから
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あなたはどんな家に住みたいですか?
木の家ですか?鉄の家ですか?それともコンクリート?
木の家はあったかそうだし、鉄の家は丈夫そう。。。
コンクリートは洗練されたイメージでかっこいい。。。あこがれちゃいますね。
どれもよさそうです。悩んでしまいます。
ここでちょっとマウスを使った実験のお話を読んでみてください。
マウスのお話、詳細を読む
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インフルエンザ。
毎年予防接種するのになぜか毎年見事に感染してしまいます!
最近ではインフルエンザ治療薬の危険性も話題になっていますね。
そして新型インフルエンザの脅威・・・
さてさて。そんな「インフルエンザ」と「木」の関係とは?
一体どんなおはなしでしょうか?
気になるインフルエンザと木のお話はこちらからどうぞ。
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雑誌・新聞・テレビにて紹介されたマツミの仕事内容です。
施工事例とともにご覧ください。こちらから
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