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自然素材で家づくり マツミケンセツ




愛知で注文住宅を建てる名古屋市の工務店、松美建設からの家づくりに関するお知らせです。


「住みごこち」を左右するもう一つは「自然素材」だと考えています。

人々はよく、行楽と称して山や川そして海へと出かけますね。

何をしにという訳ではなく、ただなんとなく「自然」にふれたいから・・・

という方も多いのではないでしょうか?


特に鉄とコンクリートに囲まれた生活をしている現代では何か息苦しく

それが知らない間にストレスとなっているのでは?と考えてしまいます。



自然素材で家づくり 
  


太古の昔、家は「シェルター」としての役割だけでした。

ほら穴や丸太と茅で葺いた家とか素材としては木・土・草を使ったシンプルなもの。

そんな頃のDNAが現代の私たちに呼びかけているのだと思いませんか?

家の役割を考えたとき、現代では「癒し」を追加する必要があるのではないでしょうか?


心を癒すときストレス解消となり、身体を癒すとき健康になる。

  
松美建設はそんな癒しが必要だと感じ、自然素材をふんだんに使った家づくりをしています。

アトピーや科学物質過敏症は怖くありません。

手入れの楽な「死んだ化学工業製品」を使うより、

多少横着でも「生きた自然素材」を使いたいのです。

ためしに壁の一面だけでも無垢板を貼ってみてはいかがですか?

部屋の空気が変わりますよ。
 





さて、それではどんな素材があるのでしょうか?

最近よく耳にするのは、珪藻土(けいそうど)や漆喰(しっくい)などですね。

ナチュラルな素材感が人気です。




珪藻土(けいそうど) 珪藻土 珪藻土(ケイソウド)は藻が化石化したもの。

木炭の数千倍の多孔質で煙・すすを吸着してくれます。
調湿性・遮音性・耐火性に優れ、七輪や耐火レンガの原料
にもなっています。

喘息・アトピー性疾患の要因となるカビやダニの
発生を防止する効果も期待できます。
漆喰(しっくい) しっくい 漆喰 シックイ 漆喰(シックイ)は消石灰にふのりや角又(つのまた)などの
粘着性物質と麻糸などの繊維を加えて水で練ったもの。

空気中に浮遊する有害な有機溶剤を漆喰内に吸着して中和
させることができます。
わらやすさを加えて強度を高めるとともにアクセントにしたり、
最近では色土や顔料を加え着色したりもします。
主に瓦屋根や壁に使います。
じゅらく壁 じゅらく じゅらく壁っていうのは京都の聚楽台付近に産する土を
壁仕上げに用いたことからこう呼ばれる土壁のこと。

現在は化粧砂壁の意味で用いられています。
茶室や和室で使われています。




また、壁紙にはビニールクロスが一般的でしたが、

最近では和紙やケナフなどの自然素材が注目されています。

その他にもオーガニックコットンや月桃紙など色々あります。




土佐和紙壁紙 和紙 土佐和紙 壁紙 リノベーション 和紙の原料はコウゾ・ミツマタ・ガンピ(楮・三椏・雁皮)などの繊維の
長い植物。
これらを用いた和紙は繊維間にたっぷり空気を含んでいて、
常に呼吸いるため保湿、保温効果が高く通気性も優れています。

結露・カビの発生を防ぐこともできるので、湿気の多い日本の風土
にあった素材といえますね。 ビニールクロスにはない
独特の風合でしっとりとした空間を演出してくれます。
ケナフ ケナフ 壁紙 最近注目されてる一年草の植物ケナフは、畑の作物と同じように
一年で収穫することができます。その収穫量はなんと木材の数倍。

材質が木に似ていて紙はもちろん繊維も作ることができます。
ケナフは光合成能力に優れており、二酸化炭素も大量に吸収して
くれるため地球温暖化防止にも役立っている究極の植物なのです。




さて、次はフローリング。どんなのがあるのでしょう。


一般的に使われているフローリングの多くは合板の上に化粧材を貼ったもの。

経年劣化で表面の化粧材が剥がれてくるのはどうしても避けられません。


マツミでは主に無垢フローリングを使っています。

無垢のフローリングは定期的なワックス掛け(自然素材のオイル)など

お手入れも必要ですが、木の持つぬくもり・素材感を大切にしたいと思っています。

もちろん、経年によりキズはつきますが、無垢の床はキズも味わいのひとつ。


肌触りも最高ですよ!




無垢 床 自然素材の床 木の床 フローリング


床材にはヒノキやカラマツ・カエデなどを使います。
床暖房には竹(バンブー)がおすすめ。狂いが少なく、断熱性にも優れています。

木の香りには「フィトンチッド」という成分が含まれていて、
私たちの心をなごませてくれる作用があります。森林浴効果ですね。
「フィトンチッド」はアロマテラピーに使用されるハーブにも含まれています。

身近な所ではお寿司屋さんなどで見かける笹の葉やワサビ・ショウガも一種のフィトンチッド。
殺菌効果もあるって言われています。

合板と違って無垢は使えば風合がでる素材。もちろんそのためにはお手入れも必要ですが、
長く大切に使おうと思ったらそれは大事なことです。

古くなると化粧材がはげてみすぼらしくなってしまう素材と、傷も汚れも味になる素材、
あなたならどちらをえらびますか?

もちろん家を建てる際にはお客さまに無垢材のメリットとデメリット(反りや縮み・お手入れの方法など)
をお話して、どちらがいいか納得してもらってから建てています。

合板のフローリングと無垢の床は表面の温度がおなじでも、肌に伝わるぬくもりが全然違います。
素足で床の上に立ってみると無垢のほうが暖かく感じるのです。不思議ですね。

反対に夏はさらっとしています。木は呼吸しているからなのですね。



ここに紹介したのはほんの一部です。

ほかにもたくさんいろいろな素材があります。

サンプルや見本帳も用意していますので、お問い合わせはお気軽にどうぞ。






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