小説『このゆびとまれ』
著者:江時久 発行:文理閣


 補聴器も手話通訳もなかった時代。物語は、京都のろう学校生徒の友を求める新聞投書からはじまる。呼応する若者たち。ろう者、難聴者、その友、その親、幸せを求めるみみより会創設期のさまざまなドラマが、戦後日本の復興する社会と重なる。死んではいけない。みんなで生きよう。――全日本ろうあ連盟季刊誌『MIMI』に連載された江時久さんの小説の単行本化です。
 ご一読をお勧めします。

■書 名・『このゆびとまれ』
■著 者・江時 久(みみより会参与)
■発 行・文理閣
     〒600-8146
     京都市下京区七条河原町西南角
■電 話・075-351-7553
■FAX・075-351-7560
■定 価・本体1,900円+消費税

 この本は、書店、または、文理閣に注文してください。
 ただし、みみより会例会参加者には、会場で特別価格(1部・1,800円)で販売します。


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