|準備| |食事(給与量)| |ワクチン接種| |フィラリア予防| |しつけ| |イタズラ| |お散歩| |ボール投げの仕方|


☆可愛い子犬を迎える準備☆
用意するもの:サークル、トイレシーツ、ハウス(ベット)、えさ入れ、キャリーバック
サークル トイレシーツ 給水ボトル
ベット えさ入れ キャリーバック

 

☆あなたの家に、可愛い子犬がやってきましたよ!☆
環境が変わってショック状態に成っていますので、一週間くらいそっとしておいてあげましょう。
子犬は一日の半分以上 眠っているのが普通です。かまい過ぎて余り疲れさせないようにしてくださいね。
子犬が環境に慣れてくると自分から クンクンしながら 歩き回ります。
そうしたら、軽くなでたり抱いたり子犬が嫌がらない程度に遊んであげましょうね。
※2回目のワクチンの接種が終わるまでは、お散歩はダメですよ〜。



☆食事 給与量☆
食餌は市販のドッグフードが、栄養的にも経済的にも、問題が少ないでしょう。
パッケージに表示されている給与量を参考にしながら与えましょう
軽く背中を撫でて肩の骨がゴツゴツあたるようでしたら、若干多めにしてもOK
理想は肩の骨に軽く脂肪を感じるくらいだそうです。
食餌の回数は、餌の内容にもよりますが、子犬の頃は1日3〜4回、
成犬になったら1日1〜2回にするとよいですよ。

※子犬の検便は、なるべく早めにしましょう。
ドライフード アレルギー体質向け
免疫サポート やぎミルク



ワクチンの接種について☆
生後50日で母親からの移行抗体が切れると言われていますが、個体差があります。
生後2ヶ月頃には1回目のワクチン接種が必要です。
ワクチンの種類は5種混合、7種混合、8種混合、9種混合 があります。
既にワクチン接種をしてくれるブリーダーさんが理想ですが、大抵していない事のほうが多いようです。
理想をいえば、ワクチンの接種は、第1回目を生後60日位で、第2回目を生後90日位で、
第3回目を生後120日位で行います。

必ず子犬の健康状態を獣医さんで確認してから接種します。
※既に先輩犬が居たり、隣家に犬が居る場合は、受け取る前にワクチン接種を
ブリーダーさんの処ですませてもらう方が無難です。
※ワクチンの接種後 一週間はお風呂やシャンプーなどは避けましょう



☆フィラリア症の予防について☆
必ずフィラリア(犬糸状虫)の感染予防を行ってください。
毎年、5月〜11月下旬もしくは12月上旬まで、月に1回予防薬を飲ませてください。




☆しつけ☆
「しつけ」とは?毎日欠かさず続ける事!であり、強制的に「教える」のでは
ありません。自然な生活の中から積み重ねて行く事が大事です。
犬が集中していられる時間は15分〜20分です。その中で遊びながら
しつけてください。(お手・待て・お座り・持って来い・出せ・・・など)




☆イタズラ☆
子犬にとっては「イタズラ」=「遊び」ですから、口に入れて危ない物は、最初から
しまってください。
「TVや電話のコード」「煙草」「ライター」「靴」「石鹸」「がびょう」
などは犬が届かないような所に置きます。
(留守の間はサークルなどで入らないように仕切る事も出来ます)




☆お散歩デビュー☆
2回目のワクチン接種がすんで2週間目を過ぎたら、お散歩デビューです。
お散歩デビュー一週間前からリードを付けて歩く事に馴れさせましょう。
まず、リードを付けたら好きなおもちゃで「おいで」と誘ってみましょう。
絶対に無理にリードを引っ張る事のないようにしてあげてください。
一日10分程度リードを付けて遊んであげてください。
一週間程で子犬はリードに馴れてきます。
リードに馴れたら、さぁ!!いよいよ お散歩です。
子犬の大好きなおもちゃをもってでかけましょう!!



☆ボール投げの仕方☆
ボールを口の近くに持って行き、一旦咥えさせてから取り上げて転がします。
動く物に興味を持ちますから、何度か続ければ咥えて持ってくるようになります。
ちゃんと持ってきたら、めいっぱい大げさに「よーしよし!」または「Good!」と言いながら、
体を撫ぜてあげてください。
(おやつをあげてもOKです。)
犬は誉め言葉はすぐ理解できます。
たくさん話し掛けてください。

おもちゃは常に置きっぱなしにはしないように!
   遊ぶ時に飼い主さんが用意しましょう。そうすると主導権は人間である事を理解する様になりますよ。
デンタルコング