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  2011.1.1 「地域主権」という言葉は、かなり以前から、私なりに課題として取り上げ、主張させていただいています。
  ところが、最近になって、はやりのように、多くの政治家やマスメディアの中で言葉が飛び交っています。
 市民が本当に安心・安全に守られながら、将来に希望をもって生活していくために、国民の真の生活にそって
 しかし、最近になって、市民・国民、各グループ、自治体の陳情が、要望が”官から官へ”から各府・県の民主党を通じて行う、政治主導での試みも始められています。そして「コンクリートから人への」2010年度国家予算が発表されました。
 本年(2010年)は、阪神大震災から15年目。震災から学んだ「自助、公助、共助」を改めて再認識し、区民・市民・「国民の生活が一番」の政治を国民と共に行動し、進めていきたいと思います。
 ”ニヤ・イズ・ベター”を念頭に「(国会を地方で、市会を地域で)実行委員会」を発足させ実現したとも考えています。そして、「安心の社会」「豊かな市民社会」の創造を目ざしましょう。
地球上で、人類がいつまでも生き続けられますよう、
核兵器の廃絶、地球温暖化の防止を世界の人々と共に!!
 
 2010.1.1   迎 春

 あけましておめでとうございます。
昨年中のご支援には深く感謝申し上げます。
ふりかえりますと、2009年は凄い年でした。

東西ドイツ統一から20年が経ち、中華人民共和国が建国60周年を祝い、アメリカは奴隷解放から145年目で黒人の大統領、バラク・オバマ氏を誕生させました。

 日本では、戦後初めて本格的な政権交代が第45回衆議院選挙で起きました。
 新しい歴史が始まっています。
 国民の目の前で、207兆円の血税の使われ方が「事業仕分け」され始めました。
 

 今、新しい歴史が始まりました。

 市民・国民、各グループ、自治体の陳情が、要望が”官から官へ”から各府・県の民主党を通じて行う、政治主導での試みも始められています。そして「コンクリートから人への」2010年度国家予算が発表されました。
 本年(2010年)は、阪神大震災から15年目。震災から学んだ「自助、公助、共助」を改めて再認識し、区民・市民・「国民の生活が一番」の政治を国民と共に行動し、進めていきたいと思います。
 ”ニヤ・イズ・ベター”を念頭に「(国会を地方で、市会を地域で)実行委員会」を発足させ実現したとも考えています。そして、「安心の社会」「豊かな市民社会」の創造を目ざしましょう。
地球上で、人類がいつまでも生き続けられますよう、
核兵器の廃絶、地球温暖化の防止を世界の人々と共に!!

2009.8.31          政権交代!!

  今、新しい歴史が始まる。
 バブル崩壊の後「失われた10年」から16年、第45回衆院選で野党第1党の民主党が単独で過半数を超え、政権が交代した。現憲法の下では初めてである。
 官僚の丸抱えで、問題が起きても責任の所在が曖昧なこれまでではなく、政権政党が国民の意思を受け、政策の基本設計と実施に責任をもつ政権運営に切り替える事。 タテ型・利権社会からヨコ型・絆(きずな)社会を形成する事。 バブル崩壊までの中央集権国家から地域に根ざした地方分権の国づくりを行なう事。 この間、壊れてきた国民の生活を立て直し、少子高齢社会に対応し、現在から将来への“安心・安定・安全”な地域社会、国造りを行う事。 現憲法の平和主義、基本的人権の尊重、民主主義を礎として再認識し、アジア、世界との平和友好の輪を広げていく事。 これらが国民への約束である。     ともに歩もう。 年が変わった
 2009.1.5            迎  春

年が変わった。

昨年9月に端を発し、一気に世界中を席巻した金融危機。人種差別の厳しい米国で、史上初めて白人以外の大統領が誕生した。果たして、危機を乗り越えることができるのか皆が期待を寄せている。 CHANGE!

我が国では、国民の審判を受けないままに、1年たらずの間に、阿倍・福田・麻生と3人の総理大臣が交代し、無責任なたらい回しが行われ、世界同時金融危機と輸出依存体質から抜け出せない中、雇用・中小企業経営、労働者・高齢者の生活が直撃を受け、根底から揺さぶられている。

「格差がなく公正で、ともに生きていける社会」を築くためには、
 @官僚の無責任な天下りと税金の無駄遣いを廃し、    税金を国民の手に。
 A「消えない年金」「消されない年金」と後期高齢者医  療制度の廃止と医師を今の1.5倍にして、安心の医   療体制を。
 B子育て支援と多様な保育サービス。
 C非正規雇用労働者の雇用対策法案の早期成立。
  派遣法の見直しと中小企業支援対策の確立。
 D農林漁業の生活不安の払拭と、食と地球の再生。
などの取組を早急に実施せねばならない。

2009年初頭に思うこと。次に変えねばならないのは、不信横溢の現政権と私たちの生活不安である。
   YES WE CAN!
2008.8.27

市民からの新しい風、平松新市長を皆様の手で誕生させていただいて、9ヶ月に入りました。



市民にとって分かりやすい情報公開の推進をはじめ妊産婦の無料検診回数の増加、中学校の選択学校給食を目指すなど、次代を担う青少年の施策。WTCなど負の遺産処理の再検討をはじめとする財政再建など、着実に大阪市の健全化を目指されています。
「裏金」問題など市役所の体質の改善と、本来の目標である「大阪の元気UP」に全力で取り組めるように転換を図っていかなければならないと考えています。

暑い夏から清澄の秋へ、「平松丸」の航路・方向を定め、示す時期へ、私は新市長を支える一人として、市民のための市政改革に邁進いたします。

2007.4.9  このたびの市会選挙におきまして、選挙区内(港区)から、9千人以上の方々のご支持をいただきました。有難うございます。
 皆様のご期待にそえますよう、精一杯頑張ってまいります。
 【新生大阪】に向けて、持てる力のすべてを出し尽くします。
 ただ、投票率の低さには、既成の政治に対する不信感のあらわれと真摯に受け止めなければならないと考えます。
 生活市民(生きて暮らしている人々)にとって、真に大事なことは何かを求めながら、活動をすすめてまいります。

2007.1.1 港に夢と希望  港に愛
あけましておめでとうございます
新しい年(2007年・いのしし)を迎え、心新たに夢・目標に向かって共に確かな歩みを始めよう。
 バブル崩壊後の長い不況から脱し、いざなぎ景気を超す景気拡大が続いているそうだが、どこの話なのだろう?
 負債と資産が6対4という大阪市の財政再建は、待ったなし。厳しい状況を乗り越え、次世代・子ども達のため「環境と共生」をキィーワードとして、ゆとりと安心が実感できる大阪市へ、ともに築く新生大阪市に全力で取り組んで行きます

2006.10.23 衆院統一補選が10月22日に終了し、わが党は、残念ながら惜敗を喫した。
 国民の生活にかかわる、「社会保障制度改革」「税制改革や消費税問題」「少子高齢化社会対策」「所得格差是正」等の、政策論争が不在のまま、「改革を続けるのか止めるのか」「新生・安倍政権を支持するのかしないのか」等の、相も変らぬ二者択一論議にすりかえられた選挙戦だった。
 自公政権が、三年前に行っていた税制改革。施行までの猶予期間が過ぎた今年、国民の大半は、寝耳に水であった。老齢者控除の廃止等で、高齢者への負担が大きくのしかかった。所得税が増えることは、健康保険料にも大きく影響してくる。是正を求め、区役所に何百人の人々が押し寄せた光景は、今も瞼に残っている。
 必死に生きている草の根市民の思いを、正しく伝えることができる政治を目指したい。

2006.9.14 毎年9月に開催する、恒例のサンセットパーティーも、20回目を数え、大勢の皆様のご協力で無事終了いたしました。
 歴史ある「神戸サンバチーム」のサンバ。また阿波踊りの「神戸ちるど連」の方々も参加して下さり、華やかに彩りを添えて戴きました。この場を借りて、お礼申し上げます。
 私の知らない間に、事務局が「支えられて20年」のビデオを作成し、上映してくれました。20年を越え50年前にもなる子供の頃の自分の映像が大きく映された時にはビックリしました。人生50年を越え、ただひたすらに、「人(ひと)」として、どう生きていくか精一杯頑張ってきましたが、独りで生きていける訳はなく、「皆様に支えられて現在(いま)があるのだ」「人間(人と人の間)」としてここに至ったのだなと、感慨深くいたしました。
 地域でも、夏の最後のカーニバル。
 千人を超える皆様と踊りあかした一夜。
 私も我を忘れて、大いに楽しませて戴きました。有り難うございました。
2006.8.25 今年の梅雨は各地で被害がでる大雨でした。自然災害を100%避けることは不可能かもしれませんが、みんなで危機管理の意識を持ち、「減災」のための備えをすることの大切さを、9月1日の防災の日を前に改めて考えさせられます。