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 工事中
・電工ドラムは電線を巻いたままの状態で使用すると発熱し発火します。
  
 
・危険な電圧は42V(死にボルト)

 人体の抵抗値などを勘案すると、だいたい42ボルト以上が危険な電圧とされています。                          
                               (ただし静電気のように例外もある)

 電気科の学生時代、実験の授業の際に先生から「100ボルト程度の感電は経験してお

 いた方が良い!」ということで、スライダツク(電源変圧器))を使って生徒同士何人かが手

 をつないで輪になって徐々に電圧を上げて最後まで我慢する競争を何度かしました。

                                             (^−^)
・高電圧には触らなくても、接近するだけでも危険です。
 
 高電圧に対する安全距離
 
  
    電圧 (V)    安全距離 (cm)
    6,600 V     20 cm
   20,000 V     30 cm
   60,000 V     75 cm
  100,000 V    115 cm
  250,000 V    300 cm
・危険性は電圧(V)だけでなく、身体を流れる電流(A)で決まります。
 
 電圧と電流は比例するので、一般的には電圧が高ければ電流も大きくなりますが、危

 険性は電流(A アンペア)の大きさで決まります。

 冬場の静電気は数千ボルトと電圧は高いが、電流が小さいので生命を危険にさらすこ

 とはありません。

 電流値は、20mAで筋肉の制御ができなくなり、100mAで致命的です。

 1ボルトは問題のない電圧ですが、1アンペアはきわめて危険な高電流です。

 同じ1単位でも、ボルトは安全で、アンペアは危険なのです。
     電流値       人体への影響
    1〜3 mA  ビリッと感じる程度
    2〜8 mA  苦痛を感じるが我慢はできる
   8〜15 mA  耐え難い苦痛(自力離脱可能な限界値)
   15〜50 mA  筋肉の収縮がが激しい(自力離脱不可能)
   50〜150 mA  呼吸困難・心肺機能停止
  100 mA  ほとんど致命的
電流値による人体への影響
・感電した場合

 即死を免れても、体幹部を電気が通過した場合は、時間経過とともに手足が壊死を起

 こしたり、切断することとなり、場合によっては全身に壊死が広がり死に至る。

 家庭用電源(100V)でも心臓を通過すれば死亡又は皮膚などにやけどを起こします
 
 筋肉が収縮して吸いつくように感電している人に、手で触って助けようとすると自分も感

 電してしまうので、元の電源を切るか、木の棒などの絶縁体を使って、離してやる必要が

 あります。

 感電した人を助けた後は、救急車を呼ぶと同時に、人工呼吸、心臓マッサージ、AEDなど

 による応急処置が必要です。
・感電しないために
 
 機器には必ずアースを付ける

 濡れた手で電線・スイッチなどを触らない

 コンセントが抜いてあっても、通電部には直接触らない方が良い(蓄電されている場合がある)

 コンセント1カ所について15アンペア(1500ワット)以内で使用する

 延長コード、コードリールは束ねたまま(巻いたまま)使用しない

 電気が来ている線(活線)をいきなりつないだり、外したりしない

 
感電について
・冬の一般的な電力の使用状況
・夏の一般的な電力の使用状況
二つのカーブを重ねてみると夏に比べて冬季は昼と夜と

の電力使用量の差が小さい為一日を通して比較的フラ

ットなカーブとなる
電力の話
余った電気はどうする?
電気は貯める事ができないため、社会の動きとともに時々刻々と変化する需要(使用量)に応じて、中央給電

指令所から各発電所に、発電機の運転、停止、出力の調整の指令を出すことで需要(使用量)と供給(発電量)

のバランスをとっています

              足りなくならないように、でも余らせないように調整されています。
需要(使用量)と供給(発電量)が等しくな

るように、バランスをとっています。