更新:2009/09/10    
 


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2009年9月

今月のトピック

 家族でつくったログハウスとともにウイークエンド田舎暮らしも14年目を迎えました。

  6月に続き、バイクで一人でログハウスにきました。夏も終わり、風も涼しくなり丁度いい季節です。バイクに乗るのには今が絶好のシーズンと言えるでしょう。今回は、バイクということでいつものコースと趣向を変えて、関越道から上信越道に入り松井田妙義ICで下りて地蔵峠を越えて倉渕村を経由し中之条に入りました。地蔵峠の道路は田舎道でのんびりコーナーリングを楽しむことができました。たまには知らない道を走るのも楽しいものです。

  ログハウスの周辺は、みどりが濃いですが、季節は確実に変わりつつあり、萩の花が咲き始めすすきの穂も出てきました。空気が気持ちよく乾燥し、真夏のような湿度もありません。もうすぐ紅葉も見られることでしょう。夜はそれなりに冷え、薄着では寒いくらいですが、まだ、薪ストーブ焚くほどではありません。今年は天気が不順だったので、去年に比べて、鮮やかな紅葉は期待できないかもしれません。

  次の日、午前中、ログハウスでのんびりと森林浴を楽しみ、お昼ころ、楽しみにしていた日光に抜ける『金精峠を』目指してログハウスを出発しました。 沼田を抜けて片品村を通過し、丸沼高原スキー場を過ぎると、ワインディングロードになります。右へ左へ車体を傾け気持ちよくコーナーを抜けていきます。標高があがるにつれて寒くなって来ました。気温的には初冬の寒さです。

  金精峠のトンネルを抜け、栃木県に入ると一気に視界が開け奥日光が見えます。いつ見ても雄大な景色です。しかし、山ひとつで天気がまったく違うもので、群馬県側は快晴だったのに栃木県側は残念ながら曇りで、景色も少しかすんでいました。戦場ヶ原中禅寺湖と過ぎましたが、季節の変わり目とあって、紅葉もなく夏が終わった寂しい感じがしました。途中、日光で温泉につかり、のんびりと東北道で帰宅しました。

  次回は、紅葉が楽しみです。 

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