校内合宿訪問記

 

・ 日 時 : 平成15年5月24日(土) PM9:00〜

・ 訪問者 : 山本(25期)、早川(26期)、千田(27期)、熊村(29期)  

 

 校内合宿に顔を出すのは、実に十年ぶりぐらいである。大学へ行く道中の車中から主将さんへ電話で今日行く事を伝えた。

大学へ着いて、まず感じたことは十数年前と比べると校内の樹木がかなり大きく、うっそうとしていて、雑草は伸び放題でジャングルのようだった。これも、不況のせいで手入れができないのかもしれない。

合宿所に着くと、主将さんがすでに玄関口で待っていてくれ、出迎えていただいた。奥の部屋へ案内され中に入ると、十人ほどで交流会が始まっていた。私たちの頃は、その倍以上はいたので予想外にこじんまりしていた。

お互いに自己紹介をしてから、現在のワンゲル事情や私たちの頃のクラブ活動など、ワンゲル談義に盛り上がり楽しい時間を過ごす事ができた。

聞くところによると、3年生4人、2年生4人、1年生3人とのこと。また、事故対意識もかなりレベルアップしているようで、頼もしく感じた。他大学では、けっこう廃部によって連盟を脱退しているような状況のなかで、これからもワンゲルを盛り上げていってほしい。

夏合宿は、東北の山、北ア針ノ木〜鹿島槍、南ア北岳〜荒川三山、四国の山の4コースが提案され2コースにしぼられるとのこと。

追記:結局、東北と四国の2コースにしぼられました。気をつけて行ってきてください。