第5回OB山行 曽爾高原にて

曽爾高原から変化に富んだ岩峰の古光山後古光山、そしてススキのおかめ池晩秋の奥香落高原は紅葉真っ盛りでした。
曽爾高原は奈良県と三重県の境に位置し、ススキで有名です。ほんの少し登っただけで一面のススキが広がり、美しさに圧倒されます。太陽の光がススキの穂を銀色から黄金色に変え、どこまでも続くススキの海原は見事です。

日  時:平成13年11月18日(日)
参加者:那須(5期)、村上夫妻(5期)、瀬古(6期)、佐藤(23期)、土川(他大学OB)、早川(26期)、北出(26期)、千田夫妻(27期) 敬称略
コース:曽爾高原青少年自然の家――長尾峠――後古光山(892m)――深タワ――古光山(953m)後古光山――古光山――亀山(849m)――亀山峠――おかめ池――青少年自然の家

 
ひと休み。背後に倶留尊山が見える。

 
危険箇所にてガッツポース。

   
亀山頂上から見たおかめ池。一面のススキ。


参加メンバー…初めて2ケタ突入です。

次回のOB山行はH14年4月頃の予定です。

写真提供:5期那須様,27期千田