十一面観音菩薩立像

聖観音菩薩との外見上の違いは主に頭上の十の化仏(仏頭)。
悩める衆生を救うために常に東西南北(360度)を見渡す観音菩薩を具現化したもの。
表情が違う十個の仏頭にはそれぞれ意味があるのですが、
単に 如来となるための修行中の観音様の発展型のひとつと考えて良いと思います。


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像高35センチ ヒノキ材