fish on 2017 / 4月  

fish on top
2017年4月27日(木)
2017桜鱒

地元河川ももちろん不漁なようです。
釣行4、5回目でようやく、しかもプレミアムフライデーからの17時半のヒットです。
これこそプレミアム!
まぁ短時間勝負は慣れっこですから想定内か。
でも今年はこの後そう続かないでしょうね。

ミノーのフロント喰い、近年はこれを勝利の証にしてます。 yuki
2017年4月19日(水)
解禁したものの・・・

16日 町内清掃参加後の遅い出発。コンビニで食料を調達し、目的地へと車を走らせる・・・が、「渓流=この道」という条件反射なのか、それともボケたのか、真逆の方向へ進んでるのに気づいてUターン。

幸い林道には先行者らしき車も足跡もない。それもそのはず川は雪代でダバダバ増水中。これも想定内と、釣りが可能な区間まで歩き、いざ実釣開始! が、しかし「魚居ね〜」といきなり迷走モード全開。歩いて歩いてここならばというポイントにて、ダウンで流したプロトルアーにゴンッとイワナがヒット。だまって抜きあげればいいものを、初物だからネットで・・・なんて背中に手をまわした途端にオートリリース。

その後、ここが本命!と河川移動を繰り返し、最後の本命ポイント?にてやっとイワナを1尾。

バイオリズムがおかしいのか? 単にメバルボケか? なんだか調子が上がらないなぁ。 yama

lure/N53 HotTune
2017年4月18日(火)
初めての川にて

この時季しか毎日狙えない水の乏しい川に行ってみた。
野球でヘトヘトになり重い腰ながらもやっと着替え「さぁルアー」とワレットを探すとまさかの自宅へ置き忘れ…
戻るべきか?戻っても近場しか行けない…。今は学生時代に買って使っていない3.5gのスプーンとyama氏とブランド発足する前のテストルアー(コピー)の二つしかバックに入っていない。
トランクルームに腰をかけしばし悩み、結局スプーン&旧型Naで新しい川を選択。

10年以上ぶりのスプーン。やはりスプーンは渓流魚において非常に優れていることを再確認。ミノーへも取り入れたい要素をしっかり探しながら歩いた。更に旧型Na、これはこれでおもしろかった。スローシンキングでアクションがキビキビ系、今のラインナップにはないひと昔前のバルサミノーの良さが入っていた。そりゃそうで、当時ブラウニーをはじめとする軽量のバルサミノーを研究していた作者、そこから生まれたルアーなのだから。蛇足ではあるがその後、別の某ブランドに出会い大きく構造(アクション)を変える形となったわけだ。
と、まぁ、今回の原点回帰は今後のルアー開発に役立ちそうな気がする。旧型のコピーは一度見直してみようと思う次第。
釣果はヤマメボコボコ、イワナ9寸、尺イワナは雪代ガンガンの本流で反応したが食い気なしといったところ。  yuki

2017年4月13日(木)
解禁・・・せず


釣りは?との声が聞こえてきそうですが、実は解禁後一度だけ出撃しておりました。

向かった先は春先によく行く川で、車止めから5キロほど進んだ区間です。今年は残雪が多く入り口付近で80cm近くありました。
気温マイナス4度。5時半カンジキ歩行開始。雪の表面だけがバリッと凍っていて、歩くとザスッと面で崩れながら埋まる。
今回この時期初の同行となるito氏(そう、あのチビメバルハンターの人です)には前もってかなり歩く事を伝えていたのだが「普段仕事で歩き慣れてるから大丈夫っす!余裕っす!」と言っていた。・・・のわりにわずか数百メートルの間に7〜8回の転倒。借り物のカンジキに「これ、歩きにぎっす」とケチをつけたのだが、原因は前後逆さまの装着でアンタガワルイ。


勇姿
その後も深い雪に足をとられて歩きにくかったので、一度川に降り、川通しで釣れないポイントを軽くチェックしながら進むことにした。と言うのも私も前日から風邪をひいて、この日は朝から本調子ではなかったので少しでも楽なルートを選んだのです。それでも途中かなりデンジャラスな雪の崖をよじ登ったり、再びズボズボ地獄の林道を歩いたり。なんだかんだ予定よりかなり時間はかかったけれど、なんとか本命区間の入り口となる5キロ地点までたどり着いた。この間ただの1匹も魚を確認できなかったが、「さぁ、ここから」という とある枝沢の出合にさしかかった瞬間、真っ黒なイワナたちがワラワラと逃げ惑った!この先はパラダイス。
この時点で10時。ここからまともに釣り上るとざっと5時間コース。「どぅするよ?」とかなりきつそうなito氏に一応聞いてみた。
返事は「帰りもあるっすよね?もう無理っす!足動かねっす!」。股関節が痛くて足が上がらない様子。
かるくおやつを食べながらしばし休憩&会議。 
結果、ここで戻らにゃ遭難だな?と言うことで、後ろ髪をひかれつつ林道を逆戻り。

晴天のもと、小川のせせらぎと小鳥たちのさえずり、そしてito氏のうめき声を聞きながら3時間半。何度も休憩しながら、そして悶絶顔を見ながら、なんとか車までたどり着いた。 何しに来たんだか・・・


ito氏曰く 「こんなに苦しい思いをしたのは初めてだす!二度と来ねっす!!」
いいえ、二度と誘いません!

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その後何ヵ所か移動しながらポイントを見て回ったのですが、ito氏は車から出てくることはありませんでした。

ザ・ヘタレ認定! yama
2017年4月11日(火)
雪代

まだ雪残る沢に行ってみた。
というか、雪がまだこんなにあるのかと驚いたと言った方が適切。
雪解けも進み狭い川は轟々となってしまっておりこの時季では少し攻めきれない。堰堤も勢いがあり過ぎて難しい状況であったがそここそNaの得意どころ!スッと落としてチカチカドンっていう流れ。
越冬ものの8寸超も交じる結果。

ん〜大きな影が動くのはもう少しあと、GW前後…今年は後かな? yuki

lure/Balsa47S 他

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