making talk 2021


2021年12月29日(水)
今年もありがとうございました
最近はいろいろあって制作スピードが一気にダウンしてます。釣り(メバルね)にも全く行ってません。こんなに釣りをしてないのは長男が体調をくずした時以来か。あの時はアルコールもやめてグッとこらえてましたが、今回は男鹿往復のガソリン代が全て私のガソリン代(ビール)になっているという。最近燃費が悪いし・・・。

画像は朝の家窓から。真冬全開!暗くて寒い。
とりあえずは完成予定のルアーがないからいいけど、こんな時にスイムテストはしたくないですね。春が待ち遠しい。

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今年も一年間ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願い致します。 yama , yuki
2021年12月23日(木)
Lizzy shell
ようやくLizzy shell が完成しました。
悪天候、増水が続いたためスイムテストが出来ずに年内のリリースは厳しいかと思いましたが、極寒(-4℃)強風の中、もうダメーッと何度も車に避難しながらの修行のようなテストを強行し、無事完成となりました。
今回は全部で16個(内''B''が2個)。
カラーは
白蝶貝が Gin-Kuro yamame、Kin-yamame、amago、Orange Rainbow''B''、AC、MG yamame、IWN×2、yamame/G×2
真珠貝が Gin-Kuro yamame、Kin-yamame、amago、Orange Rainbow、AC''B''、MG yamame

シェル+コーティング分で約0.7gの重量増で仕上がり5.2g。巻きはローリング寄りですが、N55のようなトゥイッチでの止まるヒラウチも良い感じです。

今年最後のリリースに向けて只今ウェブショップの準備中です。本日21時頃のオープン予定ですが、最近ちょっとバタバタして忙しいのでもしかして遅れるかもしれませんが、よろしくお願い致します。 yama
2021年12月4日(土)
制作状況など
画像は Lizzy のシェルバージョンです。
今回は(も)白蝶貝(上)と真珠貝(下)を使用。 いつものようにシートの合わせ目も使ってます。
Lizzy の場合サイドにフラット面があるので、アールに馴染むシェル特有のきれいなキラキラはありませんが(←これは見た目の話)、一発一発の明滅が強烈になります(←これは実戦の話)。うまいこと角度を合わせて接写すると画像のようにフラッシュ面が良く分かりますね。
※光り具合、色味はシェルシートの個体・部位によって違います
ちなみに白蝶貝は透明度が高いので下地が良く透けてすっきりした印象。真珠貝の方は少し濁りがあり、これが妙に魚の肌っぽくヌメリ感が出ます。
とは言うものの両者を混ぜちゃうとうとどっちがどっちか判別する自信がないので、作業は別々に分けて常に気を使いながらやってます。そんなレベルです。

現在は 黒目→腹のサイン→背中のネーム を書き入れて、仕上げのコーティング作業に突入しております。あと5〜6回のディッピングで完成なのですが、急に寒くなって乾燥が進まず一気にペースダウン。
でも焦りは禁物!  yama

2021年11月11日(木)
NL55、N55HS、Lizzy
NL55N55HSLizzy が完成しました。
NL55N55HS(以前はN55改)どちらもN55の派生モデルとなるわけですが、N55より軽く、より軽快な味付けにしたのがNL55(4.6g)で、ズシッと重くボトムをネチネチ攻めるセッティングにしたのがN55HS(6.1g)です。
ヘビーウェイトのN55HSに関しては、きっちりアクションさせるにはそれなりのタックルとスキルが必要になります。また、ボトムを攻めすぎのロスト(これは仕方ない?)やミスキャストによる岩への直撃はボディへのダメージ大なのでそれなりの覚悟も必要になります。←精神的ダメージも大です
カラーは NL55が ナチュラル系ヤマメ×2、yamame /G×2、F-Light Green/amago×1 、N55HSが ナチュラル系ヤマメ×2、チャートアマゴ/OB×1、yamame/G×1 です。
Lizzy(4.5g)はLottyのボディをフラットサイドにシェイプし、前エントリーのカルロッティにも装着した少し小さめのリップ(もとはLizzy用のリップを流用)を装着したモデルです。
軽いカルロッティよりも低弾道で撃ち抜け、Lottyよりも巻き抵抗が少なく軽快にひける味付けとなっていて、この2モデルの中間に位置する感じなのがLizzyです。
カラーは F-Light Green/yamame×2、薄いオリーブバックのyamame/OLV×2、Gin-Kuro yamame/OB×2、チャートバックのIWN/C×2、ブルー系のIWN/NSB×2 です。

本日21時頃 ウェブショップにて販売予定です。(一部価格改定あり) 
よろしくお願い致します! yama

2021年10月9日(土)
KaruLotty
Karulottyが完成しました。
こちらは fish on でちょっと触れた一回り小さなリップを装着したMCモデルです。
47SMAではタメが足りず見せきれない(通過が速い)ポイント、かといって55シリーズやLottyでは強すぎる(ウェイト、レンジが合わない)ポイントを気持ちよくトレースできて、尚且つ強烈にフラッシングする(軸をはずさずに)セッティングに変更しました。もちろんテーブルターン的にねちっこく攻めることもできますが、MCモデルは「 リーリング>トゥイッチのバランスで横方向のベクトルを殺しながら引く」が心地良いかと思います。 (文章じゃ全く伝わらないか・・・)

でもってこちらはナチュラリスト様に発送済みです。来シーズン用にぜひ! yama
2021年10月4日(月)
MT351 , MT352
MT351(MAベース、角リップ)、MT352(N55ベース、丸リップ)が完成しました。
カラーはMT351がチャートアマゴ(2)、頭が蛍光オレンジのナチュラルアマゴ(3)、MT352がチャートアマゴ(普通とファット各1)、Orange Dot(2)、頭が蛍光オレンジのナチュラルアマゴ(1)です。

右の画像、ルアーが小さく見えますが(実際ちっちゃいけど)、これ箱がデカいんです。
同時に作っていた出荷用のルアーでちょうど在庫切れとなってしまったので、今回は90サイズ用のデカい箱にポツンとルアーを入れて発送いたします。スペシャルですよ!注文するの忘れてただけですけど。

本日21時頃オープン予定ですので、よろしくお願い致します!  →  web shop
yama
2021年10月2日(土)
COMING SOON
MT351MT352 がまもなく完成します。
製品化する気はなかったのですが、使ってみたらなかなか楽しかったものでして・・・。
スペックはどちらも35o シンキングで351が3.8g、352が3.7gと似たような感じになってますが、動きは全然違います。
こちらリアフック1本仕様となるわけですが、どちらも普通サイズ以上ならばガッツリ掛かります。それ以下(本命サイズ)だと悶絶バイトの連続です。そこを楽しむルアーなんじゃないかな?と勝手に決めつけてますが。
ちなみに前エントリー↓のマメハンターM曰く 「トリプル#16は、マメは良くかかるけどそこそこサイズはすぐにバレる。#14がベストじゃないかと」との事らしい。参考までに。
しかしそんな小さなトリプルフックが存在するなんて知らなかった私はテストも実践もシングルの#8です。

あとはリップの目止めにて完成です。 yama
2021年8月12日(木)
完売御礼 、制作状況など
少し遅くなりましたが、ビルダー20周年記念フェアは無事終了しました。
お買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました!

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今回のフェアルアー制作に紛れてコツコツと作業を続けていたのが画像のルアーで、コレ、春にばったり会った釣友Mからのリクエストで「4p位の1フックのルアーを作って」と言う話から出来たルアーです。
そもそもバス釣り(チビ専門)をしていたMをトラウトに誘ったのは私で、よく近くの里川でヤマメを釣って遊んだものです。(Balsa30はこの時に誕生)
しかしその後仕事中の事故で右腕に大けがを負い、人差し指の自由がきかなくなり(スピニングでは致命傷)釣りから離れていたMですが、なんとベイトキャスターとして復活していたという。
で、要望を聞いてみると、小さいヤマメを狙うのに小さいルアーが必要で、フックの抱きを防ぐために1フック仕様がいいらしく、とにかくバラシたくない との事。
小さいヤマメを狙うって・・・と思ったけれど、Mは同行者が超ド級の大物ハンターであっても脇でひたすらチビヤマメを狙う筋金入りのチビハンターなので仕方あるまい。

とにかくすぐにサンプルを作りテストを繰り返し、あらかたの目星を付けるところまではたどり着いたのだけれど、相手がチビヤマメだとせっかくのバイトもコンッと来るだけで針掛かりしないという問題が発覚。やはりやる気のある一発目のバイトはフックの無いベリーに来るからなんだけど、そこはある程度想定しての35oだっただけに、現場で何度もムムム〜と唸ってしまった。Balsa30黒豆ちゃんのようにベリーフック仕様に改良しようかとも思ったのですが、動きがバイブレーション寄りの単調な波動系になってしまうのと、そもそも可愛いチビッコ相手だから悶絶するのはアングラー側でいいべという事でリアフック仕様に落ち着きました。

そこで最終的に残ったのが、巻き中心で直線的にチカチカフラッシングのMT351と点〜線のネチネチフラッシングのMT352の2機種です。どちらも母体の性格を良く受け継いでます。(なぜ2機種?って、それはMがどんな釣りをしているかわからないからです)

その後7月に一度、久しぶりに2人でチビッコハントしてきましたが、「めっちゃつれるー」と喜んでいたので、とりあえずは満足して頂けたかと。 

でも、yuki (現在マグロで忙しい)には全く縁がないルアーだな。  yama

サンプル

完成品
2021年7月20日(火)
完成
Karu Lotty

Pink.grd
Orange.grd
Hot Pink
IWN/C
Chart amago
NL55

Chart yamame
Hot Tune Orange
N55

Chart amago
IWN/C
Hot Pink
Hot Tune Orange
Chart yamame/OB
MA

Hot Tune Lime G
Chart amago
Hot Tune Orange
55MD

Orange.grd
Pink.grd
Hot Tune Lime G
IWN/C
Chart amago
N53

Chart yamame/OB
Hot Tune Orange
Hot Tune Lime G
Hot Pink
N47

Hot Tune Lime G
IWN/C
Hot Tune Orange
FU

Chart Iwana/OB
Chart amago
Hot Tune Lime G
Orange.grd

N55HS

Orange.grd
Chart amago
Chart yamame/OB
Lizzy

Chart amago

Oragne.grd
47S

Pink.grd
Orange.grd
Hot Tune Orange
Chart amago
Chart yamame/OB
53S

Chart amago
Chart yamame/OB
Hot Tune Orange
Pink.grd
55S

Orange.grd
Pink.grd
Chart amago
IWN/C
   

ビルダー20周年記念フェアルアー?が完成しました。

似たような色ばかりがずらーっと!とりあえずモデルごとにカラー名を書きました。(手前から奥)
Pink.grd と Orange.grd はチャートイエローベースに頭からそれぞれピンク・オレンジのグラデーションで、尻に行くほど黄色になります。
似ている Hot Tune Orange は薄いオレンジベースに濃いオレンジのグラデーションです。尻に行くほど濃いオレンジ色。
Chart amago 、 Chart yamame/OB 、 IWN/C は明るいシルバーベースにチャートイエローをのせ、その上に少しグラデーションかけながらチャートグリーンをのせてます。いつもと同じ少ししっとりした蛍光カラーです。
Hot Tune Lime G は腹・背中ともにチャートイエローベースに頭方向からのからチャートグリーングラデーションです。全身緑色。
↑に紛れ込んでいる Lizzy とは Lottyベースのワンメイクモデルで、フラットサイド化と、リップを少し小さくしたLottyの弟分です。
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どれも蛍光色でパッと見視認性が良さそうですが、底石が白く明るい河川ではこれでも見えにくい場合があります。そこは無駄な塗装を省いたボディサイドから発せられる強烈なフラッシングでカバーできるかと思います。あとは良く見える糸を使ってね!

さて、ウェブショップは明日の21時頃オープン予定ですが、上の画像の通りみんな同じに見えます。覚悟して下さい。 yama
2021年7月16日(金)
制作状況など
リップの仮付け〜スイムテストを終えて、あとはリップの本固定と目どめのみとなりました。
似たようなカラーリングばかりを50個も塗ると、ベースの色を間違えたり予定してないオレンジベリーができたりと、うっかりミスも発生するわけして、中には背中にネームを入れ忘れたモノもあったりします。「当たり!」だと思って目をつぶって下さいませ!
ちなみに今回のリップは全てFRP製です。折れにくいけど削れやすいFRP、削れにくいけど時々折れるポリカ。どちらが好みかは人それぞれかと思いますが、今回は数が多くて指先が大変なのでFRPです、悪しからず!
来週には完成です。 yama
2021年7月10日(土)
制作状況など イベント告知?
昔やっていた“ギンクロ フェア”的な感じのを、色違いでやってみようかなと思っております。
というのもわたくしルアー制作を始めてからかれこれ20年経ちました。長男が生まれる前に始めて、その息子がもう20歳。よくもまぁ毎日コツコツとやってきたものだなと思いますよね。
という事で20周年記念セールというのかな?そんなのをやる予定です。(ブランド20周年じゃないですよ)

できるだけ沢山の種類を と欲張ったせいでさっぱり作業が進みませんが、今月中旬にはリリースできるのではと思っております。とりあえず50個位はいけそうな感じかな?
画像を見ての通りですが今回はホットなカラーばかりです。これは加齢と共に見やすい色をというユーザーさんが多くなってきたし、本人もその傾向大なので、そこは悪しからず!
ラインナップは Balas47SBalsa53SBalsa53S MABalsa53S FUBalsa55SBalsa55S MDN47N53N55NL55N55 HSカルロッティ にワンメイクが1種。
※67SとLottyが抜けてます

もちろんスペシャルなプライスでいきますよ! yama
2021年6月3日(木)
proto model 48HS
久々にテスターらしいことをします。
名称:48HS(仮称)
レングス:48mm
ウェイト:6.5g
画像の通り従来のルアーより低重心の設計となっており、正面から見ると三角形に近い形状です。原型はロッティからの派生機種であり、カルロッティとの比較画像も載せておきます。
この形状でありながら沈降姿勢は尻からストンです。ちなみに尻からストンのルアーあるあるでキャスト後の完全フリーフォールは回転しながらの感じになっております。まあ、仮にそのパターンのヒットは自身の狙いではないと思うのでそこは重視しておりませんのでご容赦下さい。

この機種、昨年の秋の終盤からテストを開始したのですが、今のところ大物ヤマメハンターになりつつあります。時期的なものか、性質かは6月の大イワナシーズンに判明するとおもいます。昨年の秋の終盤に初号機にてヤマメ32cmと39.5cmで締め括り、今年は秋田解禁後2回目にして戻り系統種45cm、41cmとぶっ飛んだ釣果を出してくれております。

このルアーは渓流にとっては高比重の6.5gとなっており、トロ場での利用時は動きを殺さぬようにリトリーブは高速にする必要があります。一方アップクロスでも反転が効いている緩流帯、かつそこが厚ければ厚いほど効果を生みます。その場合の入力は非常に心地良いのですが、いくら深くてもトロ場ではなかなかの力が必要でロッドアクションはガッガッガッといった感じです。ただ、トロ場でも効果は十分です。アクションに力がいるという点だけです。ロッドのパワー・速さも必要になります。ちなみに市販の3.5や4g程度のルアーはロッド操作はピピピピッてな感じで、ルアーアクションもチカチカチカチカという感じで真っ直ぐパタパタ超高速でヒラを打つ感じ。一方で48HSはパタパタという首を傾けて作るフラッシングではなく、1フラッシュごとがギャンギャンギャンと大きなフラッシュを作り間を生んでいるイメージです。
大きなフラッシュを作りながらもスピードがないとヤマメに見切られてしまうため、荒瀬の流芯ど真ん中へのドアップは不向きです。入力が間に合いません。アップやアップクロスの場合は流芯の両脇にある緩流帯の頭に着水させフリーフォールを絡めて下さい。緩流帯の下層にある反転流を利用しルアーの流下を制御しながら深度を更に下げボトムへ近づけ、それからアクションを開始させます。つまり尻下がりの重いルアーに常に水を当ててやり動きを殺さないように適度に入力させ続けるということです。またこれがクロスになる場合は速い流芯の下層でターンさせるイメージです。フォールなしの表層ターンは小童がビューンと飛んできておしまいです。
以上よりトロットロと高速流芯はルアーがオフってしまうため不向きということです。尻下がりルアーに対し適度な水を当て水平を保ちヒラを打たせるイメージです。

ここで良い実験結果が。翌日、後輩 K と雨の中一区間だけ入ってテスト。 K は I 社のバルサミノーで私がHS縛りでした。すると、なぜか私にはヤマメが、K にはイワナが良く釣れるのです。普通逆の気がするのですが、前述の昨年からのヤマメの結果、それに小型だとしてもどちらかというとヤマメに効果が表れている気配があるのです。更にもう一つの気配が。その小型魚たちは釣れるは釣れるのですが少し警戒されているような気がするのです。fish on には水温のせいにしたのですが、実は K の市販の既製品と釣り比べを行い @小型は警戒している気配 A重さ故に小型に食い込まないという可能性が見えてきたのです。K の一直線のチカチカフラッシュには魚がビューンと飛んできてそのまま食っていくのですが HS ではチェイスを確認すると後ろをついてきて水面ギリギリまで見に来るような奴らが結構いるのです。
でもここでクエスチョン。「真の大物はビューンと突っ走ってくるでしょうか?」彼らのチェイスは横移動ではなくギランッの一発勝負がほとんどです。その一発とこちらの一発が噛み合えばいいと私は考えております。ですので Na.Crft はオートマではなくマニュアル運転に例えているのです。「狙いある釣りをしたい。そのためにアクションをはっきりしたい」これが Na.Craft の神髄です。「1アクションごとを明確にして大物に絞って狙って獲る」この考えは本来イワナで結果が出やすいし実際しばらくイワナばかりでした、ようやくこの数年はヤマメにも段々近づけてきていることを実感しています。それ用に二人で開発しているのも具現化出来ているのでしょう。
「弾丸のようなルアーを作ってほしい」と頼んで2年ほど経ち、どうしても沈降重視にするとダートが大きくなりすぎる傾向があったのですが、ここに来てようやく形になりそうです。大物1本でその日一日を満足する釣り師向けの偏ったルアーですが、私自身は全域カバー出来ているので慣れればこれ1本でいけます。ちなみに今現在ワレットには HS の他、カルロッティが1本入っているだけです(実は焦ってますが・・・)。とはいうもののやはり「あそこを鉄のルアーではなくミノーでカバーしたい」と悩んでいらっしゃる方は是非お試しあれ! yuki
2021年5月13日(木)
制作状況など〜Balsa55S , Lotty
少量ですが、55SとLottyが完成しました。
55SはN55のベースモデルではありますが、浮力を残した分素直に泳ぎ(ローリング)、トゥイッチでは軽快にヒラをうつ扱いやすいモデルになります。前エントリーのMA程のスピード感はありませんが、フラッシング面が大きい分アピール力は大です。カラーはBekkou(クリアオレンジ系バックのアマゴ)、チャートヤマメ、チャートアマゴの3色。
Lottyはゴールドチャートヤマメ/OBとピンクヤマメ/OBの2色。

全部でも7個とかなり少ないですが、準備が出来次第ウェショップに掲載いたします。

最近チャート多いよね。 yama
2021年4月20日(火)
制作状況など〜Balsa53S MA
こちらMA(フェーズ2)も完成しました。
カラーはBekkou、amago、Fine Green yamame/OB、Chart amago、Hot Tune Orange、Gin-Kuro/OB の6色、各2個です。
かなり久しぶりにHot Tune カラーを塗りましたが、ちょっとだけ煉○さん(柱)ぽいか?視認性がかなり高いのでローライト時に強そうですね。

泳ぎも良好!雨後増水でガンガンの流れの中で、きっちり調整してきました。
基本動きが速いルアーなので、梅雨明けのハイシーズンからが出番でしょうか。

タメが効いてブレーキがかかるカルロッティと直線的でスッと抜けを演出できるMA、どちらもおすすめです!
明日の夜、合わせてウェブショップに掲載予定です。 是非! yama
2021年4月15日(木)
制作状況など〜カルロッティ
カルロッティが完成しました。
今回はアルミ仕様のヤマメ、アマゴ、チャートグラデアマゴ、ゴールドチャートヤマメ、ギンクロヤマメ、パールアマゴの6色と、シェル仕様のヤマメ(白蝶貝)、アユ(夜光貝)の2色です。
ただ今回使用した夜光貝(集積もの)の割り加工の質が低く、合わせ目が離れていたり、ウロコ目にムラがあったりしてます。これ、貼る前に使用する部位を良く見ているつもりなんですがなかなか気がつかないんですよね。で、ディッピングを繰り返してツヤが出てくる頃にはっきりとわかるという残念な“グレードB”です。もちろんビッカビカのフラッシングは健在ですし、釣果にも関係ないところではありますが。

今リップ取付待ちのMAがあるので、これが完成してからウェブショップに掲載したいと思います。 yama
2021年4月2日(金)
制作状況など
しばらくぶりの更新です。
やっと春らしく暖かくなり、工房内もストーブをちょっと点けるだけですぐに20℃を超えるようになりました。今までは乾燥具合にかなり気をつかっていたので、それがないだけでかなり楽になります。これで作るペースが上がれば良いのですが・・・。

画像はリップ装着前のカルロッティです。
今はアイ周りのバリを取り、研磨している最中です。この後嫌いなリップの削り出しが待ってます。


この時期のトロ場をねちっこくチカチカッと攻めるのにおススメ。早く完成させなきゃなぁ。
カルロッティ初のシェルモデルもありますよ。  yama
2021年2月18日(木)
制作状況など〜 Lotty , Balsa55S MD
LottyとBalsa55S MD が完成しました。
Lotty(画像:左)は現在箱詰め中で、でき次第ナチュラリストさんへ出荷致します。(3個ずつ8色計24個)
55S MD(画像:中)はウェブショップ用ですが、4個だけとなります。全てイワナカラーで背中の色違いです。リップが削れてしまうのが嫌なので今回はポリカ仕様です。なので岩にストライクすると折れますので注意が必要です。こちらは準備ができ次第アップ致します。
画像:右は「これでメバルを釣ってやるぜ!」とおふざけで作った Hi-flatter S40 (自分用)です。アクションは本家フラッターと同じくS字蛇行しながらパタパタとボディを傾ける表層系。基本的にカラーは関係ないと思ってますが、猛毒カラーです。 yama
2021年2月9日(火)
制作状況など
前エントリーのルアー(ショップ様分Lotty)はとっくにリップの仮付けが終わってるのですが、天候が悪すぎてスイムテストが行えず。緩んだ日に一度向かったのですが、除雪の山に阻まれ駐車場に入れず断念。先がつまってる内に次のロット(55SMDフリー少量)も追いついて、こちらもテスト待ち。気温が上がる週末以降には行けるかな?

それにしても今年は雪が多いなぁ。寒いし・・・ yama
2021年1月9日(土)
制作状況など 〜2021〜
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

もう9日ですが、5日の解凍より作業が進んでおります。
今年の冬は寒さが厳しく-4度前後の真冬日が続いてます。当然工房内も冷え込んでいるわけでして、暖房オフ時は5度と冷蔵庫と変わらない室温です。わざわざ冷凍しなくても良かったのでは?と思ったりしてます。なので作業を進めるためには加温しながら乾燥を促進し、やけに長いインターバルでちょびちょびと手をかけなければなりません。
画像はストーブの前でぬくぬくのルアーたち。
何か冬の対策をしなきゃなぁ・・・。 yama
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