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2015年12月31日(木)・・・釣り納め
30日 2015年納竿の儀。

4日前に散々メバルを釣ったにもかかわらず、やはり最後はいっぱい釣りたいぞと、今年を癒しの釣りで締めくくる。

バッカンを用意して “10匹溜まったらリリース” を繰り返し、いったい何匹釣れるかチャレンジ。  →  リザルト 67匹。
足下を行ったり来たりしてるハタハタの群れが何とも気になるところだが、今年はこれにて終了!  yama           
※画像はイメージです

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今年一年ありがとうございました。   yuki , yama
2015年12月29日(火)
12月の釣り。

6日(日) 時化続きで釣り可能なポイントが限られていたので、この日は癒しの釣り専科。 掌サイズのメバルで遊ぶつもりが、なぜかアジが幅を利かせていて急遽アジ狙い。サイズもまあまあなので食材キープに必死に遊ぶ。 → やっぱりアジの刺身は旨い!

9日(水) 季節の移り変わりを確認するために、2日に歩いたエリアをもう一度探ってみる。 
結果、1バラシで終了。 ハエ根に出来たサラシの脇にプラグを漂わせてのヒットだったが、ウネリがきつくアワセを決めることが出来なかった。

12日(土) ウネリが落ち着いたところで再度確認。諦めが悪いが、これからの良型メバルはそこそこの群れで回遊してくるため、凪ともなれば行かずにはいられないのだ。 結果 ノーバイト。 

13日(日) 2日連続ノーバイトは嫌なので、この日は癒しの釣り。  →  メバル・アジを連発して癒し完了!

20日(日) ウネリはキツイが型狙いで歩く。 波裏の流れのあるポイントに的を絞って数か所回ったが、釣れるのは本命ではない藻着きのシロメバル(20〜22cm)のみ。 

23日(水) 凪。夕マズメから丁寧に探りながらラン・ガン。 釣れるのは相変わらず藻着きのシロメバル(20〜22cm)ばかりだが、なかなかのシビアっぷりでこれはこれで楽しい。  

26日(土) 大荒れ。 晩ご飯は餃子らしい。 こんな日位はゆっくり飲みながらお休みだな・・・と ビールを買って帰宅したら、私の分は無かった! →  やっぱり男鹿へ。
と言ってもこの暴風では「癒しの釣りポイント」以外無理。 
がっつり着込んで、貸切のポイントにて。 猛烈な突風に押されて海に落ちそうになった瞬間でも、アタリがあれば瞬時にアワセを決める。風が巻くたびにキャスト方向を変え即座に対応。チビっこ相手に本気です。  →   ここぞとばかりに釣って釣って釣りまくった。(10〜22cm)


さて、釣り納めに行かなくては! yama
2015年12月3日(木)
2日 荒れる前に男鹿へ。
広いエリアのどこかにメバルが溜まっているはずと、2〜3投投げては移動を繰り返したが、2時間歩いてこの1尾のみ。(29cm)

でも、この面構えに満足です。 yama
2015年11月26日(木)
21日 男鹿へ。ウネリがきつい中 ピンスポットを探してラン・ガン。払出しと藻場が絡むエリアや泡だまりを絡めてなんとか20〜22cmを6尾。

22日 またまた男鹿へ。
この日の状況、着き場を探るべくひたすらにラン・ガンをする。
波の向きと流れ、そしてベイトを見極め、メバルの溜まる条件を絞りこむ。

結果、30cm(クロメバル)を筆頭に27〜28cmクラス(クロメバル)を連発。25cmクラス(シロメバル)を含めればトータル30尾ほど御用。(半分はリリース)

こんな日に限って車にカメラを忘れてしまい、例によって硬直した地獄絵図!


今回は近所の和食屋さんにて焼いて頂きました。(不釣り合いな器は私物です)

美味し! yama
2015年11月17日(火)
このごろなかなかメバルとのタイミングが合わず、良型の居場所を見つけることが出来ない。
癒しの釣りでは18〜22クラスがバンバン釣れるのでそれはそれで楽しいのだけれど、やはり大きいのが捕りたい。

14日。それならばと、最近ちょっとはまっているソイ狙い・あわよくばアイナメ狙いで荒れ模様の男鹿へ。
結果、丁寧にリフト&フォールでボトムを探るがソイからのコンタクトがなく、代わりにまあまあサイズのメバルがガツンと釣れた。
しばらく粘ったが、やっぱりメバルだなとタックルを持ち替えたら、今度はガツンとグッドサイズのソイが釣れた。 実にさえない釣りだなぁ。

15日。この日も荒れ模様。前日カバーしきれなかったエリアを懲りずにソイ→メバルの順にチェックする予定。
まだ明るい夕方、前日同様に丁寧にボトムをチェック。底質や形状・藻場等をインプットしながら夕マズメを攻める。しかし唯一反応があったのはコツッというどう考えてもメバルのアタリのみ。またかぁ〜と諦めの良い私はすぐさまメバルタックルにチェンジ。しかしこの日のメバルは全て底べったりで、しかもリアクションをかけないと口を使ってくれない。試しにミノー(Balsa60S FU“カーマス”)でゆっくりアピール後のトゥイッチ一発でゴンとヒットさせてみたりもした。ただしこれは見切られるので何度も通用しない。結局は1.5gのジグヘッドをボトムまで沈めてスローにアピールしながら時折ピッとワームを震わせる釣り方でひたすら釣り続けることができたのだけれど、この日の強風下だとこの釣りは結構難しい。サイズは20前後が中心。
癒しサイズ中心のこのエリアだが、この荒れ方からすると大型も期待できるのでは?と少しだけ移動。そして1投目で25cm。やはりリアクションをかけなければ口を使ってくれないが、ちょっとだけサイズアップ。少しずつトレースコースをずらし、小振りながらも数尾追加。そして本命と思われるストラクチャーの脇スレスレでピッとワームを震わせたところでコッと狙い通りのバイト。バイトの感触からサイズが良いのはすぐにわかったが、深さのあるポイントなのでいつもよりもゆっくりタメて突っ込みを楽しむ。(いつもはゴリ巻き)  久々の良型は28cmのシロメバル。 その後はチビッコの2連発で、ねばらずに納竿。 yama
2015年11月5日(木)
lure/Hi-flatter S
31日 イイダコ釣りの予定だったのだが、餌が手に入らずナイト磯スズキのちメバルに予定を変更。

良い塩梅の波具合と流れ。1投目で83cm。2投目はミスバイト。その数投後に55cm位を追加して、粘らずに終了。
メバルばかり追いかけていたので、「スズキってやっぱり大きくて重たいなぁ」 素直にそう思った。

その後は大きくエリアをかえてメバル釣り。居場所を見つけて癒し完了!yama
2015年10月20日(火)
 TOKARA 遠征 2015


 
10月9日〜12日まで、実釣1日半(1航海)、夢の列島「鹿児島県・トカラ列島 平島」へ遠征してきた。
対象魚はGT、イソマグロ、キハダのショアゲームと、状況次第ではオフショアも視野に入れ底物の巨大魚やカンパチも狙おうというもの。
同船、FCLLABO代表津留崎氏と同じで、かつ同じ島でカンパチのオフショアジギングで結果を出されたようだった。先日たまたまロッドを買い、直接やり取りもしていたが、何となくお声掛けせず遠くから拝見するだけにした。(なぜ自分が本能的にそうしたかは帰りに気がついた。)
 
トカラの最盛期は5月〜6月のトビウオ産卵シーズンであることはわかりながらも、「10月は未知数、それでも可能性を秘めている、いるに決まっている」という先人たちの情報を基に乗り込んだ格好だ。アテンダーは熊本のショア専門ショップ「REEF」の鬼塚氏。ほぼお分かりではないだろうが、トカラ・小笠原を歩きつくし、今有名になっているメーカーの方々の礎を築いた方だ。周辺からはロックショアの実力1位2位を争うと言われている。「磯の作法」で知られる青木氏と近しく磯のパイオニアだ。
たまたま縁あって(これが最大の幸せ)、アテンドしてもらえることとなった。そもそもの私の始まりは磯のルアー釣りを始め、厳しい環境の中で魚とギリギリの勝負をすることに目覚めてから。それまではGTなんて夢のまた夢と思っていた。ましてやショアからなんて。
ショアからの大型回遊魚は釣りの最高難易度であることは間違いないだろう。掛けるまではよくても獲ることは一般人ではほぼ運と勘任せ。堤防ならなんとか。かと言って練習回数を増やせるかというと、金と時間が掛かりほぼ無理。突然チャレンジするのは元から無理があるのはわかるが、人生で僅かなチャレンジ回数しかない、運と勘とセンスに任せ夢を果たそうとブッツケ本番で挑んだわけだ。実践の技術を磨くほどの余裕、現場なんて身近にどこにもない。出来るのは体力づくりとイメトレくらい。
釣り道具のキャパも飛びぬけている。リールはシマノ20000番、ダイワ8000番、ラインキャパはPE8号が300mが最低ラインとのこと。イソマグロはノンストップ200m走ることがあるとのこと。意味不明だ。リーダーは60号200lbが5ヒロ前後。ロッドは8ft〜12ft。オフショア用でも初心者はむしろ使いまわしが効くと聞いた(事前に津留崎氏、鬼塚氏から聞いたから間違いないだろう)。
私はロッド:MCワークスセブンマイルズ846、リール:ソルティガ6500を携えて挑んだ。ルアー:ポッパー、ペンシル、ミノーの75g〜120g、フック:3/0〜5/0。5/0は秋田で市販されていないだろうが見ると笑えます。でか過ぎて。スプリットリング:#11等200lb超のもの。

初日10日、台風23号の影響はやわらいだもののウネリがやや残り安全のため磯には上がらず、船からムロアジをサビキで確保し、船から泳がせ釣りとルアーのキャスティングをしようと無人島ガジャ島周辺を目指した。途中、キハダのナブラが小規模で起きたもののベイトが少なく単発数回のみ。ベイトがいないため、ムロアジも同様に釣れない。泳がせフカセ釣りを主で考えていた秋田からの同行者さんはエサが釣れないことからお手上げ。単発のナブラや潮の激流に数十投キャストしたのみで終わった。私はというもの、船酔いで初日機能せず!!終始、自前蒔きエサ係状態…。
船中サビキにヒットするハタ系の赤い魚(たしかチギ?)とナンヨウカイワリのみで初日の半日を終えた。(正直、船酔いしてもしていなくても釣果は同じで内心安堵!まあ魚、船中が沸いていれば治ったでしょうが。)

最終日11日、予報が変わり風が出てしまったが、安定した向きであることから風裏の磯に渡してもらえることとなった。やはり同様にアテンダーは泳がせ用のアジを釣ろうとしてくれていた。
私たち秋田組3人は各々ルアーのキャスティングゲームを開始。足並み揃って目ぼしい座についてからそう経たない頃、10m横の潮の当たる磯先端に居たMさんにヒット!Mさん優勢でファイトしていたが、一瞬ググググッとロッドが突っ込んだ後にフックアウト。勝手な想像からすると5kg前後のカスミアジではないかと思われる。周囲から聞くところによるとアオチビキ、カスミ、カイワリでも「焦る、端から見ると落とされるんでないか心配になる」とも耳にするため、タックルバランスからしても5kg〜10kg以下の魚だろう。
その15分後、またもMさんから声が。最初見たときはリフトアップしていたが、私が走って近寄っていく頃には魚が本気モードに!ジィ--------ッとスプールがみるみる痩せていくのを見たときの興奮は忘れられない。ファイト時間、5分もしないだろうか?3度目くらいの寄せの後、岸伝いに進路を変更した魚はスピードとトルクを一気に上げ、Mさんが岸から離そうとスプールをハンドドラグで止めに入った後、鈍くロッドが固まりブンッとブレイクとなったのだ。手前のサラシに入った瞬間、GTが横になりルアー(100gミノー)を食い、そのまま沖へ一気に数十メートル引っ張り出していったとのこと。サイズにして20kgクラスが予想される。とてつもない力に成す術なし。ただ相手に翻弄されただけであった。(ちなみに写真のファイト一見かっこいいですが、スタンダップ派ではアウト。ケツが着く着かないというより落ちている時点でダメなようです。ふくらはぎ、もも、腹筋、背筋、それに腕力全て鍛えないと体幹勝負出来ませんね。)
ちなみにMさんのミステイク、指定されたラインにせず、当初から巻かれていたPE5号前後、リーダー130lb前後だったとのこと。仮にこのスペックならドラッグを止めることは出来ないのだろう。ロックショア末恐ろしい…。根に走ったらラインフリーにするくらいの余裕が必要だし、力勝負はタックルが負けるか人が落ちるかとのこと。
 
その後も川のように流れる潮にルアーを投げ倒したのだが、2度と魚が回ってくる事はなかった。たしかに朝のその時間は、10cm程度の小型のベイトだが、ルアーから逃げるのが確認出来た。
一方、エサのムロアジはというと、数尾釣れるに止まり、流したところイカに八つ裂きにされて終わったとのこと。潮が緩かった証拠だろうか?
話は脱線するが、トカラのアオリイカは2月に7kgに成長し、ヒラスズキは130cmまで確認できているらしい!またまた意味不明…。なんという新世界だ…。食物連鎖の頂点に君臨するショアと言えるでしょう。
更にもう一方、船でムロアジを調達してくれようとしていた民宿の大将だったが、2日連続ムロアジ調達出来ず。全体的に沿岸は潮廻りがよくなかったのかもしれませんね。10月にショアから1本でもまだいい方なのかな?同日、オフショアのキンメ等の底物とカンパチのジギングが好調であったとのことだが、無謀なショアゲームに来た人間は私たちと堤防に来た野宿アングラー1人のみで比較するともちろん貧果であった。ちなみにその方はアオチビキ、カスミ等ヒットしたと聞いているがGT等本命はノーヒット。それでも物凄い感動して帰られたのは印象的であった。
 
結果としては1人に対し2ヒット中1バラシ、1ブレイクという貧果。ただ、ここに来ればわかる数値結果だけではないたくさんの学ぶこと・感じること。
自然の偉大さが第六感を刺激し、そして、その重みというか大きさはまだまだ到底敵うものではないことを感じるはずです。(本当に釣りが好きならば!)
普段、「釣れそう」とか、「何故かその日はそこで粘ったら釣れた」とか「ここは危ない」等々、何かしらの動物的勘があるはずですが、その勘(感覚)が自然の力から圧倒される気分になるのです。
そして、そこに集う複数名の夢追い人も見ただけで何か独特のオーラがあり、一人で初めて来て野宿をしている人から受ける戦闘能力(人間力)も私自身の小ささを感じさせてくれました。「世の中こうやって一人で来る人もいるんだ…」と。私自身、一人でここに居るということは想像出来ませんでしたし、一度行った今もまだ出来ません。軽トラ一台分に迫る道具の準備、ランディング対策&ツール、金と時間のセッティング、家族の同意、一人で全て揃えることは金と時間と労力が相当掛かるでしょう。
このような目に見えない感覚の話は文章としてビミョーであることとは思いますが、釣れずに学んだことは正に「新感覚」でした。
実は、このアテンダーの鬼塚氏とも渓流や得意とするトラウトの話を出せずに終わったのだが、これは冒頭の津留崎氏に話しかけられなかったのと同じ感覚だったためだ。釣りを悟った人間に私のような若輩者が釣りの自論をネタに会話することすら出来ないと感じたからだ。私もプライドが高いせいか何か恥ずかしさすら感じたと言ってもいいかもしれない。プロ野球選手に自分の野球論なんて言えない、大企業社長に経営論を語れないと同じこと。完全なオーラ負けだ。
巨大な自然のオーラに立ち向かう人間はそのオーラも負けておらず、そのオーラに私は圧倒され、それがいい刺激となりたくさん成長することができた気がする。
私自身のライフイベントの関係で、来年は遠征出来そうにないが、今回の同行者さん2名は来年最盛期の5月か6月行こうと既に計画を進め始めている。私は行けるならば最速で再来年2017年の5月か6月。何度も感覚の勉強は出来ない。感覚を学ぶのは1度で十分。あとは釣って得られる自信(オーラ)を身に付けたいと心に誓った。 yuki
2015年8月8日(土)
毎週のようにメバルを追いかけているので、メバルの溜まり場がどんどん変わっていくのがよくわかります。
その中でも「この状況ならココ」と言う具合にピンポイントを見つけることが出来なければ、最近はチビッコのアタリすらない状況です。
1日 男鹿へ。 この日は前回の状況を踏まえたエントリーで幸先よく25cmクラスをポンポンと出すことが出来たのだが、ここはどうなんだろう?と言う捨ての探りにはやはり反応が無かった。
その後、思い当たる似たような状況のピンへ移動すると1投目から反応があり、少しずらすとやはりダメ。 


6日 たまには淡水に浸かって涼もうと、今年初の雄物川へ。 
春先のメバル釣りの外道で何度もスズキは釣っていたのが、本命で狙うのは去年のいつぶり?

ハイ・フラッターで、流れの境目をヨタヨタとアップで探りバッコーンと1発。
今度は流芯をパタパタとクロスでゴトッと1発。

ちなみに浸かったの膝下だけ → 汗だく → let's ビアタイム! yama
2015年8月1日(土)
15日 お目当てのポイントが荒れ気味だったので、エリア内探索を試みる。メバルに適した波と流れのあたり具合を意識しながら撃っていくと、やはりここぞというポイントからは反応があり、良型がバタバタと釣れた。

20日 渓流が不発だったため、延長戦で男鹿へ。しかし「今日はこんな日」と言わんばかりに反応が悪く不完全燃焼のまま納竿。

25日 荒れ模様。てのひらサイズがポツリポツリ。限られたスポットでのフィーバーを予定したのだが、ハズレ!

26日 荒れ後。この日が本番と踏んでマズメ時からのエントリー。波のあたり具合と砕け塩梅をチェックしての1ポイント目。1投目で28cm。その後1キャスト1ヒットに近い状態がしばし続き、癒し完了! その後「他のエリアは?」と少し動き回ってみたが、全身から吹き出る汗が半端なく、ビールが恋しくて納竿。 yama
2015年7月14日(火)
7/4 晩御飯のおかずがたりないのか、それともあの味が忘れられなかったのか、 「メバルの素揚げをやるから釣ってきて」。
という事で週末いつものように男鹿へ。

1ヵ所目、今まで入った事のないエリアにて幸先よく バタバタとキープサイズを連発。
そこからはラン・ガンでポツリポツリと追加・入替えをしつつ徐々にアベレージを上げ、ミッションコンプリート!
トータル25匹位(25〜27cm)釣って、そのうちクロメバルが1匹だけ。

11日 この時期の着き場に流れがプラスされメバルが浮き、しかもすこぶる高活性。たまに小型もまじるが25〜28cmの良型がバンバン釣れる。
結果、クロとアカを1匹ずつ含む30匹オーバー。ただしポイントの難易度はかなり高し! 

12日 夕方から様子を見ながらのエントリー。 マズメ時には小型のライズも頻発し期待度満点だったが、流れが効かずこれと言ったフィーバーも起こらず。
少しずつ移動しながら流れのあたるエリアを探し、掌サイズの大フィーバー。これじゃイカンと少しポイントをずらし、今度は良型を連発。


メバルは好調。 問題こちら 未だモグラの捕獲ならず。 yama
2015年7月1日(水)
6/27 暴風雨の中、こんな時でなければ回らないエリアをラン・ガン。
最大で23cmのシロメバル。 と、釣果はいまいちだけれど、風に邪魔をされ思うような釣りができなかったので仕方あるまい!

翌28日 本番。居着きのシロメバルを拾いながらクロメバルの回遊を当て、良型がバタバタとヒット。23〜25cmクラスがメインのシロに対しクロは全て27cmオーバー。納竿後に一番大きいのを計測してみたら、嬉しい尺物(青)が交ってました。

で、部活が終わったはずなのになぜまだナイトなのかと言うと、長男の3年越しのプロジェクト“部活が終わったらモグラを飼う”計画が始動してしまったからなのです。そしてもうすでに飼育用のセットは完成済みで、あとは住人が入るだけという状態です。これも1年掛かりで完成させたのだから本気なのでしょう。
という訳で毎週日曜は、午前中に捕獲器を仕掛けて夕方にチェックという、間違っても渓流の「け」の字も言われない雰囲気なので、黙ってナイトのメバルへと通っているわけなんですね。 


求む! モグラ 頼む!!
 yama
2015年6月29日(月)…久々の
26日、雨の前に後輩Kと久々にスズキ釣り。
大きいルアーには大きいのが来るって本当ですね、きっと。

Kはノーマル釣法でコンスタントな間隔で連発するもサイズは60〜70のアベレージサイズ。
羨ましい気もするが堪えてたらこんなのいたんだ!というサイズがやっと私にお目見え。

終盤、ボックスに忍ばせているノーマルルアーを流すとちゃんとゴドッ!て来るんですよね〜
2度乗りませんでしたが、このアタリはやっぱり気持ち〜  yuki
2015年6月25日(木)
20日 中総体1回戦敗退の夜、ささっとメバル釣りへ。

前回ほどではないが、相変わらず獲れなかったメバルが複数あり。それでも25cm〜28cmの白・黒合わせて20匹超。
この激しいメバル達に応戦するためのラインシステムはほぼ決まり、パワーファイト用にグリップも延長。 もうガチンコ仕様です。 

スズキさんでも大丈夫! yama
2015年6月15日(月)
中総体まであと1週間をきりました。
その後の釣行プランはまだ未定ですが、今はまだ 早朝から夕方まで部活に拘束されるため、ナイトのメバルが唯一のフリータイムとなってます。

14日 凪。こんなに快適に釣りが出来るのは久しぶり。
まだ陽があるうちはアジに癒され、日没と同時に本気モードへと突入。

結果、25〜27cmクラス複数キャッチ。茶も青もやる気マンマン!
ただし取りこぼしも複数有り。 タックルバランスの見直しが必要なようです。  →  只今 秘密計画進行中! yama
2015年5月26日(火)
相変わらず渓流はお預け。6月の中総体まで我慢の時が続きます。

23日  「素揚げをまた食べたい」と言われる前にメバルが釣りたくなったので、ウネリがきつい男鹿へGO。

払出しに乗って大量に流れるアミと、その先にあるアミ溜まり。セットで押し寄せるウネリのタイミングを見ながら1gのヘッドを流れにのせてやり コンッ!と心地よいアタリをとる。連発とまではいかないが、時合いを逃さずトータル14尾ほど。サイズは25〜29cm。

食材ゲッツ! yama
2015年5月21日(木)
17日、部活のお手伝いで山に行けないときは癒しのナイトへ。
というか、前回のエントリー以降平日を含め、週数回のペースでメバルと格闘しておりました。 この間どんどん「メバルの季節」が変わり、いろんなパターンの釣りを経験。
で、気が付けばすっかりハイシーズンに突入という訳です。そもそもこの時期の本気メバル釣りは初めてで、どうなの?と言う感じでしたが、結果は25〜29cmをパタパタと8尾(他リリース4)ほど。
この日はまだウネリが残っていて入れるポイントが限られましたが、とあるサラシ脇のスポットから良型が連発。
まだまだ出そうでしたが、この日は食材確保が目的なので少し落ち着いたところで終了。

そして持ち帰ったメバルは素揚げにて完食。
「もう刺身(刺身・昆布〆・湯引き)は食べ飽きた!」という家族のなんとも贅沢な抵抗に、一口大にした切り身の素揚げで反撃。
アツアツの素揚げにちょろっと醤油 → そろって「最高に美味い!」の一言。食べ盛りの息子たちにはガッツガッツご飯が進む!と大好評。

これで 「何が食べたい?(妻)」 → 「メバルの素揚げ(子供たち)」 → 「じゃあ釣ってくるわ(私)」 の構図が完成したのだ。たぶん。 yama
2015年3月4日(水)
その後も土日は相変わらず釣れない男鹿へ。

14日〜22日。相変わらずこの時期のキモとなるベイトの接岸が少なく(見つけることができず)、よって、そこへ差してくる良型メバルとの出会いは 未だありません。それどころか、癒しのちびっこメバルすら居場所が見つけられないので、実は毎回「なんとか坊主逃れ」これがテーマだったりします。それでもいよいよピンチになった時はソイ君のお世話にもなります。
来シーズンのためにも、今はとにかく「着き場」の引き出しを増やすことが大事ということで、毎週男鹿通いをしているという訳です。

28日 久しぶりに同行者あり。1人より2人の方が当然効率が良い。
テンポよく徘徊した末たどり着いたポイントにて、ようやく反応アリ。
リアクションを駆使して、2人でなんとか3匹。(同行者赤1 白1の2匹、私が白1匹)
ただしこの時間の潮は全く動きなし。この状況での3匹は大きく、そこそこの群れが溜まっているとみた。

翌29日 この日もだらだらの潮回りだが、夕マズメをからめて釣りを開始。 そして読み通りの連続ヒットとなった。
メバルはボトムにべったりだが、そこそこの範囲でちらばっている様子で、丁寧にボトムを意識して引くと面白いようにヒットしてくる。
小さい白メバルが主で、一回り大きい赤メバルも交った。

ちなみにこんな状況だが、少しポイントを離れると これがまた恐ろしいほどの無反応で生命感はゼロ。


久しぶりに癒されました。 yama
2015年2月10日(火)
例によって毎週土日は男鹿通い。
1/24にバタバタとメバルを釣ったのを最後に、その後はピタリと反応が無くなってしまった。
あれだけの反応が急に無くなったのだから、居ても食わないというよりは居なくなったと考えるのがいいのでしょうか?
とにかく上から下まであの手この手で探る。そしてラン・ガン。良くても5匹。最終ポイントで、泣きの一匹で坊主のがれをした事も。
いずれここ最近メバル釣りに出た方なら、この恐ろしいほど釣れない状況を体験しているはず。(と思う)

画像は、8日 潮止まりから風向きがかわるまでの二時間での釣果。
ボトムすれすれで、アタリだか何だかわからない程の小さな変化にアワセ入れヒットに持ち込んだメバルちゃん。

タナゴ釣り風に 掌にのせて数を競う? yama
2015年1月19日(月)
年明け、初釣りは3日。それから毎週土日+平日のこっそり釣行 と、相変わらずメバル釣り三昧。

今年に入ってから感じたことは、メバルの着き場があきらかに変わったと言う事。
そしてそのポイントをより正確なレンジ取りで、しかもできるだけスローに漂わせなければなかなかヒットには持ち込めないという状況だった。
せめて風が弱ければ問題ないのだけれど、毎度土日に限って荒れ模様にあたり、こうなるともはや癒しではなく、修行モード。
でも、これがハマるとボコボコ釣れるんです。


17日、この日もいつも通り家を出た。 途中の電光掲示板には−5℃。その後猛烈な吹雪で全く前が見えなくなり、40年近い釣り人生の中で初めて釣りを断念しUターン。ちなみに辛うじて見えた中央分離帯の切れ目から引き返したのだけれど、そこがどこだったのかわからない程の荒れようでした。

翌18日、いつものように出撃。
ずっと難しい釣りを強いられてきたのだが、この日は日没から終了(22時半)までひたすら釣れ続けた。前日の時化で状況が好転したのだろうか、他の小魚を含めやけに活性が上がっているようだった。

途中今日一番の突っ込みで一瞬ドキドキさせてくれたのが、画像のカサゴで本日最大。お初です。

さて、いよいよ本番でしょうか! yama


 
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