ダイヤ

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ダイヤイメージ画像 普通 山下ゆき

 

・ダイヤの特徴

 中小民鉄では珍しく全線10分間隔の運転となっている能勢電鉄のダイヤ。
 更に増発される朝ラッシュ時に関しては、普通列車に加え阪急梅田ゆき直通特急も運行され、途中の平野駅で特急が普通を追い抜く光景も見られる。川西能勢口駅では、先に4号線に到着した列車が両側の扉を開けたまま待機、後続の5号線着の列車からは4号線の車両を通路として阪急のホームまで階段を介さずに通り抜けることができ、阪急梅田方面への乗り換えを容易にしている。かつては川西能勢口ゆき「妙見急行」「日生急行」も設定されていたが、2017年に姿を消している。
 昼間は川西能勢口から妙見口・日生中央を結ぶ直通列車(4連)と、直通列車に接続する山下発着の区間列車(2連)の組み合わせで運転。妙見口方面と日生中央方面への分岐点である山下駅で、双方向の列車が連絡している。
 夕刻は増便され、阪急梅田からの直通特急(日生中央ゆき)も運行される。この特急は山下駅で妙見口方面へも接続。最ピーク時には川西能勢口発で1時間あたり9列車が運転されている。その後22時台まで6本/h以上を維持、妙見口ゆき最終は24時25分となる。 

能勢電鉄の停車駅案内

【参考】昼間のダイヤパターン(全列車各駅停車) (妙:妙見口、日:日生中央、能:川西能勢口、山:山下)
行先 行先
川西能勢口 1204 1214 1224 1234 1244 1254 日生中央 1209 1216 1229 1236 1249 1256
平野 1215 1225 1235 1245 1255 1305 妙見口 1203 1214 1223 1234 1243 1254
山下 1221 1230 1241 1250 1301 1310 山下 1211 1212 1219 1222 1231 1232 1239 1242 1251 1252 1259 1302
1221 1225 1231 1233 1241 1245 1351 1253 1301 1305 1311 1313 1212 1222 1232 1242 1252 1302
妙見口 1231 1241 1251 1301 1311 1321 平野 1218 1228 1238 1248 1258 1308
日生中央 1228 1234 1248 1354 1308 1314 川西能勢口 1229 1239 1249 1259 1309 1319

  

 山下駅における転線の形態 | 急行列車が走る地方民鉄 

  

・ダイヤ改正の変遷

 


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