2月21日

 今日はたった一人の耐久釣り大会をしてきました。とりあえず、イカが釣りたいと思い前日の夜から川尻漁港へ。餌巻きスッテに鳥ササミという定番の仕掛けで挑みます。しかし、風が強く波立ってなんとも釣りづらく、あたりもまったくなし。3時間ほど粘りましたがダウンしました。堤防には墨跡があったので釣れてないことは無いのでしょうが、潮が悪かったのでしょうか。しぶしぶ帰ります。しかしこのまま帰るのもなぁと途中で角島の中道へ。ちなみに夜釣り禁止なので車の中で仮眠をとって朝を待ちます。ここでまたフカセにするか、ルアーにするか悩みましたが、先日のスズキが忘れられず目覚めるとジグを持ってました。おとといは投げ竿に投げリールで、竿を振るのに疲れたので、今日は短い船竿とフカセのリールに力糸を結んで勝負に挑みます。(ルアー竿持ってないんです。道具はテクでカバー?)

 フカセの釣り人もいたので竿出し場所を聞いてから釣り開始。うまい具合にテトラの先端があいていました。そして今日も竿を振る。ひたすら振る。なんともルアー釣りは忙しいですね。体力使います。人差し指痛いです。
 なんだか今日は藻が多い日で、ガッ、、、よっしゃぁ!、、、、何だ藻か。ということを繰り返してました。しばらくするとすぐ左隣にフカセの釣り人が来ました。
 隣いいですか? いいけど私はジグ引っ張ってますよ。 いいですよ。と

 しょうがなく左向きを攻めるのはあきらめました。さらにしばらくすると右隣にカゴ釣り師が二人。

 オイオイ、俺がしてる釣りが見えねーのか、勘弁してよ。さらに風が強かったので私の前にも平気で仕掛けを入れてきます。あまりにも腹が立ったのでわざと浮きぎりぎりを引っ張り回してあげました。ここの釣り人は何を考えているんだか。普通ルアー釣りのそばって嫌ですよねぇ。

 そんな感じで狭い範囲をイライラしながら(←釣れてなかったせいもある)釣り続けているとついにヒット!最初はまた藻かなと思っていたらユラユラと魚の反応あり。今日はドラグもきいて気持ちよく引きを堪能しました。そしてタモにおさまったのは、、、、、、、、



 

 なんとヒラメでした。真剣にうれしかったです。
 両隣の邪魔してくれた釣り人に思いっきり見せつけてあげました。
















 そしてもう一匹という勢いでがんばったのですが、得意げに見せ付けた罰があたったのか、ライントラブルでルアーを飛ばしてしまいルアー釣り終了となりました。

 次は前々回からの持ち越しの撒き餌を使うべく同じ角島の牧崎へ。4組ほどの釣り人がいましたがつれていない様子。私も竿を出しましたが撒き餌を打つ前からどこに仕掛けを入れても餌が残りません。早々にあきらめて尾山港外波止へ移動。ここでは海況が穏やかで底まできれいに見えちゃってました。クロでもいないかなぁと思いましたが10〜15cmほどのフグばっかりでここも結局あきらめて帰ることに。でもさすがに撒き餌はこれ以上おいとけないしな、と下関に帰ってからマリンランド裏へ。気持ちいい潮が流れてましたがミクロのアイナメが釣れただけで撒き餌を打ち切って終了しました。

 移動距離100km以上、5箇所の釣り場を転々とし、さすがに疲れました。



 ぎりぎり40cmというところでしょうか。しめてから縮んだということで。







 2度あることは3度あるということでまたルアーしてみようかな。



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