1月29日

今日は行き先をいつもと変えて瀬戸内に釣行しました。
柳井からシーガルさんに乗って水無瀬へ。
前日の電話で、明日はお客さんいないのでジギングで漁をしに
行きますから、それについてきてもいいですよとのこと。
しかも潮どまりをねらっていきますから昼ごろ出ましょうって???

魚は潮が動かないと食わないのでは???

まあ遠いので出発が遅いのは助かるのですが。

で当日をむかえました。
さすが瀬戸内。穏やかな海がひろがってます。
ポイントの水無瀬につくと早速群れ探し。
この船、魚探とソナーと船長の腕がよく、
「一度群れを見つけたらもう逃がさないから獲り放題」
と船長から力強いお言葉。

で漁をするなら、ジグはジャックナイフでフックはこれで、、、、つり方は、、、、、
と説明をうけました。

でもとりあえずは自分のスタイルでやってみようと思い、
いつものジグにワンピッチジャークで開始。

群れの真上につけるから合図したらすぐおとして〜
2〜3回落としたら船つけなおすからあげて〜

って合図と同時に船長もでてきて竿だしてます。

期待に胸をふくらませつつ着底!しゃくってしゃくって巻き巻き

そこへ背後からチュイーンンンングゥゥンンーーー
振り返ると船長電動ジギングしてます。っていうかすでにヒットして
竿は海面に突き刺さってます。

まじっすかぁ。魚はいる!気合が入ります。でもヒットせず。

で船長が釣り上げて船つけなおして第2投。

今度こそ!と気合をいれたところでまた背後から
電動リールの音。チュイーンギュゥゥ・・・・
で振り返ったらまたヒットしてる。

マジっすか。でこっちにはあたりなし。

船長船をつけかえるたびに確実にヒットしちゃってます。

なぜなんだぁぁぁ。。。。。


ということで早々に作戦変更。
郷に入っては郷に従え。下手のプライド魚釣れず。

船長〜仕掛け売ってください。

で船長直伝のビッグなジャックナイフに変更。
そして1投目からヒット〜〜〜。

それから船をつけなおすたびに怒涛のヒットが続きます。
でもこの釣りかた、ある意味反則かも。船長天才だぁ。

キーワードはフォールなのです。釣れなかったらとにかく早く仕掛けを回収して
またフォール。鬼のようにリールまいてフォール。じゃないと群れからはずれちゃう。

でひたすら爆釣してるところに四国の海星丸(この字でよかったかなぁ?)がやってきました。
でお約束のように釣れない。フッフッフ。釣れないのは私が証明済み。
私もさっきまでしゃくってたのだ。ニヤリ。

でもこっちの船は確実に釣り上げる。しかも1投目か2投目で必ず。
すぐ近くにいるから向こうの船から悔しそうな表情をしてるのが丸見え。

しばらくすると向こうの船の皆様、ハイピッチやロングジャークなど
いろいろしてたはずが、狂ったように早巻きに変わってます。
みんなならんですさまじい勢い。

が釣れてない。

NO!NO!NO!
早巻きで釣るんじゃないんです。フォールなのです。

しばらく一緒に並んで釣ってましたが、そのうち釣れないので
向こうの船は移動していきました。

あぁ無常。頭の中は?マークでいっぱいだったことでしょう。


恐るべし。もし私が反対の立場だったら、プライドはずたずた。
もう釣りやめてやる〜といじげてたかもしれません。

あのとき海星にのっていたみなさま、もしここをみられてたら
一言お詫び申し上げます。
腕じゃありません。あの時あそこはたしかに釣れなかった。
私たちは釣竿こそ持ってましたが漁をしてたのです。

でも本音は・・・ニヤリ

爆釣〜〜〜!!!!

って叫びたかったんですけどね。
そんなことしたら向こうの船からキャスティングでジグぶつけられてたでしょうね。
本当、並んで釣ってるとき、あいつらだけ釣りやがって!と殺気が伝わってきてましたから。


サイズは今一だけど昼からちょこっと出て爆釣して帰る。楽しかったぁ〜

ひたすら〆てくださってる船長。
大漁!大漁!ありがとうございました。

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