4月6日


この写真はルアーフィールド7月号にさりげなくのってます。店長さんありがとうです。

今日は太一JIGさんとオクトパスで出船。
早朝に出船して夜明けとともに七里ヶ曽根到着。

今日はお客さん満員で私は胴に、太一JIGさんはトモに場所とりしてシャクリ開始。
魚探はベイトが山盛りうつって最高の反応。
船長さんもはりきって「ボトムから○○mです。いい反応あります。」とマイクでサポート。

なのですが・・・・・・

ヒットせず。

絵に描いたような反応なのに・・・・・
でもベイトはどうやら極小のイカのようでJIGへの反応今ひとつ。


でもココで負けたら釣れるものも釣れません。意地で気合でしゃくるべし。
悔しくって秘密兵器のYOZURIのJIG兵衛投入。
このJIGたこベイトのなかに錘がはいってるようなかんじの変なJIG。

マッチザベイトですよ〜〜〜っといいつつ明らかにうけ狙い。
船長大爆笑。BWHの店長なんて、それでもし爆釣したらそのJIG貸して〜〜ってまじめな顔しながら大笑い。

まあ現実はそう甘くなく、アタリすらありませんでしたが(笑

しばらく遊んでから気持ちを新たに必殺ツルJIG投入。
こまった時のツルJIG。頼むぞツルJIG。しかもちょっとマニアックなカラー。
しかし、コイツがいい仕事をするんです。
シルバーのロングだけが七里のJIGじゃない。
やっぱり今日も期待を裏切らず、いい仕事をしてくれました。

ひっとぉぉ〜〜〜!!

ブルーローズがバットからまがり、じわじわと魚をうかせます。
時々ドラグを引き出していきなかなかの良型のよう。

BWHの店長さん、写真とりますねぇ〜〜ってパシャパシャ。

これでばらしたら最高に恥ずかしいぞ〜。
慎重にリフトアップしてきて無事タモいれ成功。
6.8kgのヒラマサでした。

それからしばらくして今度はトモでヒット!の声。
太一JIGさんにヒット。

振り返るとゴリ巻きでらくらくあがってきてたので小さいと思ってたら
途中で動きがとまった。竿をたたき、ドラグを引き出して抵抗しながら
あがってきたのはこれまた6.8kgのこんどはブリ。

よかったぁ〜。これで2人とも安打だ。と安心しすぎたのか2人とも1匹ずつという結果におわりました。

BWHの店長さんもきっちりとヒラマサ釣られてました。
店長さん、やっぱ上手ですねぇ。シャクリ勉強させていただきました。
機会があればまたご一緒しましょ〜〜〜。

戻る