7月14日

BIGターゲット!エイがつれてますよと太一JIGさんにTELすると
抜群の食いつきでヒット。
ポイント、タックルの説明をして現地集合。


ポイントに着くと穏やかな波、ほのかな月明かり。
そんな平和をぶち壊すかのように

バーン!・・・・  バッシャーン・・・・

奴はいる!

闇に目が慣れてきた頃に海面に目をやると
釣れるものなら釣って見やがれといわんばかりに奴が飛びまわっている。

はやる心を抑えロッドにラインを通す。
今日はロングロッドはきついので6ftのジギングロッドにPE4、リーダー60lb
で速攻で勝負をかける作戦。

100gのジグに生命をふきこみ気合のジャークを繰り返す。

遅れて太一JIGさんが到着。

どんなぁ〜?
まだ釣れてませ〜ん。

そして、並んで竿を振る。

・・・・・・
・・・

そして、沈黙を破るヒットコール!!!
太一JIGさんに奴が襲いかかる。












けっこう引くね〜
と余裕を見せたのもつかの間・・・・
強引な、溢れんばかりのトルクで奴は走り出す。


























フルドラッグのはずのリールが悲鳴を上げながらラインを吐き出す。
竿が折れてもええわ〜。獲ったる〜!と身体をそらせ、竿を起こしていく。

堤防から落ちないでね(ボソッ
















豪快なジャンプと横移動を繰り返し奴は必死の抵抗をみせる。
しかし、太一JIGさんの気合が勝り、少しずつリールにラインがおさめられてゆく。

そろそろ足元!と海面を照らすと・・・

でけ〜〜〜
まさしくBIG ONE。

ギャフ入れ成功し、ロープであげようとするが、持ち上がらない。
そして3人がかりでやっと堤防上に姿を現した。

バフッ!バフッ!!うめくように呼吸を繰り返している。


おそらく30kg↑と思われる。とにかく重い・・・・

獲物を前にみんなでしばし放心。

その後、太一JIGさんに続けと私も気合を入れなおす。
そして私も待望のヒット!
走られ、底に張付かれ、それでも負けじとリールを巻く。


そしてしとめた獲物はアカエイ!
コイツは食べられるのでラッキー!

さらに同サイズのアカエイをもう1匹捕獲したところで疲れ果てて納竿。

エイ釣り、楽しすぎま〜す。



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