2月の釣行


2月3日
仕事が昼までだったので休暇の親父をさそってのんびりワカサギ釣りへ。道具は専用のがないからメバルタックル流用。市販の仕掛けにさくら虫。ボート店の桟橋にはけっこう人が並んでいたけど、空いてるスペースにはいりこむ。時折小雪がちらついて寒い・・・・

あまりパッとせず、釣れんね〜といいながらワンカップをちびり。
ところが隣のじいさまは順調に釣りあげる。
この差は何だ。じっと観察。仕掛けの長さと誘いがちがうことに気づく。私が準備してたのは7本針の仕掛けで短かかったので2連結に変更。かすかなアタリをキャッチしたら誘いながら巻き合わせ。この技を覚えてから順調に釣れ続くようになった。
頑張って釣ってるとなんとなくラインの出が悪くなってきた。なんでかな〜っと竿をチェックしたら、ガイドに付いた雪が凍ってラインが通らなくなっていた。寒すぎです〜。
夕暮れがせまり、みんな帰ってからは爆釣。親父と2人でアタッた。釣れた。バレたと騒ぎながら釣りまくり真っ暗になるまで楽しい時をすごした。
結果15時くらいにスタートしたのに500gはありました。
今年はワカサギの成長が遅いようでサイズはとっても小さいです。



2月3日(夜の部)
今日はワカサギとヤリイカの2本立て。かじかんだ手をヒーターで温めながら山陰へ北上。驚くことに峠道は雪が積もって真っ白。自宅からも雪が降って積もり始めてるよ〜とTELがある。にもかかわらず引き返さずに釣り場を目指す私達はキチガイです。ハイ。

港にたどり着くと風は背中から吹いててどうにか釣りになりそう。先行者が1人いて情報収集するとたった今1杯あがったとのこと。
早速ササミをセットして仕掛け投入。風と潮が反対で浮きが沈んでアタリがわからない。開始10分くらいでなんとなくアタリかな〜という浮きの動きがあってあわせるとメスを1杯ゲット。それから沈黙の時が続く。

時折猛吹雪が襲ってきて気が付くと背中に雪が積もっていた。

釣れないのでメバリングでもしようと思って親父に竿を渡して仕掛け作り。するとその隙に親父はちゃっかりヤリイカゲット。ビックなオスとメスのダブルで大喜び。やられた〜。
その後メバリングは不発でイカもあたらず、帰りながら山陰の各港ををランガンする。結局どこもパッとせず、追加キープはありませんでした。
夜中に帰宅してから、早速イカ刺とワカサギの天婦羅で一杯。旬のものはやっぱり美味い!



2月13日
いまいち盛り上がりに欠ける今シーズンのヤリイカ。
友人に情報収集のTELを入れるが釣れてないみたいだから行ってないよ〜と言われる。
前回大雪のなかでも釣れたからそろそろいい群れが来るはずと期待を胸に出発。21時現着、先行者5名でそれぞれ0〜1杯。
ガーン((( ;゜Д゜)))
だめじゃん。
道具を出すのをためらっていると目の前で1杯あがる。潮はけっこう動いててよさげだったのでここでスタート。
ちょうど2人帰られたので空いたポイントに入る。風は微妙に向かい風で狙ったラインに届かずイライラする。そして釣れないまま時間がすぎるとともに風は爆 風へ・・・・浮きを換えたりスッテを重くしたり、2段から1段の仕掛けにしたり、何とかポイントに仕掛けを送り込む。寒さに震えながら海面を凝視している と風に煽られてゆらゆらと揺れていた電気浮きの光がゆっくりと海中へ入っていく。祈るような気持ちでたるんだラインを回収し大きくあわせる!ジェット噴射 を感じて一安心。BIG雄イカゲット。それからポツポツと釣れてこれからかと期待したが再び沈黙へ。あまりの風の強さに隣のグループは風裏側の違うポイン トへ移動。一人残って頑張ったけど釣れない。寒いので身体を動かそうとエギングに変更したけどやっぱりだめ。2時間くらいして先ほどのグループが帰ってき て、向こう行ってすぐ入れ食いで30杯くらい釣れたよ。アタリがなくなったから帰ってきたとなんともショッキングなお言葉。結局4時くらいまで頑張ったけ ど5杯で終了。
いい群れに当たるまでがんばって通います。


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