※ この制作工程についての注意 ※

これは、あくまでも私が趣味の範囲で行っている、個人的なカスタム方法の紹介です。
正しい知識を身につけているプロの講義などではありませんので、
実はやらない方がいい事をやっていたり、使ってはいけない道具を使用したりしているかもしれません。
全て鵜呑みにするのは危険ですので、こんな作り方をしている人もいる…程度の参考に、ご覧下さい。

ヘッドの下準備(お湯パーマ)



【1】
ヘッド:オビツ21-01植毛ヘッド(ホワイティ)
髪色:ダークブラウン

写真は一度開封して髪を整え、前髪を希望の場所で綺麗に分けて、頭部のビニールを被せて袋に戻し、しばらく前髪に分け目の癖をつけておいたものです。

【2】
今回はセミロング程度の子を作りたいので、このままでは髪が長すぎるため、不要な部分をハサミでバッサリと切ってしまいます。



【3】
毛先を自然な感じになるように整えます。
今回は全体的に毛先のシルエットが細くなるようなシャギーカットにしたいので、毛先が軽くなるまで、だいぶ大きめにザクザク斜め切りしました。

全体のバランスを考えて長さも調節していきますが、多少の不揃いは最後に整えるので、この段階ではなんとなく形になれば良いです。
前髪は、アイペイントしてからカットするので、長いままです。

【4】
お湯パーマで髪の流れを整えるための準備をします。
髪をとかして分け目を整えたら、最初に付いていた頭部のビニールを被せ、割り箸を首に挿し、適当な瓶などに立てます。



【5】
風呂場や台所など、熱湯を使っても平気な場所で、頭からお湯をかけます。
この時のお湯は、80℃程度のものが良いらしいです。
…が、80℃という熱さがよくわからないので、私は少し前に湧かしておいたポットのお湯を、やかんに移し、そのやかんから直接浴びせてます。

【6】
頭部のビニールを外し、ハンドタオルやティッシュ等で軽く髪の水気を拭き取り、割り箸を乾燥したものに取り替えて、このまましばらく放置します。
湿度や環境にもよりますが、髪の毛が完全に乾くまで、最低でも丸一日以上は待った方が良いと思います。間違ってもドライヤーとか使っちゃ駄目です…

髪が乾いたら、いよいよ顔のペイントに入ります!


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