アイペイント

まず、道具の説明など。
写真は、作業終了後、実際に今回のカスタムで使用したものを撮影しました。

a) リキテックス…アクリル絵の具です。乾くと耐水性になります。
b) 小皿1…パレット代わりに使用しています。
c) NY.綿棒…爪楊枝の先に綿がついているもの。細部修正等に、あると便利。
d) リキテックス・グラデーションメディウム…リキテックスに混ぜると、乾燥を遅くする事ができます。これを使用しないと、絵の具がすぐ固まってしまいます。
e) 筆…筆先が小さくて細いもの。でも細すぎても安定悪いので注意です。
f) 小皿2…水を入れて、筆洗い用にしています。
g) ティッシュ…何気に重要です。筆拭き用と、水気取り用の綺麗なもの。



【7】
ペイント時に髪の毛が邪魔にならないように、ラップ等でまとめておきます。

【8】
水で薄めた茶色でパーツの下描きをします。
鏡に映して左右のバランスを確認しながら、満足できるまで何度も描き直します。最重要工程なので気合いを入れて挑みます。

が、完璧なる左右対称線とか無理なので、ある程度妥協します…



【9】
眉、二重線、口等の茶色線部分を本書きして、白目と瞳の中を塗ります。
今回はアニメ塗りにするので、一色をベタ塗りです。

【10】
黒で目の主線を描きます。
今回の目標は『量産型アイプリ風』なので、なるべくはっきりカッチリ描きます。
主線が描けたら、白目に影をつけて、瞳の中にも軽く手を加えます。



【11】
瞳の白い光と、頬紅を入れます。
すると、途端に表情に命が吹き込まれます。これが一番大好きな作業です。
ここまで終われば、アイペイントは完了です!


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