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山を歩いていて感動したこと、感じたこと、思ったこと、腹の立つこ

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と、その他いろいろ私のひとり言なので、気に留めないでくださいネ。

 
 

高齢者のひとりごと。

       

 最近マスコミ言葉に「高齢者」という言葉がよく出てくる。 日本の人口、4人に1人は高齢者だとか・・・。 
ですが、65歳以上が高齢者だというこの定義が良くありません! 今の日本には65歳以上の現役労働者の方が沢山活躍しており、
また仕事をしてなくても元気バリバリで行動している方も多い。 ひとまとめにして65歳以上は「高齢者」などと区分しないで欲しい。
と、65歳の境目を超えた年寄り(高齢者)がひとりグチっても仕方ありませんが・・・・・。(寂しくなるだけです。)
 
 一昨年の8月に山でアクシデントがあってから山歩は止めていましたが、昨年の春頃よりボチボチ山歩の真似事を再開しました。
でも、心臓の機能が元通りに回復した訳でもなく低機能のままで、その機能に応じた運動量での山歩です。
なので、人様のように満足に山に登れません。 そんな私はどちらにしても高齢者に分類されてしまうのかナ〜〜・・・・。
かと言って、高齢者はおとなしく余生を!、なんて過ごす老後を送る気もありません。 自分なりの行動をして老後は楽しみたい、と
  
思っています。(でも、無理をして又アクシデントでも起こして周辺の方々に迷惑をかけることにでもなって顰蹙(ひんしゅく)を買っても
いけませんので十分注意はしないと。)
昨年末から新年にかけては穏やかな天気が続き、松山方面から見る石鎚山系も白い姿を見せていた。元旦登山で石鎚山へ出かけた方
も多かったであろうナ〜。もう元旦登山もできない我が身はチョット寂しい気もしますが、それなりに低山を楽しむことに徹する方向へ。
  
 昨年は手頃な山をブラブラ散策しましたが、これが案外気楽というか十分楽しめました。 いままでのように目的地に向けて何が何でも
と、ある意味自分を追い込んで苦行的な山歩の面もありましたが、こんなしんどいことはせずに気楽に登って好きな場所で写真を撮る
気ままな行動は大変気分的にリラックスできました。私のような半病人の高齢者は、その身の丈に合った行動をすれば長生き出来る
かも!? 今年も気楽に山の散策を楽しんで、うまくいけばいいシャッターチャンスに出会えたら儲けもの、くらいの気持ちで山歩を。 
  
心筋梗塞には寒い雪山はよろしくないようなので、冬期山歩は自重しておかないと。(雪と戯れる程度の野山へは行ってみたいですが。) 
春になれば行動開始! 高齢者(そう思いたくはありませんが。)はしばらく冬眠していよう。
                                                                   H29年1月2日

クリスマスフライトへテイクオフ(12月25日) 夕暮れの石鎚連峰(12月25日、東温市より)
  

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