( 山フォトコン )

 
特集コーナー

皿ケ嶺ブナの1年

Homepageへ

 

No−9 

過去の特集コーナー目次へ

 
 
 
 松山市から手軽に行ける皿ケ嶺。標高は1278mでそんなに高い山ではないですが、春は沢山の草花、夏は納涼、秋は紅葉、冬は霧氷と
1年を通じて楽しめる山です。 自然林も多く残っておりなかでも特にブナ林は素晴らしい。 抱えきれない大きなブナの大木も多く、新緑の頃
や秋の黄葉の頃にはブナの木の傍に居るだけで心が癒されます。  お気に入りのブナの木もあり皿ケ嶺に登る度に眺めてきました。
そのお気に入りのブナの木も、平成29年10月22日四国に接近した台風22号の強風で大きな枝が折れてしまった。 
 
この時は他のブナの木や植林された針葉樹なども広範囲で倒木被害にあった。 
立派なブナの木でありまだまだ何十年も生きていくであろうけど、もしかして枯れないかな? と思いつつこのブナの木を1年間撮影してみま
した。 写真はこれまでの山歩記録で何度も掲載しましたので見飽きたかもしれませんが、ブナの1年の姿です。
 
 

ガスが流れる霧氷のブナ林。(H24年2月)

冬の暖かい陽射しを浴びて佇むブナ。(H29年3月)

上2枚の写真は台風で枝が折れる前に撮影したブナの木です。 立派な大きな枝を広げていました。

下の写真は、すべて平成30年に撮影したブナの姿です。 

 

平成30年1月のブナ。

平成30年2月のブナ。

 

 

平成30年3月のブナ。

平成30年4月のブナ。

 

 

平成30年5月のブナ。

平成30年6月のブナ。

 

 

平成30年7月のブナ。

平成30年8月のブナ。

 

 

平成30年9月のブナ。

平成30年10月のブナ。

 

 

平成30年11月のブナ。

平成30年12月のブナ。

 

過去の特集コーナーへ ホームページへ