筒上山・岩黒山(平成18年5月5日)
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| 石鎚山展望!(筒上山山頂手前より) | 流れる滝雲(丸滝より筒上山を) |
| 今日は手頃な山へアケボノツツジを見に行ったのですが、今年はまだ殆ど咲いていませんでした。 | ||||||||
| いつもの場所へ石楠花も見に行ったのですが、こちらもまだサッパリ咲いてない。今年はすべて咲くのが遅いのであろうか?。 | ||||||||
| でも、この時期としては思わぬ景色にも巡り会えて良かったです。 |
| 朝の冷たい空気の中、高知県側から雲が流れていました。これを山の上から見たいものだが、時間と共に気温が上がれ | ||||||||
| ば滝雲も消滅するであろう、と思ってアキラメていましたが、これが以外に長続きして山頂から見れてラッキーでした。 |
| 今日もいつものように自宅を出て、7:00開門の石鎚スカイラインのゲート前に並ぶ、連休とあっていつもより車は多いようだ。 | ||||||||
| 土小屋には沢山の車と人で、皆さんそれぞれ出発準備をしている。そして大部分の方達は石鎚方面へと向かって行く。 | ||||||||
| 気温11℃、今日も快晴、空気も冷たい。 7:45土小屋を出発して筒上山へと向かう。8:12丸滝小屋着。この頃例年咲いている | ||||||||
| アケボノツツジは殆ど咲いてない。蕾みの数も少ない。丸滝からの下りで僅かに1本咲いていた、しかもパラパラっと・・・・。 | ||||||||
| ヒカゲツツジはやはりまだ先のようだ。しかし、筒上山の方を見るとまだ滝雲があり、面河側に向かって雲がドンドン流れている。 | ||||||||
| 花はダメだがこれだけでも見れて良かった。10分撮影休憩後、筒上山に向かう。途中には数箇所残雪も残っていた。ブナの木の | ||||||||
| 芽吹きも今年はまだ全然始まってない。9:05手箱越えに到着。坂にある鳥居の場所で休憩。高知県側は雲海が広がっている。 | ||||||||
| 雲海が見れるとは、うんかいー(運がいい)!!。瓶ケ森も雲の上に頭を出している。登山者は他にもボツボツ見られる。 |
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| アケボノツツジの蕾み(丸滝にて) | ヒカゲツツジ(丸滝にて) |
| 休憩後、筒上山の鎖場を登り山頂尾根に出る。冷たい風が吹いているが眼下には雲海がたなびいている。しばしの間のんびり | ||||||||
| と休憩がてらにカメラをザックから出して撮影。9:40筒上山北側の山頂に到着。一昨日登ったニノ森から石鎚にかけて良く見える。 | ||||||||
| 山頂に置かれている温度計をみると14℃であった。2組のグループが登ってきたが、長居はせずすぐ北尾根方向へ下山していく。 | ||||||||
| もったいないナ〜〜、こんな良い天気なのにユックリして行けばいいのに。 |
| 私は山頂でひとりのんびり過す。この時知人が石鎚へ登ってる事が判明、(携帯のメールなんか滅多に見ないのだが、たまたま見ると | ||||||||
| 入電あり。)さっそく携帯連絡。今は山の中でも通話可能。便利な時代です。でもメールもスパムメールだと気がめーる!。 | ||||||||
| この知人、石鎚山頂へはお昼頃到着だったとか。 ウーーン、気合だ!気合だ!。 で、私はお腹がすいたので早目の昼食にする。 | ||||||||
| 10:25筒上山を下山開始。今回は北尾根を下山することにする。以前はこのルート半分藪こぎ状態であったが、今回通ってビックリ!。 | ||||||||
| 立派な登山道に整備されていた。10:55コルの登山道の合流点へ降りてくる。少し休憩後、坂道をひと登りして丸滝小屋へ11:15帰 | ||||||||
| る。帰りは岩黒山経由で帰るので、岩黒山山頂へ向かい11:47山頂着。この頃には既に雲海も消える。ここはやはり人が多い。 |
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| 岩黒山頂で12:35までのんびりとする。その後土小屋めざしてトボトボと下山。アケボノツツジも咲いてないので道草もなし。 | ||||||||
| 途中毎年花を付けるアケボノの木を見たがやはり蕾みのまま。13:15土小屋の駐車場へ下山。車はいっぱい。天気もいいので皆さん | ||||||||
| お出かけのようである。14:00に土小屋を出て、途中で石楠花の花を見るため寄り道をする。でもここの石楠花も今年はまだ全然咲い | ||||||||
| てない。アケボノツツジは咲いていた。写真を撮ったあと帰路につく。石鎚スカイラインか見る石鎚はまだ快晴の中に聳えていた。 |
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| シャクナゲ尾根のアケボノツツジ | あと1週間先かな?(シャクナゲ) |