富士宮口より
富士登山(3776m)






マイカー規制期間でしたので
水ケ塚公園からシャトルバスで5合目まで行きました。

自宅 4:10
水ヶ塚公園 駐車場    (1500m) 5:30
水ヶ塚公園 始発バス 6:00
新5合目 富士宮口   (2400m) 6:30
6合目 雲海荘    (2500m) 6:55
新7合目 御来光山荘 (2780m) 7:35〜7:40
元祖7合目 山口山荘  (3010m) 8:20〜8:25
8合目 御来光拝観所
衛生センター
9:00〜9:05
9合目 萬年雪山荘 (3460m) 9:40〜9:45
9合5勺 胸突山荘  (3590m) 10:10〜10:20
 富 士 山 頂  着  (3776m) 11:00
  お鉢巡り 11:30〜13:00
  
 富 士 山 頂  発  (3776m) 13:20
9合5勺 胸突山荘  (3590m) 13:40
9合目 萬年雪山荘 (3460m) 14:00
8合目 御来光拝観所
衛生センター
14:20
元祖7合目 山口山荘  (3010m) 14:40
新7合目 御来光山荘 (2780m) 14:55
6合目 雲海荘    (2500m) 15:20
新5合目 富士宮口  (2400m) 15:35
富士宮口 バス発 15:45
水ヶ塚公園 駐車場    (1500m) 16:15〜16:30
自宅 18:00


     紀行文の中の赤い文字をクリックすると写真が出ます。


服 装 : 長袖のシャツ・長ズボン・登山靴
水 分 : スポーツドリンク 2000ml

登山道・下山道共  同じ道

 以前登ったときは、車で5合目まで来て駐車しましたが、初めてマイカー規制の期間に富士登山を行いました。


マイカー規制期日
16.8.7  〜16.8.16
18,8,5(土)〜18,8,14(月)
19年8月11日(土)〜8月20日(月)
バス代(往復)
水ケ塚公園………富士宮口5合目  1300円

 いつもは5合目の駐車場に苦労しますが、シャトルバスでしたので駐車場の心配はありませんでした。水ケ塚公園駐車場は1160台も駐車できます。

 始発のバスは午前6:00発で30分で新5合目に行きます。

 水ケ塚公園からの富士山は宝永山や宝永火口が見ることができ、いつもと違った富士山の姿です。

 今回の登山では山小屋での焼き印(200円)を集めることとお鉢巡りをしたいと考えて出発しました。

 いよいよ登山開始です。

 少し登り始めると富士宮市内が見えてきます。そして6合目の雲海荘に到着。

 7合目までは登山道にオノエイタドリメイゲツソウなどの花が咲いていて目を楽しませてくれます。

 約1時間で新7合目の御来光山荘に到着します。ベンチで水分と糖分を補って休憩します。

 新7合目から40分で元祖7合目(3010m)に着きます。ここまで来ると、空気が薄くなってくるので、ゆっくり登ります。山口山荘の水色の看板は、印象が強い看板です。

 元祖7合目を過ぎると8合目の衛生センターの白い建物が見えてきます。初めて登ったときは、この白い建物が頂上だと勘違いしていました。

 8合目について衛生センターを見ると意外に小さい、しかし下から見ると、とても大きく感じます。

 8合目から30分で9合目の萬年雪山荘に着きます。
8合目過ぎの鳥居のところで、横になって体力を回復をしている人も見かけます。
 
 9合目の萬年雪山荘のところに「山頂まで90分」の標示があります。この標示は疲れている体に元気をくれます。
30分を3回で山頂に着くという思いにさせてくれ嬉しくなります。

 9合目から20分で9合5勺の胸突山荘に着きます。
 胸突山荘ではお婆さんが「うちの焼印は日付入りです。どうぞ押していって下さい。」といって登山者に声をかけています。

 富士宮口の登山は、9合5勺から厳しくなってきます。すぐにそこに山頂が見えるので、「すぐに山頂だ。」と思いますがなかなか着きません。

 9合5勺から1時間ぐらいで登ろう。途中苦しくなったら休んでいこうと考えて登ると良いでしょう。名実とともに胸突き八丁です。 そうしたら1時間もかからず山頂に到着できます。

 山頂では「やったぞ!富士は日本一の山」の看板が迎えてくれます。感激!!
 隣にいた何人もの人が「富士は日本一の山」に懐かしいメロディーをつけて自然と歌っていました。私も口ずさんでいました。

 11:00に山頂に到着しました。登り約4時間30分かかりました。

 浅間大社に行き、その後山頂郵便局に行きました。富士宮口からの登山の魅力の1つに、山頂に郵便局があるということでしょう。郵便局の中はお手紙を出している人で中は混雑します。郵便局は8月20日まで開局しています。以前8月21日登って郵便局が閉局していてショックを受けた事もありました。

 そして、昼食をとりました。この日は、15度で防寒着を着なくてもすむ山頂の気温でした。山頂冨士館の中にある寒暖計でその日の気温を確認しましょう。
(平年の山頂の気温は5〜6℃です。)

 休憩をして山頂郵便局の横を抜けて、富士山の火口を見に行きました。遠くから見る富士山は本当に美しい。しかし近くで見る火口周辺ごつごつとした岩えぐれた火口など厳しさや自然の驚異を改めて実感しました。

 お鉢巡りは約1時間30分かかります。時計回りで回りました。

 山頂のトイレは以前は環境庁が設置している燃焼式トイレでしたが、整備されて200円のチップ式のトイレです。富士山のトイレがますます整備されて環境に優しくなることを期待しています。
 
 いよいよ下山です。富士宮口は登山道と下山道が同じです。登りの方を優先にしながら下っていきたいと思います。

 帰りは7合目付近から視界が十分でなく、6合目の雲海荘で休んでいると雨が降り出しました。これから登る人は、カッパを準備していましたが、私は霧雨でしたのでそのまま下りました。

 下山は2時間15分で5合目に到着しました。




 
富士宮口の魅力

 @砂走りがありません。私は砂走りのところが得意では  ありません。

 A5合目の標高が富士宮口が1番高い(2400m)。

 B富士宮市というと遠い気がしますが、冨士スカイライン  を使って便利である。

 最後に登山はやはり天気次第です。天気によってカッパを着たりなど大変です。私は晴天の時に登るようにしています。快晴の青空の山頂は最高です。その青空を見るとまた登りたくなってしまいます。

                    

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