萩原光之メモ

めだかの産卵と稚魚の飼育


メダカは極めて小さいことから、水の変化、水温の変化、餌の与えすぎ等に注意しないと死んでしまうことがあります。


水温が上がってくる4月〜5月になると、産卵時期に入るので、前もって産卵場所を用意しておくと良い。
小さな発砲スチロールにしゅろなどを巻き付け、沈まずにやっと浮いている状態にしておくと良い。
(浮きすぎると産卵しにくい。)


産卵は盛んに行うのですぐにわかるし、しゅろをよく見ると菜種より小さいつぶつぶが着いているので、別の容器に卵を移す。
容器は大きくなくても良いが、孵化してからは水を取り替えられないので、注意が必要。
特に温度の変化は無い方が良く、直射日光に当たらない場所で温かいところが良いようです。


孵化しても肉眼では見えない位小さいのですが、容器の端をトントンとたたいてみると、動く姿が見えます。
えさはゆで卵の黄味をほんの少し与えると良いでしょう。にぼしの粉とか、メダカの餌を粉にして与えたりします。


卵を生んだ時点で親と分けないと、卵も食べられてしまうし、孵化したメダカも親に食べられてしまうようです。


メダカを飼育するのには、餌くれが一番大変で、くれすぎず、毎日足らない位に与えるのが失敗がないようです。餌が残って水が腐る場合がありますので、くれぐれも多すぎないことが大切です。


メダカ



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