萩原光之メモ

たけのこの調理法と保存法


採りたてのタケノコの頭の部分を切り落とし皮を付けたまま縦に切れ目(皮のみ)を入れ、大きななべにたっぷり水を入れ、ひと握りの米ぬかを加えて中火でゆっくりとゆでる。


20〜30分位ゆでたらそのままナベを下ろしそのまま冷えるのを待つ。


冷えたらたけのこを取り出し皮の部分をむいてよく洗う。


そのまま食べられる大きさに切って好みによって料理する。


〜長期保存の方法〜

広口のビンを用意する。

大きさは一回に食べる量が入る位のもの。

蓋がプラスチックだと煮沸するときに外れるので、必ずガラスのビンに金属の蓋の容器を使用する。

(100円ショップに3種類が揃っている。)


ビンの中に空気が入ってしまうと失敗する事があるので、大きなバケツ等を用意して、ビンとタケノコを沈めてバケツの中でビンの中にタケノコを入れる。
水中で蓋をしっかりしめる。


ビンがすっぽりかくれる位の大きいなべか釜を用意してすべてのビンを入れて中火で約30分煮沸する。
さめたら取り出し冷蔵庫に保管する。

煮沸した時にタケノコの中に入っている空気が出て、ビンの中に空気がたまる事があるので、気になる場合はバケツの中での作業をもう一度行うと良い。


〜その他〜

開封してしまうとすぐに傷んでしまうので注意。

開封しなければ正月位までは大丈夫です。

味を付けて保存すると味が濃くなってしまうので水煮の方が良いみたいです。

煮沸している時に水を加える時はビンに直接かからないようにする。

ビニール袋等で同じ要領で保存することができますがビンの方が安全です。

保存する関係でやわらかい部分よりもやや固い部分を保存した方か良いようです。

冷蔵庫で保存すれば1年間くらいはおいしく食べられます。。


竹の子



日本の伝統的食文化


日本の伝統的食文化

農村・農地の重要性









農業経営・農地利用に関するご依頼・ご相談・お問い合わせ

行政書士岡戸事務所
神奈川県藤沢市善行1‐26-6松本ビル305

0466-84-1053

(農業経営のための法人設立・賃貸借契約書作成に関するご相談も承ります。)


カスタム検索