農業用施設建設のための 農地転用の届出

岡戸秀仁
編集:岡戸事務所







 20精米dを超える米穀の出荷又は販売を行うためには、あらかじめ、農林水産大臣に届け出なければなりません。



出荷予定数量若しくは販売予定数量

前年度の出荷数量若しくは販売数量
20精米d



 年間出荷予定数量又は年間販売予定数量の届出

 生産者が自ら生産した米穀を直接消費者に販売する場合も同じです。

 生産者が自ら生産した米穀を届出事業者に出荷する場合は含まれません。

 20精米dとは、玄米×91%換算です。



〜事業規模を正確に把握できない場合〜

 新規に事業を始める場合など、事業規模を正確に把握できない場合は、届出時点での取扱予定数量を記入することにより、あらかじめ「開始届」を提出しておけば安心です。



〜農業経営の法人化〜

 生産者の方が農業経営を法人化して、お米の販売を行うという方法もあります。

農業経営の法人化とは?



〜帳簿の備付け〜

 届出事業者は、米穀の種類別の出荷数量又は販売数量を記載した帳簿を備え付けなければなりません。

自ら生産した米穀のみの出荷又は販売を行う者の場合

米穀の種類別の出荷若しくは売渡しの委託を受けた数量又は買受数量

米穀の種類別の在庫数量



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岡戸秀仁
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