穀物の自給率はどうか・・・。
穀物というのは、食料の内でも、その基礎となるもので、米はもちろんですが、パンや麺類の原料である麦、味噌や醤油などの原料となる豆などが穀物です。現在、健康食品として注目を浴びている粟(あわ)・稗(ひえ)・黍(きび)も穀物の中にふくまれます(これらは「雑穀」と呼ばれています。)。
また、家畜の飼料として使用する「とうもろこし」なども穀物です。
その穀物の自給率は、なんと「28%」(平成19年)しかありません。
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ご存じのように、「米」は日本人の主食の「ごはん」として長い間栽培されてきました。今でも自給率は100%を維持しています。しかし、日本人の食生活の変化で「米」の消費量が年々減少し、「ごはん」に代わって「麺類」の需要が大幅に増えています。
下の表でも分かるかと思いますが、「米」以外は「ほとんど自給されていない。」といってもいいのかもしれません。麺類の原料は「麦」ですので、通常食べている「うどん」・「ラーメン」・「スパゲティー」などの原料は、ほとんどが外国産ということになります。 |


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主な穀物の自給率
農林水産省資料(平成19年)
| 米 |
94 |
| 小麦 |
14 |
| 大麦・裸麦 |
9 |
| 雑穀 |
0 |
| 大豆 |
5 |
| ※ |
米の94%は、不作だったためですが、主食用については100%です。 |
| ※ |
主食用穀物の自給率は60%です。 |
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| 国内産100% |
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本当かな・・・? |
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ある天ぷら屋さんに書いてあったものですが、揚げるときに使う粉も国内産なのかな・・・。 |
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