国別・品目別輸出戦略
〜農林水産物・食品〜

岡戸秀仁
編集:岡戸事務所







 日本貿易振興機構(ジェトロ)の調査では、「食」の人気が1番高いのは日本食、2位はイタリア料理という結果が出ています(平成25年)。

 しかし、輸出額を見ると、イタリアが434億ドルに対し、日本はたった51億ドル(いずれも2011年)。

 このような現状を踏まえ、農林水産省では、日本の食文化の普及に取り組みつつ、日本の食産業の海外展開と日本の農林水産物・食品の輸出促進を 一体的に展開することにより、グローバルな「食市場」(今後10年間で340兆円から680兆円に倍増)を獲得するため、「農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略」を発表しました。

 この戦略は・・・

○世界の料理界で日本食材の活用推進(Made FROM Japan)
○日本の「食文化・食産業」の海外展開 (Made BY Japan)
○日本の農林水産物 ・食品の輸出(Made IN Japan)

 の取組を一体的に推進していくものです。


海外での日本食ブーム


重点品目

水産物

加工食品
(みそ、しょうゆ、清涼飲料水、菓子類、牛乳・乳製品、即席麺やレトルトカレーなどのコンビニエンスフーズなど。)

コメ・コメ加工品
(包装米飯、日本酒含む)

林産物

花き

青果物

牛肉



重点国・地域

《新興市場》

EU、ロシア、ベトナム、インドネシア、インド、フィリピン、マレーシア、タイ、シンガポール、ミャンマー、中東、ブラジル

《安定市場》

香港、米国、台湾、中国、韓国





トラックなどの輸送手段がなくても
運送事業は始められます!
農業+運送業

貨物利用運送







法人による農業経営の方法



農地・農業に関する情報!
農地制度


岡戸秀仁
岡戸事務所

 法律手続き等を行う司法書士・行政書士をご紹介いたします。

090-1609-1514


カスタム検索