農産物・食品の輸出

岡戸秀仁
編集:岡戸事務所







 農林水産物における日本国内のマーケットは、少子高齢化の影響もあって、今後、縮小する見込みである一方、 海外には今後伸びていくと考えられる有望なマーケットが存在しています。

 世界的な日本食ブームの中で、特にアジア諸国等における経済発展に伴う富裕層の増加、人口増加は、農林水産物の輸出量を順調に伸ばしていくと考えられています。 


海外での日本食ブーム
~海外での外食人気№1は日本料理~




「食の人気」と「輸出」
が結びついていない現状


 日本貿易振興機構(ジェトロ)の調査では、「食」の人気が1番高いのは日本食、2位はイタリア料理。

 しかし、輸出額を見ると、イタリアが434億ドルに対し、日本はたった51億ドル(いずれも2011年)。


倍増が見込まれる世界の食市場

 世界の食市場、特にアジアでの食市場は、今後10年で倍増すると考えられています。

 そのような中で、日本の農林水産物・食品を海外へ輸出することは、我が国農林水産業の発展、その他関連事業の発展に大きな役割を果たすことになるのではないでしょうか。

 そのためには、農林水産業経営を法人化する等の体制整備が必要ですし、事業規模の拡大などによって輸出するための生産物等の確保を検討する必要があります。



農林水産物・食品の輸出戦略

輸出される食品等に関する証明書

自由販売証明書





トラックなどの輸送手段がなくても
運送事業は始められます!
農業+運送業

貨物利用運送







農地・農業に関する情報!
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岡戸秀仁
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