川崎鶴見臨港バス「川30系統」
(鶴見駅東口〜川崎駅東口)

 会社名の示すその名の通り、川崎駅と鶴見駅を結んでいる。臨港部というのは少々無理があるような気がするが。JRでは隣の駅ではあるものの20数分かけて、右へ左へ走っている。
 JR鶴見駅と京急鶴見駅に挟まれた東口ロータリーの10番乗り場を発車したバスは駅前を1周して京急の高架をくぐり駅前通りを第一京浜(国道15号)へ向かう。そのまま国道を横切り鶴見川に突き当たったところで左に曲がる。鶴見区総合庁舎の裏手を走行し、芦穂橋で渡河。そのまま直進すると右手に平安公園が広がる。
 公園を過ぎると横浜市鶴見区から川崎市川崎区へはいりすぐに京町三丁目へ。ここで横浜運賃(¥210)から川崎運賃(¥200)になる。ちなみに全線通して乗ると¥210。京町三丁目を発車すると道路は突き当たり、15号方面へ左折する。
 片側2車線の道路は15号まで続き、その15号を再び横切る。南武線(浜川崎支線)の高架をくぐり、片側1車線になった道路を八丁畷駅へ向かって走る。京急の線路に突き当たったところで線路を渡らず誘導員の誘導で右へ。旧東海道の面影のほとんどない道を川崎駅方向へ北上する。小土呂橋で新川通りへ左折し駅に向かう。
 市内各所から駅に向かうほかのバスを追走しながら、東口の5番乗り場へ到着する。乗り場には折返す鶴見行きを待つ人が並んでいた。

2005.8.5 up