ゴーヤチャンプル・季節の料理・夏 本文へジャンプ

ゴーヤを食べよう


見た目がちょっとという方も、実際にお口に入れてみたら病みつきになってしまった!


料理の仕方で幾らでも、その特長が引き出されることで有名なゴーヤは、まさに夏には欠かせないものとなっています。


ゴーヤチャンプルが、その中でも代表的です。


変わったところではキャンディやアイス・ヨーグルトなどなど(笑)


今までと違ったゴーヤワールドにハマってしまった私が、このサイトを通じて色んなレシピを紹介します。


特に家庭で作れる至って簡単な料理をチョイスしてみました!!



一般的にはニガウリの沖縄方言のゴーヤと呼ばれていますが、実は和名はツルレイシと言います。
ツルレイシ - Wikipedia

独特な苦味があるので、好き嫌いが分かれますが(特に子供には)ビタミンC等の水溶性ビタミンを多く含んでいるので、とても体に良い野菜なのです。
ビタミンCは熱で壊れるといいますが、例えばビタミンCを含んだ野菜や果物を煮た汁を摂取すれば生で食べたのと同じだけ取れるのでしょうか

この苦味には健胃効果もあるので、夏バテに効く健康野菜・ダイエット食品としての認知度が上がり、日本全国のあちこちで栽培されるようになりました。
大人の夏バテ時のおなかに優しいレシピ


幼少期のゴーヤ まだまだ小さいですが、うちの畑のゴーヤです☆
これから成長して誰かに食べられちゃうかもしれませんが、美味しく召し上がってもらえたらうれピー! 形や大きさなどは揃うこともなく、個性的なサイズがわんさか育っちゃいます。画一されたものではないところが魅力的ですね〜。けど地域によっては栽培するのに苦労している人も多いようですな。難しいですよ本当・・・・
ゴーヤを栽培しています。東北地方なので環境のせいか大きくなりません。

中身と種 中の種や綿は、料理を作る前にちゃんと取り除きましょう。手間いらずというわけにはいきません。 それでも旨い料理を作るためには、下ごしらえが必須です。どうしてもそんなことが面倒だというときには、あまり評判は良くないみたいですがゴーヤの種料理にトライしてみるのも いいかも!でも硬すぎておすすめはできませんがね・・・・
ゴーヤのワタと種の料理をレシピ通りに作ったんですが、種が硬くて食べられません