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Lastupdate
2006-08-31
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帰国後、音更町に住み着くようになりました。毎日の様にお酒を飲み、週末には魚釣りという生活を送っていた彼は、何かスポーツがしたい、スポーツの後はきっとビールがうまいはずだ!!と思うようになりました。「そうだ!!音更町にスカッシュコートをつくっちゃおう!!」っとあまりにも無謀な事を考え出したのでした。
この電話を受けた女性スタッフは、なにげなく上司に話をしました。「北海道の音更町に住んでいる人から、スカッシュのビデオを売って下さいって電話があったんですよ。音更町ってどこにあるか知っていますか?」。それからというもの社内では、「音更町はどこにあるのだ!!」「いったいビデオを買ったこの人は何をする気なのだ!!」と話題になりました。そんな話題を聞いた当時の社長は、「よしこの人に会ってみよう!!何がしたいのか聞いてみよう!!」と、社長も音更町に興味を持ちました。 数日後、社長と先生は出会いました。先生は「音更町にスカッシュコートを作りたい。私は昔からスカッシュをしているが、この様な楽しいスポーツはない」と熱弁を振るいました。社長は「随分な物好きがいたもんだ。私たちもちょうどスカッシュを日本に普及させようとしていたところだ。」二人は意気投合し、夜の帯広に消えて行きました。
そうして、正式にスカッシュコートが音更町に寄贈され、平成7年2月、音更町のスカッシュコートがオープンしました。また、音更スカッシュ愛好会も、平成7年10月、音更スカッシュ協会として設立しました。 それから、早いもので、音更スカッシュ協会も設立10年目を迎えました。平成17年6月18日には、「音更スカッシュ協会創立10周年記念式典」を開催しました。式典には、スカッシュコートを寄贈頂いた「JSM 小林氏」、元全日本スカッシュチャンピオン「渡辺祥広氏」にも出席頂き、祝辞を頂きました。
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