OZAKI Architects

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業務の項目 業務の内容 設計監理料・その他の費用
設計 基本設計 事前調査・ヒアリング 建物に関する要望、工事予算など基本プラン作成に必要な内容をヒアリングします。
建物の用途、敷地などに適用される各法令の調査を行います。
 
基本プランの提出 基本プランを提出して、設計監理業務を当事務所に委託するかどうか検討して頂きます。  
設計監理契約 契約書および設計契約約款の具体的な内容を説明し、設計監理業務委託契約を締結します。 設計監理料:契約締結時30%

契約書の印紙代
資料収集・打合せ 打合せを重ね、建物のプラン・仕様などを決定していきます。
構造計画・設備計画の概要なども合わせて決定していきます。
標準貫入式又はスウェーデン式サウンディングによる地質調査を行います。
地質調査費
基本設計図の作成 決定された事項をもとに基本設計図を作成します。
工事費の概算を算出します。
 
実施設計 
実施設計図の作成 基本設計図をもとに、施工者による見積り・施工が可能なレベルの詳細な設計図書および仕様書を作成します。  
建築確認申請 建物を建築する際に、その計画が建築基準法等に適合するかどうか、 建築主事または指定確認検査機関の確認を受けるための申請を行います。 建築確認申請手数料

設計監理料:設計完了時40%
工事監理  
施工者選定 工事請負契約協力:
施工者に工事費見積りの為の説明及び図面配付。
見積書の精査。工事請負契約書の内容確認・助言。
金額調整:
必要に応じて部分的に設計図書を修正し工事金額の調整を行います。
 
施工 工事請負契約 工事請負契約に立会い、監理者として責任を負うため工事請負契約書に記名押印します。 工事請負契約書の印紙代

工事代金:
契約締結時 第一回支払い
工事着工・地鎮祭 定例会議:
週1回のペース。お施主様にもなるべく出席して頂くことを望みます。

施工図等の検査:
施工者が作成する施工図等のチェックをします。

隠蔽される部分等の確認:
施工者による工事記録写真に替えるものとする部分もあります。

材料等の品質確認:
設計図書の仕様通りかどうか確認します。

工事の検査:
各工事で必要な部分について検査します。

工事監理報告書の作成:
工事の進捗状況、監理の内容などを報告書にまとめ、お施主様に毎月提出します。
水道分担金
(納付済の場合は不要)
 
(建築主事等の)
中間検査
建築確認申請 中間検査手数料

工事代金:
外壁工事完了時 中間金支払
 
(建築主事等・消防の)
完了検査
建築確認申請 完了検査手数料

表示・保存登記費用
竣工・引渡し 設計事務所の完了検査

お施主様立会い:
引渡し前にお施主様に建物の最終確認をして頂きます。
取扱い説明・鍵の引渡し
設計監理料:竣工時30%

工事代金:
竣工時 最終金支払
営繕 竣工後
瑕疵検査(1年後) 設計者・施工者立会いのもと、建物に瑕疵(不具合)があるかどうか検査します。  
瑕疵検査(2年後) 一般部分の瑕疵担保期間は2年(雨漏りや構造部分などの重大な瑕疵については10年)なので、2年後以降の不具合等で発生する費用は施主負担となります。  
随時 竣工後のメンテナンス、その他の相談など、お気軽にご連絡ください。  

■補足事項
 工事費の金融機関による融資などに必要な経費については記載していません。
 設計監理料は、建物の用途、工事規模、建設地(遠隔地)などの要件により異なります。
 設計監理料の支払時期は、当事務所が業務を委託した場合について記載しています。
 工事費の支払時期は、一般的な例を記載しており工事請負契約の内容により変わります。
 建築主事等による建築確認申請の中間検査は建物の用途・規模によって不要な場合があります。
 中高層建築物については電波障害調査費が必要です。
 一定規模以上の建築物等は、都道府県または指定構造計算適合性判定機関による構造計算適合判定(ピアチェック)が義務づけられています。

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