今回紹介するのはフロントミッション エボルヴです。
いままでシミュレーションをメインに紹介してきましたが、このGAMEはTPSです。三人称視点のGAMEで
シューティングがあまり得意ではない私には、少し荷が重かったみたいです。
もともとはグラフィックボード(GF GTX460)を入れたことで、最新のGAMEグラフィックがどんなものか?と思い
購入はしてみたものの選択を誤ったみたいで、シミュレーションではなくTPSでグラフィックも期待したほどでは
ありませんでした。
発売は多分2010年9月ころだったと思います。まだすべての章をクリアーできていませんが、少しだけでもここで
紹介していきます。
まずは必須動作環境ですが、
OS Windows XP 、Vista 、7
DirectX 9.0C
CPU Pentium D1.8GHz 、Athlon64x2 1.8GHz
メモリ 1GB以上(XP) 、2GB以上(Vista 7) 、推奨3GB以上
サウンド DirectXR 9.0C以上
HDD 11GB以上の空き
グラフィック NVIDIA GF7800 VRAM512MB以上 など・・・・・・
GAMEは以下の章とステージをクリアしていきます。
第1章 ロングアイランド研究所
ニューヨークの戦い
アポロンの戦車隊
パーシバル崩壊
第2章 フォートモーナス
戦争の英雄
戦車の咆哮
第3章 プロビデンス
約束
ファフニール
第4章 破壊のコーラス
父と子
コンスタンティンの防衛
第5章 トリニティの階段
ヘブンズガード
ヴリトラ(いまだクリアできず!)
国境のない世界(いまだクリアできず!)
そして主人公はディラン!評判通りのブサイク?もう少し色男でもよかったかな?

仲間はアデラとラッセル・ハミルトン大尉です。
アデラ。ん〜!まあまあかな。
ハミルトン大尉。敵にやられ途中で死亡?このGAMEの最大の楽しみ?でもある装備のカスタマイズがこのショット。

ヴァンツァーと呼ばれるロボットです。
胴体や手足は好きなものを組み合わせできます。問題は兵装で、いい兵器を装備すると重量が嵩みます。
重量は出力以下に抑えないといけないので、装着したい兵器を付けられないジレンマがあります。
フルセットで自動的に兵装してくれる項目もあります。

胴体や手足を変更するとこんなふうに変わっていきます。重量30オーバーですが・・・
また、カスタマイズでは機体の色や模様、デカールなども変更できオリジナルな機体を作成できます。

左手に装備したマシンガンで敵を攻撃!

右手の武器は打撃用の武器。接近戦になったらこいつで一撃!

これは究極の武器?なのか?どうやら時間が止まるらしい。相手は動けず、自分だけは一定時間動くことができるみたいですが、よくわかりません。
最大の敵?コーネリアス。ハミルトン大尉はこいつに殺される。なんとかの剣とか言う、わからん組織を作り世界を敵にまわすことになります。
これがコーネリアスの機体。強い!例の機体が銀色に輝く究極の兵器?を使います。第5章のヴリトラから進めない
のは、こいつがあまりに強いから。ミサイルと剣で攻撃してきますが、どちらか一方一撃でも食らうとそこで終わりです。
しかし、対策はあります。アンチロックミサイルをバックパックで装備しミサイルを回避し、回避行動で剣の攻撃を避け
ます。剣で攻撃してくるときは、光り輝くのでわかります。わかっていながら負けちゃいます。キーボードの操作が多すぎ
て、慣れないとなかなかうまくはいきません。

こいつは移動要塞。デカイわりには以外なほど弱いので楽勝です。
ロボット同士の戦いのほかにヴァンツァーを降りて、マシンガンやバズーカを持って建物内部で戦うこともあります。

最近になって、このロボットを降りての戦いの最中に突然Windows画面に戻ることがあります。
当然データ保存はされず、最初からやり直しになります。原因がわからず困ってしまいました。今でも5回に3回は突然
停止しますが、一度クリアしているので面倒になると飛ばして次のステージに行ってしまっています。
さて、このGAMEは通常の戦いのほかにエンブレムやセンサーを見つけて破壊するというサブミッションのような側面も
持っています。

このプロビデンスの例ではエンブレムは3個すべて獲得していますが、20個あるセンサーのうち19個しか見つけていませ
ん。各ステージにエンブレムとセンサーがあり、ほかにキーが落ちていたりすることもあります。
このセンサーをすべて見つけるのは非常に困難です。
ガイドブックがないと難しいですが、興味のある方はがんばって探してみてください。
大まかに紹介してきましたが、何と言ってもエラーで突然終了してしまうことが残念です。私のPC環境だけのエラーで
あれば良いのですが、原因がわからない以上なかなか人には薦められません。
ストーリー性もありミサイルやマシンガンで敵ロボットをガンガンやっつけるのは快感だし、オリジナルなカラーで機体を
塗装できたりと、遊べる要素もあるのに残念・・・・・・

