自作PC2号機 組立編 (パーツ購入編へ)
それでは自作PC2号機の組立を紹介していきましょう。
とは言っても、ここではCPUやメモリの取り付け方などは、割愛させて
いただきます。CPUやM/Bの取説に写真やイラスト付きで載ってます
ので、そちらを参考にしてください。
はい!いきなり完成です!

おいおい説明になってないよ。って思っている方も多いと思いますが、
組立始めたら、本当にあっという間に出来ちゃったんです。
写真を撮る間もないくらい・・・(ウソです)

これはHDを取り付けたところです。ケースに付属の赤いドライブ固定用
パーツを使うことでねじ止めは不要です。

ケース付属のパーツは半透明のボックスに納めれれています。
上から3.5インチガイド、HDDガイド、ODDガイド。
左側はネジ類、ケーススピーカー、4ピンケーブルとタイラップです。

HDDは上から2段目に設置。最もフロントファンの風が当たる場所に。

こちらはDVDドライブを収めたところ。2段目のベイを使っています。
上段はフロントIOケーブルがあるので余裕を持たせたかったからです。

ケースのイジェクトボタンとDVDのイジェクトボタンの位置がずれていて
強くボタンを押さないとスイッチが入りません。

CPUクーラーとメモリ。本来メモリはCPUに近い方の2スロットを使用
するのですが、この後CPUクーラーを交換する予定の為、あえてCPU
から遠い2スロットを使用しています。CPU IDでチェックしてみたところ
スロット3と4に表示されていまいた。

組立中で最も難しかったのがM/BとIOパネルのケースへの取り付け。
IOパネルがバネのようにM/Bを押し戻してきます。

フロントUSBケーブルと電源スイッチ、アクセスランプ類のケーブル接続。

シリアルATAケーブルの接続。オレンジ色のケーブルは1号機のHDDを
取り付けてデータを移行する為に接続しました。

ケーブル類の処理は1号機より、はるかにスッキリしています。

M/B裏側。ここにケーブルを通せると処理が楽になります。
メッシュケーブルは潰れないので、サイドパネルを閉めるときはかなりキツイ。もう少し隙間が広いとよかったです。

CPUのバックパネルも取り外せます。

電源ON時のサイドパネル。LED付き。

フロントLEDファンと情報表示パネル。情報表示は電源ランプ、ケース
内温度、HDDアクセスランプの3つです。
さあ、どうでしたか?この2号機は自分では結構いい出来だと思うので
すが、問題が無いわけではありません。
一つは先にも写真で紹介したようにDVDのイジェクトボタンとケースの
イジェクトボタンがずれていて、強く押さないとスイッチが入りません。
これはDVDドライブのイジェクトボタンが大きい物に交換することで解決
できるかもしれません。
それから、サイドの大型ファンですが、静かな部屋では意外と音が気に
なるかもしれません。特に液晶ディスプレイの脇に設置した場合は耳にも
近く低くサーっという音がします。
また、こういうサイドに吸い込みファンがあるケースを、机の上に設置
するとタバコの煙を、まるで空気清浄機のごとく吸います。
愛煙家の私は、このケースはやはり机の下に設置しようと思います。
実はこれは想定の範囲で、机の下に最初から設置するつもりで、ケース
の電源スイッチやUSBポートがケースの上部にあるケースを選んだので
す。
CPUを定格で動作させる人は、いっそファンをはずしてもいいのでは?
この大型ファン有りと無しでは内部温度が約4℃ほど違います。(アイドリ
ング状態で)この程度の温度差なら、ファンをはずして静音化するのも
有りだなと思います。
この後は、ゲームをすると爆音を発するCPUクーラーの交換とグラフィッ
クボードの追加です。
CPUクーラーのファンは『凱歌の号砲』をすると5,200rpm以上で回りま
す。さすがにこれは我慢できませんので、早急に交換する予定です。
グラボは、今回かなりお金を使ったので財布の中身が回復してからに
なりそうです。
《追記》
CPUクーラー交換しました。AKASA フリーダムタワー!
グラボ装着しました。Palit GTX460!


