PC-GAME LIFE    チョッと一言(製品レビュー)




製品リスト

Di・NAVI DNC-071R
マザーボード ASRock Extreme4
AirStation WHR-G301N/U
キーボード SIDEWINDER X4
(番外編)東芝洗濯機AW-70DJ
パイオニアSE-M390(ヘッドフォン)
nVIDIA GeForce GTX460
ケースファン 光る鎌風の風PWM
ケースファン S-FLEX
FREEDOM TOWER
GMC H-80
キャノンMP540
ホームページZERO






























チョッと一言(製品レビュー)



Di・NAVI DNC-071R

今回の製品レビューはDi・NAVIのDNC-071Rです。今年平成24年発売の新製品ですが内臓されているマップ
は昨年度のものらしいです。見た目の第一印象はかなりいい!です。アルミのヘアラインが高級っぽいです。
さて中身はどうでしょう?箱に書いてある記述を見てみると

 ・7インチワイドタッチパネル採用
 ・取り付け簡単
 ・わかりやすい道案内
 ・操作簡単、タッチパネル
 ・ワンセグテレビ対応
 ・最新マップ採用
 ・8GB マイクロSDカード
 ・GPSナビ
 ・音楽MP3プレーヤー
 ・動画
 ・るるぶデータ搭載         などなど盛りだくさんです。

まずは、7インチのワイドタッチパネルですが反応が少し鈍い感じです。ワンテンポ遅れて反応するので2,3回と押して
しまいます。スマホに慣れてしまっているせかもしれません。
取り付けは表記の通り簡単でした。誰でも取り付けできます。
肝心の道案内は?これが慣れるまでなかなか時間がかかりました。原因は最終案内が曲がる100M手前で終わっ
てしまうため、短い間隔で路地を右左にハンドルを切っていくと案内が追いついてきません。それと交差点では
拡大された車の位置が変にずれます。もう少し正確に車の位置を表示してほしいものです。
ワンセグはそれなりです。その他音楽や動画はナビと一緒には聞いたり、見たりはできません。マイクロSDを交換して
使用することになります。そしてこのナビのウリのひとつである《るるぶDATA》ですが使ったことがないので良くわかりま
せんが、かなりの観光スポットや宿泊、温泉施設などが入っているみたいです。
価格¥23,000-を切って7インチワンセグ内臓でこの機能なら、まあまあってとこですね。
ご購入を検討されている方に注意点があります。それはこのDNC-071Rがバッテリー内臓だということ!
バッテリー内蔵タイプは、車から外して自由に持ち歩きながら使用できる点は良いのですが、キーと連動しません。
使う時は手動で電源を入れなければなりません。これが実に煩わしいです。もちろん車を降りる時も手動で電源を
切ります。車での使用だけでよいという方はバッテリーが内蔵されていないキー連動タイプをお勧めいたします。
私は災害時にワンセグで情報収集できるようにとバッテリー内蔵タイプにしました。スマホよりは画面が大きいので
見やすいと思います。



地図の表示はこんな感じです。通常はもう少し縮小された100Mスケールです。昼の太陽光の下では見にくいです。
夜間用の表示のほうが見やすいかもしれません。


メニュー画面です。操作自体は簡単でわかりやすいと思います。


るるぶDATAの画面です。いろいろなジャンルがあります。使ったことはないけど・・・








マザーボード ASRock 990FX Extreme4

あけましておめでとうございます。2012年最初の製品レビューはASRock 990FX Extreme4です。
今年は年明けから姪にあげた1号機のHDDが故障し、交換しようとしていた矢先、2号機の反応がなくなりました。
液晶画面になにも表示されないのです。
原因を究明しようとかなり焦っていました。HDDだった場合バックアップをとっていないので、すべてのデータが消える
ことになります。もちろんこのHPのデータも消え、更新もできなくなるところでした。
最初に疑ったのがビデオカードGTX460でした。逝ってしまったASUS M4A785TD-V EVOがグラフィック機能を
オンボードで搭載していたのでGTX460を抜き再始動してみましたが、症状は同じでした。
次にHDDの交換。幸い1号機の修理用に用意したHDDがあったのですぐに交換してみましたが、やはり症状は同じ
でした。この時点でHDDは大丈夫と、ほっと一息!データは大丈夫!
では何が悪いのか?メモリは永久保障なので壊れる可能性は低い。CPUは定格動作させているので多分
大丈夫。電源は入るが定格通り通電しているかはわからない?
そういえば電源ONの際、ビープ音が鳴らない。マザーボードか?CMOSクリア!再起動!症状に変化なし。
やはりビープ音なし!原因はマザーボードだとほぼ確信しました。
すぐにマザーボードの選定に入り、価格が手頃で比較的評判がいいASRock 990FX Extreme4を購入し
交換作業に入りました。


箱は立派ですがM/Bは裸状態。帯電防止用の袋などには入っていません。


ごちらは付属品です。最近は付属品が少なめな製品が多い中では充実しているほうです。


交換後の様子。特に問題はありません。

いやー、しかしM/Bの交換は大変でした。ドライブ類以外は、ほぼすべて外すことになりますからね。
交換に際し特に問題はありませんでしたが、フロントパネル用の配線はM4A785TD-V EVOのほうが断然楽
です。小さなソケットをピンセットで摘んでの作業でした。それからケース用ファンコネクタが3つありますが、こちらも
非常に狭い場所にあるのでM/B固定前に配線しておいたほうがいいようです。
BIOS設定は日本語の冊子(上の写真で緑色のやつ)が付属しているので楽でした。
Graphical UEFIというやつで、マウスが使えて良いのですが違和感がありました。「慣れ」ですかね!
M/B交換のつでにFAN類の掃除をしました。いまのところ問題なくすべて動作しているし、ケース内部も綺麗に
なって「めでたし!めでたし!」といったところですかね!
ゴールドコンデンサ、8Coreへの対応、フロント2.5インチベイに増設できるUSB3.0x2ブラケット、ヒートパイプを
冷やす小型ファンの付属など仕様はまさにハイエンド仕様です。一方価格はミドルクラス?(約¥13,000-)と
非常にコスパの高い製品だと思います。

※追伸
Turbo Uccを実行してみました。7.5%UPの3.655GHzで動作するようになりました。個人的な感想としては、
10%位はUPしてほしいところですが、定格電圧での動作なので仕方のないところです。

※追伸2
COHの異常終了が連発しています。M/B交換前はこんなことはありませんでした。それとキーボード(SIDE
WINDER)のマクロ機能をはじめ音量調節や計算機ボタンまで使えなくなりました。いろいろ設定を変えてみましたが
復帰しません。








AirStation WHR-G301N/U(無線LAN親機&子機)

発売からすでに2年が経過したバッファローのAirStation WHR-G301N/Uです。
今まで特に必要と思ったこともなかったのですが、ときどき床を自由に這い回っているケーブルに躓くことがあり、
見た目にもあまり良くないので購入を決意!
初めての無線LANということもあり、「安くて簡単設定がいい」と思い評判のよいこの機種を選びました。
設置は思った通り簡単でした。説明書を見ながら15分〜20分位で付属ソフトのインストールからネットの接続
まで完了できました。
バッファローのサイトにファームウェアがあったので、そちらもダウンロードして無事インストール終了しました。
接続速度は付属ソフトのクライアントマネージャVで270Mbpsとなっています。思った以上に速度がでています。
距離が約6メートルで、さして障害物もないのでこの位はでるのでしょうか?大満足です!
唯一問題だったのは付属ソフトでネットワークの解析を行ったところ、親機が見つからずエラーとなりそのままソフトを
終了したら、ネットに繋がらなくなってしまいました。慌てて一から設定をやり直し再度接続することができましたが
それ以来、ネットワークの解析はしていません。
まだ使っていない機能に『おまかせ節電』という機能があります。
使用する曜日ごと、時間帯ごとに電源のON/OFFを設定できるみたいです。設定時間以外で使用するときは
AOSSボタンを押すだけ。この機能は是非使ってみたいと思っています。
無線LAN親機と子機のセットで約¥4,000-の価格はお買い得!お手軽な無線LAN入門機としてはベストな
選択肢ではないかと思います。


表面は艶々、付属スタンドは壁に取り付けることもできます。








キーボード(Microsoft SIDEWINDER X4)

マイクロソフトのキーボードSIDEWINDER X4を購入しましたので早速レポートします。
実はマイクロソフト本来のSIDEWINDER X4ではなくモンスターハンターフロンティアオンライン スペシャルエディ
ションのSIDEWINDER X4です。
どういう訳かこちらのSIDEWINDERのほうが価格が安いです。しかも発売日が新しいのにです。
某価格比較サイトをなんとなく見ていたら、このSIDEWINDER X4を見つけ即購入しました。
約¥4,000-で購入できたので価格的には満足です。


この箱を見るといかにもゲームキーボードって感じです。

さて、実際にキーを打ったときの感じは思った以上にストロークが浅い?指を乗せたときの当たりはソフトな感じ?
なんだか表現しにくいですね。感覚の問題なので多分に個人差があろうかと・・・
鍵打音はまさしくメンブレン式のそれです。ポコポコという音ですね。
肝心のバックライトは?部屋を暗くしてみるとオレンジがかった鮮やかな赤色!視認性はなかなかいいです。


写真はピンボケですが実際はクッキリと見えてます。

機能面では最大26キー同時押しに対応とマクロ記録が特徴みたいですが、使用する機会があるかどうか?
あと、購入特典でモンスターハンターフロンティアオンラインのイスキーランス(ランス)が使えるイベントコードが
付いてきます。(イベントコード入力期限は2012年4月18日となっています)


バックライトOFFの状態。ごく普通のキーボードに見えますが・・・

ゲーム用キーボードとしてどうか?はわかりませんが、バックライト付きで視認性を重視される方にはお勧めできる
キーボードだと思います。おまけ的な機能で電卓キーが付いていますが、これが以外と便利です。







(番外編)AW-70DJ東芝全自動電気洗濯機

今回は、PCでもGAMEでもありません。ごくごく一般的な家電、東芝の洗濯機AW-70DJです。
なぜ洗濯機?と思われるかもしれませんが、我が家ではこの新しい洗濯機が入ったことが至福の喜びだからです。
以前はサムソン製の洗濯機を使っていました。かれこれ10年以上も前になると思いますが、突然それまで使って
いたパナソニック(当時はナショナル)の洗濯機が壊れ、急遽近くの電気屋さんへ洗濯機を買いに出かけました。
しかし、お金もなくとにかく安い洗濯機(たしか¥20,000ちょっとだったと思います)をと言うことで、サムソン製を
購入したのですが、これが大きな間違いでした。
大変な爆音を発する洗濯機だったのです。我が家はアパートで、当然夜の洗濯は出来ません。昼間でも振動が
隣近所に迷惑にならないように、脱水時は洗濯機を手で押さえていました。
何度蹴飛ばしたことかしれません。しかし、なかなか壊れずなんだかんだで10年以上使い続けてきました。
さすがに我慢も限界に達し、今回東芝のAW-70DJの購入に至りました。

さて、この東芝AW-70DJですがすごくいいです!いや、以前が悪すぎたんです。
謳い文句は「節水なのにパワフル洗浄」「抗菌水」「低騒音1」です。当然のように、この「低騒音1」に惹かれ
たんです。
実際使ってみると思ったほど静かではありません。なぜ?洗濯機自体が発する音より、水流の音のほうが耳に付く
からです。しかし、この水流の音は以前のような機械的な音ではないので、あまり気になりません。
そして問題の脱水時の音。ん〜合格!これなら夜中でも洗濯できるかも〜うれしいです!
これであの爆音とイライラから開放されると思うと涙が出るくらいウレシイです!
さらにパワフルエアドライという風で洗濯物の水分を飛ばす機能は非常に有効です。今まで洗濯物は浴槽室乾燥
をしていましたが、化繊で少ない洗濯物ならばすぐに着れるくらい乾きます。木綿でも浴槽室乾燥の時間は以前
の半分位で済みます。
良いことばかりですが、気になることが一つ。何か水の量が少なすぎる気がします。時代はECOでこんなものなんで
しょうけど・・・だからいつも水量を1ランク多目にしています。
結果ECOランプは消えてしまいますが、仕方ありません。
流行のドラム式ではないけれど、洗濯機自体には大満足です!


古い洗濯機の引き取りや4Fまでの搬送、取り付け込みで¥54,000でした。








Pioneerヘッドフォン SE-M390

随分と前(何時ごろか忘れるくらい前)に購入して使い続けてきたパナソニックのヘッドフォンRP-HT510の
イヤーパッド部分がボロボロになってしまったので、今回このパイオニア SE-M390を購入しました。
使用目的はPC GAMEとTV用で時々音楽も聴きます。
音質については、あまり耳が良くないので何ともいえませんが、パナのRP-HT510に比べ低音がかなり効いて
います。
GAME用としては、低音が効いてくれたほうが迫力があり好ましい方向なのですが、音楽でボーカルの声などを
前面に出したいときはイコライザー等で好みの音を作る必要があるかもしれません。
つまり中音域が弱く感じるのです。これはあくまでパナのRP-HT510との比較で他のヘッドフォンと比較した場合
は、また違った印象になるのかな?と思います。
装着感はイヤーパッドの肌触りはいいのですが、もう少し厚みがほしいです。側圧はたいしたことはないのですが、
このイヤーパッドの厚みが足りないために、耳が底部に当たって痛くなり長時間の使用はつらいかもしれません。
とは言え、パナRP-HT510に比べればはるかに装着感はいいです。しかも軽量です。
価格が価格のため(¥2,830-で購入)贅沢は言えませんが高級感はありません。ただ、ガンメタ調のハウジングは
好感がもてます。
この価格帯で再生周波数帯域が5Hz〜29,000Hzの製品はなかなか無いと思います。
コストパフォーマンスは高いと思います。



密閉型ダイナミック インピーダンス 32Ω 最大入力 1,500mW
コード3.5m 1.5m延長コード付き








nVIDIA GeForce GTX460
          (Palit GTX460 SONIC PLATINUM)(2010/11/5)

長く空いていたビデオカードのスペースがようやく埋まりました。
Palit GTX460 SONIC PLATINUM(NE5X460HF1102)が2号機に取り付き、なんとなく寂しかった
ケース内部がこれで充たされました。
いままでのGAME LIFEを考えると多分にオーバースペックですが、1号機で最初に限界を感じたのがビデオ
カードであり、少し長く使うことを考えると、これもありかな?と思います。
カードの選定にはやはりかなり悩みました。
当初はコストパフォーマンスのよいRADEON HD5770を考えていましたが、そのうちにこのGTX460や
下位のGTS450、RADEON HD6850などが出てきて悩みの種は増えるばかり。
結局¥18,000-を割ってお買い得感が高かったこのPalit GTX460に落ち着きました。
Palitは現在ドスパラでの販売のみで他との価格競争はありませんが、GTX460のOC版では最安の部類に
入ると思います。同じPalitでSF1102という製品もありますが、こちらでは価格は少し安いが冷却のヒートパイプ
が付きません。やはり冷えるに越したことはないので少しの価格差ならここは目をつぶりますよね。



上の写真のように付属品は電源用にペリフェラル4pinx2→PCI Express 6pin変換ケーブルのみ。
他ドライバーCDとインストールガイドと非常にシンプル


話は変わって、実は取り付けの際すこしドキっとしました。
カードを取り付けドライバーをインストールしようとPCの電源を入れたのですが、液晶モニターに信号が送られて
きません。えっ!初期不良?一度取り外し再度ケーブル類を接続し電源を入れると信号が来ました。
良かったー!と思い、付属のCDからドライバーをインストールしようとすると今度はエラーでインストール出来ず!
仕方なくnVIDIAのサイトへいってドライバーをダウンロードしてインストールしました。
考えてみれば、どの道nVIDIAのサイトから最新のドライバーをダウンロードすることになるので手間が省けたと
思えばこれもよし!としましょう。現在のドライバーは260.99です。



取り付け完了!電源ケーブルを上から挿せるのでラクラクです
外箱には最低450wの電源が必要とあります。もちろん定格動作での話しでしょうね。


さて、ベンチマークは多くの人がすでに取り上げているのでそちらを見ていただくとして、ここでは冷却ファンについて
少し触れてみたいと思います。
初期の設定ではアイドル時40%の回転で非常に静かです。ケースファンの音のほうが大きくて、なかなか聞き
取れないほどです。負荷をかけて回転が上がってくると50%位から低くゴーという音がしてきますが、耳障りな音
ではありません。聞こえ方、音質についてはかなり個人差があると思いますが、元々多少の音はそれほど気になら
ない私には何ら問題ない音です。しかし60%になると静かな部屋ではかなり耳に付く音になってきます。

回転数はアイドリング時は約1,600rpm、高負荷時は2,500rpmといったところでしょうか。
いまのところ、大きな負荷がかかるようなGAMEを持っていないので、60%以上で回ることはないと思いますので
しばらくは静かに使用できそうです。
(以上、回転率はMSI AFTER BURNERにて)

GPU温度は負荷をかけたときは70℃、80℃といったレビューが取り付けた方々から報告されていますが、
私の環境では65〜70℃といったところ。(アイドリング時29℃)これにはサイドに取り付けた12cmの吸気ケース
ファンが大いに貢献してくれているようです。
まさにカードの真上にあるので冷却効果バツグンなのではと思っています。

今ではコアクロック850MのOC版も出回っているGTX460ですが、このPalit GTX460 HF1102のコアクロック
800Mでも十分な性能を示してくれています。
FF XIVのスコアはLOW4358、HIGH3266でした。(このときのGPU温度は71℃でFAN2,220rpmでした)
ちなみにWindowsエクスペリエンス インデックスのグラフィックは7.5です。
カードの長さも短くコストパフォーマンスの高い製品なのでビデオカードの購入を考えている方は検討してみて
ください。


《追記》
OCCTによる30分の負荷テストをしてみました。
GPU温度は最高で76℃まで上昇し、FANはMAX2,460rpmでした。この時の回転率は59〜60%でした。
テストを終えた後のGPU温度の下降は早く、数秒で50℃台まで落ちます。








ケースファン 光る!鎌風の風PWM(2010/6/26)

ショップでSCYTHEの光る鎌風の風PWM(DFS122512L-PWM-LED)を見つけたので購入してみました。
(本当はPWMを生かせないので、普通の3pin仕様のものがほしかった)
ここに来て気温が上がり、ケース内温度も無負荷の状態で38℃と上がってきたので、吸気を少し増やしたいと
思っていました。
当初はサイドの250mmファンを外したので、ここに吸気用の120mmファンを2個取り付ける予定でいました。
しかし、既存のケースファンをS-FLEXに交換して静かになったのに、ファンを増やして五月蝿くなるのもどうか?
そう考えるとファンの数は増やさずに、今の吸気ファンの回転数をもう少し上げた方が良いのではと思いました。
そこでフロント吸気ファンの交換となったわけです。
結果ケース内温度は1〜2℃ほどしか下がりませんでした。音も鎌風の風は1200rpmで回りますので五月蝿く
なり、失敗だったかも・・・(絶対失敗だよ!)
救いは青いLEDが綺麗だったことです。

購入した鎌風の風PWMの仕様は以下の通り

本体サイズ      120X120X25
定格電圧      12V
定格電流      0.16A
回転数        310(±200)〜1200rpm(±10%)
騒音値        計測不可〜24.89dBA
風量         12.38〜52.71CFM
重量         110g
軸受け寿命     30,000hrs

  

  鎌風の風と既存のGMCファンはそっくりですが、鎌風の風のLEDはブルーです。






ケースファン S-FLEX(2010/4/30)

静音化の第2弾!CPUクーラー交換に続き、ケースファンの交換をしてみました。
購入したファンはSCYTHE製のS-FLEXです。静音ケースファンとしては定番らしいのですがどうでしょうか?
仕様は以下の通りです。

本体サイズ      120X120X25
定格電圧      12V
定格電流      0.10A
回転数        800±160rpm
騒音値        8.7dBA
風量         33.5CFM
重量         168g
軸受け寿命     150,000hrs

  

今回はリアとトップの2箇所交換することにしました。
交換してみたら音が大変静かになりました。さすがに静音ファンの800rpmですね。
もともとケース付属のファンの回転数がはっきりわかりませんので、推測になりますが、200〜400rpmほど低く
なった感じです。その分風量も少なくなっています。
音質は低く耳につくような音ではないです。(当然個人差ありですけど)
ケース内の温度は交換前とほぼ変わっていません。(このHP作成中で34〜35℃位)
しかし、交換したGMC H-80のケースに付属していたファンの羽が、なぜかS-FLEXの羽と同じ形状をして
いました。SCYTHEのOEMでしょうか?ただ、軸受け部分の大きさが違うのでソニー製の流体動圧軸受け
ではないのかもしれません。
残るはフロントの吸気LEDファンです。現状でも音に関しては満足のレベルにありますので、交換するかは
微妙なところです。






FREEDOM TOWER(CPUクーラー)(2010/4/7

リテールのCPUクーラーがGAMEをすると5,000rpm以上で回転し、爆音を発してしまいます。
さすがにこの回転数で回られると、かなり五月蝿いです。
そこでクーラーの交換を検討し、akasaのFREEDOM TOWERを購入しました。
このクーラーはASCII.JPの『今年もやるぜ!2009年CPUクーラー最強王座決定戦』で高い評価を得た
製品で、価格も¥3,500-ほどで比較的安かったことも購入の決め手になりました。


外箱に記載されていたスペックは以下のとおりです。

ダイレクトヒートパイプ方式サイドフロー型 PWM仕様(ホワイトLED搭載)12cmファン搭載CPUクーラー

サイズ        :120X92X高さ160mm(クーラー全体)
              120X120X厚さ25mm(ファン)
ヒートパイプ     :6mm径X4本
対応ソケット     :intelソケット 1366/1156/775
            AMDソケット AM2/AM2+/AM3
ファン回転数    :500〜1,700rpm±10%(PWMによる自動可変)
ノイズ・風量     :18.3〜27.18dBA/17.38〜57.32CFM
重量         :700g


  

  箱を開けてみる。ファンの羽が薄く枠もテカテカして何か安っぽい感じがする。


  

  取り付け完了。intel系はいいのですがAMDのクリップはCPUの中心とクーラーの中心が合っているか
  非常に判りずらいです。メモリはなんとかクリアできていますが、大型のヒートシンクがついたメモリだと干渉
  しそうです。ご注意ください!


  

  電源ON!うぉ〜何と静かなんだ!感激!これで爆音から解放されます。
  おや?サイドパネルが入らない?クーラーの背が高すぎてサイドパネルの25cmのファンが当たってしまいました。
  仕方なく25cmのファンは撤去。静音化の為、いずれ取り外す予定だったから、まあ良しとしましょう。


いまのところ負荷をかけたときのCPU温度は、リテールクーラーのときより5〜7℃ほど低く抑えられています。
(AMD OverDriveの安定性テストで負荷をかけてCPU温度48℃どまりでした)
ファン回転数も負荷時で1,500〜1,600rpm、通常時は1,100rpmほどで静かで大変満足しています。
購入してよかった!みなさんも是非どうぞ!






GMC H-80(自作PC2号機用)(2010/3/14)

自作PC2号機用のケースを購入しました。
GMC H−80です。価格は¥8,880−(ドスパラ)でした。
価格を考えると期待はできませんでしたが、実物をみてこれはいいケースだと直感しました。
第一に塗装がいいです。ブラックとは言うものの、黒に近いガンメタです。内部も綺麗に塗装してありました。
第二に加工精度がいい。各パネルの隙間をみても均一でプラスチックのフロントパネルの歪みなどもありません
でした。
第三にデザインがいい。(好みの問題ですね?)フロントとサイドパネルには赤いLEDで光るファン。
しかもサイドは25cmの巨大ファンです。
反面、内部からのファンの音は遮断されず外に筒抜けです。静かなPCをお望みの方はCPUファンとグラフィック
カードファンに気を使って下さい。

サイドファン25cmは大きいです。
前面パネルはテカテカしているので指紋や埃が付くと
目立ちます。

IOパネルが上部についているところも、私の場合、
使い勝手がいいです。
温度と電源、HDアクセスランプを表示する部分は
ミラー仕上げです。
カメラのフラッシュが綺麗に写っているでしょ。

光学ドライブもカバー付きなので色を選ばず装着で
きると思います。
HD用3.5インチベイです。
引き出し式で最大5台のHDを格納できます。

隣に見えるフロントLEDファンは吸気前面に防塵
ネットを備えています。

2号機製作時にもさらに詳細をお伝えしたいと思っていますが、先にも言ったように価格以上の質感があると
思います。
デザインさえ受け入れられれば良いケースなので購入してみては・・・






キャノンMP540(2010/1/31)

長く使ってきたエプソンPM−870Cがインクヘッド詰まりで印刷できなくなった為、新年の初売りでキャノン
MP540を某電気屋さんで購入しました。
価格は¥8,980−でした。

型落ちとはいえ性能面では現行販売されているMP550と同じです。MP550が約¥15,000−前後で
販売されていることを考えると、大変お買い得でした。
一方上位機種となるMP640は約¥20,000−での販売でした。
こちらは、インク滴サイズと解像度は同じですが、カラーヘッドのノズル数が多いので写真印刷ではMP540
より速いと思われます。
しかし、価格差を考えればPM640の購入はあり得ませんでした。
ただ、CDレーベル面へ印刷する人はMP640でないとできないのでこちらを
選ぶことになります。

初めての複合機ということで、コピー機能がどれほどのものか楽しみにしていましたが、さすがに写真のコピーは
元写真と比べると画質がかなり落ちますし、色合いも変わってきます。
ただ通常のテキストやイラストなどのコピーではまったく問題なく満足のいくものでした。

写真印刷中心に使いますので印刷コストが心配ですが、個別インクタンクですので、以前のエプソン
PM−870Cの一体型よりは良いのではと思っています。
後は故障しないで長く使えれば、これほど価格対機能・性能を持った機種はないのでは?



インクタンクは5色の独立型ですが黒色が写真用
とテキスト用の2つあります。

液晶モニターが1.8型と小さいので写真を表示した時、す
こし見にくいかもしれません。
        






ホームページZERO(2010/1/10)

今回HPの制作にあたり、初めてホームページZEROを使用しました。
以前はホームページビルダー9を使っていたのですが、そんなに機能はいらないから簡単にHPを作れるソフト
を探していました。そして見つけたのがホームページZEROでした。
ソースネクストのサイトを見て見たら本当に簡単にHPを作れてしまうように思えました。

使ってみた結果は、

  良いところ   価格が安い  サイトの移動、構築が簡単

  悪いところ   通常モードで配置を考えて作ってもプレビュー、ブラウザプレビューと全部バラバラ。
           ただし、標準文字で制作して画像も自由配置ではなく、文章内に挿入すると配置
           くずれしません。

素人なので簡単なものを選んだつもりが、文章と画像の配置に大変な労力を費やしてしまいました。
文章のみ、画像のみのHPなら問題はなさそうです。
なるべく標準文字で制作したほうが後々の編集が楽になると思います。

あと数年間はソフトが新しくなっても無料でアップグレードできるみたいなので、メーカーさんには大きな改善を
希望したいです。


◆追記

Flashの挿入は、非常に簡単で素人でも見栄えのよいギャラリーを簡単に制作できて良かったです。


※IE8のプレビューで確認をしておりますが、その他のブラウザではどのように見えるか確認していません。

  また、印刷プレビューでも配置ずれを確認しております。