動作環境

 

ホームページ
VoiceKeyとは
動作環境
セットアップ
使い方
動かない?
定義ファイル
ダウンロード
高度な利用方法
作者のひとりごと

更新 2003/02/24 23:13

  VoiceKeyは以下の環境で動作しますので、使用する前に確認してください。


<Windows2000 Professional 日本語版/Windows XP Professional 日本語版>

 他のOS(Windows98/WindowsME/WindowsNT4.0/XP Home)でも使えるかもしれませんが、未確認です。
日本語版以外のOSでは、説明と違うキーコードが発生するかもしれません。


<106系キーボード>

 他のキーボードが接続されている環境では、説明と違うキーコードが発生するかもしれません。その場合は自分でカスタマイズしてください。


<マイク + マイク入力付きサウンドカード もしくは USBマイク等>

 音声をPCにとりこめる環境が必要です。

マイクはやはりヘッドセット型の方が良好です。


<Speech APIに対応した音声認識モジュール>

 OfficeXPに入っている音声認識モジュール、
もしくはマイクロソフトのホームページからダウンロードして使える開発者用の音声認識モジュールが必要です。(こちらは一応無料で手に入ります。)

残念ながら、N社のSなんとかとか、I社のVなんとかはSpeech APIに対応していないと思われるので利用できません。


<.NET Framework>

 VoiceKeyは.NETアプリケーションなので.NET Frameworkが必要です。
マイクロソフトよりダウンロードしてインストールしてください。
(.NET FrameworkはIE5.0以降、Windows 98/ME/NT4.0/2000/XPに対応していますので
必然的にこれらの環境が必要となります。)


<テキストエディター>

動作の定義ファイルをXML形式で記述する必要がありますので、
Windows2000のメモ帳などのUTF-8のコードで保存できるテキストエディターか、XMLエディターが必要です。


3Dゲームなどで負荷が高い場合は、
認識処理がものすごく遅く反応するので、ご期待に添えない場合があります。
そういう場合は、速いPCが必要です....