日記のよ〜なもの(2001年10月分)

 

10月30日(火)

昨日、おかみさんへのプレゼントのJavaアプレットの作成でつまづいてた部分がうまくいった。

これでひとつ壁をのりこえた感じがする。

こうして、ひとつひとつ壁をのりこえて上達していくんだなぁ。

う〜ん、この達成感がすてきです。

しかし、まだまだ大きな壁がたくさんたちはだかっている。

しかし、こんなものは人生の壁にくらべればなんてことはないのだ。

人生には乗り越えたくても乗り越えられない壁もあるのだから・・・

 

10月28日(日)

今日うな丼食った。

あぁ、しあわせ(^o^)

 

さて、昨日は研修で近くの篠山市まで係長と行ってきた。

内容をみて、ぜんぜん行きたくなかったんだけど、2名の割り当てがきてたのでしかたなく出席した。

基調講演は多少面白かったけど、あまり得るものはなかった。

その後の分科会はまったく面白くない。

事例発表ということで、地元の団体の発表があったんだけど、団体の活動をだらだらしゃべってるだけで、なにが事例発表だ〜

だいたい、無理やり割り当てで出席させるような会議や研修は面白くないと相場がきまってる。

主催者側がやる気がないのだ。

毎年やってるからしかたなく仕事をこなしてるだけで、なんの創意も工夫も感じられない。

そんなものは早くやめなさい!

研修は山の中の研修施設であったので紅葉がきれいに紅葉していた。

とってもきれいでしばらく見ていたかったけど、係長はそういったことには関心がないようであった。

ちょっと残念。

 

10月21日(日)

昨日は旅行に行って来た。

で、朝用事があったので6時に起きて帰ってきた。

昼から仕事があったし、なんだか忙しかったのだ。

でも、旅行はとっても楽しかった。

前に同じ研修先だった人たちと年一回旅行してるんだけど、去年の12月に作った焼き物のおひろめがあったのだ。

ぺんぺんが作ったぎょうざのオブジェはおいしそう?に焼けてました(爆)

夜の部のカラオケではみんな踊りまくりで恐ろしい状態に・・・

ぺんぺんもリンダリンダで飛びまくってました。

今日ちょっと筋肉痛(T^T)

そのカラオケのあとに大変なことが・・・

ぺんぺんのぎょうざの焼き物がアスファルトの上に落ちて皿からぎょうざがはずれてしまったのだ。

ぎょうざの皿はちょっとだけ欠けたけど、ぎょうざがきれいにはずれたのは見事としかいいようがない。

さらにおいしそうになりました。

 

寝るときが大変だったのだ。

ぺんぺんのとなりのふとんにはいびきのやかましい男が・・・

2時すぎてたので、早く寝たい。

「ぐが〜、ぐが〜」・・・怪獣のようないびき

「ぼすっ」・・・ぺんぺんが軽いキックをおみまいした

「 」・・・いびきがやんだ

「くっくっくっ」・・・みんな忍び笑い

そんなことを2回ほど繰り返して怪獣はついにおとなしくなったのだ。

しかし、そいつの逆襲が3時くらいにあった。

ぺんぺんがうとうとしていたころのことである。

そいつは寝相が悪かったので、ふとんがどっかへいってしまっていた。

「ぐしゃーん、ぐしゃーん」・・・ものすごいくしゃみ

みんな目を覚ました。

「く〜、く〜」・・・そいつの寝息

こいつは不死身であった(T^T)

 

10月19日(金)

お知らせ。

明日は旅行で〜す(^o^)/

 

10月17日(水)

今朝のできごと。

ぺんぺんが車に乗ろうとすると近所のばあちゃんが歩いてきた。

近所のばあちゃん「おばあちゃんいる?」

ぺんぺん「まだ寝てるよ」

近所のばあちゃん「・・・居るとこがなくなってしもたんや」・・・涙ぐんでる

ぺんぺん「・・・そんなことないよ」

ぺんぺんは近所のばあちゃんがぼけてることに気づいたので、あわててうちのばあちゃんを起こしにいった。

ぺんぺん「もうすぐくるからね」

近所のばあちゃん「居るとこがないんや・・・」

ぺんぺん「そんなことないよ」

ここでうちの母が登場した。

うちの母は事情を知っているらしく、あとをまかせてあわてて仕事に向かった。

ぼけ老人とかドラマでよくやっているけど、生で見てしまったのだ。

家族はきっと大変なんだろうなぁ。

ぺんぺんも歳をとるとあんな風になるのだろうか?

しかし、すでに天然ぼけではある・・・

 

10月16日(火)

雨が降っている。

しとしと

ざーざー

ん〜、うまい形容詞が重い浮かばない。

ぺんぺんは雨が苦手なので明日は晴れるといいな。

からっと気持ちよく晴れたら、公園の木陰でお昼ねなんてさいこーだろうな。

あっ、一度でいいからハンモックでのんびりしてみたい。

ハンモックで本でも読みながらのんびりするなんて贅沢だなぁ。

あれっ、この話はずいぶん前の日記のよ〜なものに書いたかなぁ。

この日記のよ〜なものも2年近く続いてるので、おんなじことを書いてることもあるかもしれないなぁ。

とにかく、ハンモックで揺られて見たい今日この頃なのだ。

 

10月15日(月)

日記のよ〜なものを更新してるうちに寝てしまってた(^_^;)

う〜ん、書きかけてたけど削除だ〜

 

10月14日(日)

火起こしイベント終了!

大盛況だったのだ。

しかし、原始人はあんなもので火をつけてたんだなぁ。

昔は木を切ったり加工したりするのがさらに大変だっただろうしねぇ。

でも、原始人は石斧の一撃で簡単に木を切り倒してたかもしれないけどねぇ。

毎日火をつけてたら1、2分で簡単につけてたかもしれない。

ぺんぺんもやってみたけど、10分くらいがんばってやっと煙があがったくらいです。

とってもとってもつかれたのだぁ。

えっと、みんな期待してたかもしれない葉っぱの服はなかったです。

しかし、何かを企画して実行に移すってのは大変なことです。

それも多人数で行うとさらに大変。

まず、人間関係で大変だった。

仲良しが集まってるわけじゃなく、年齢層が23歳から65歳までで、人数も13名もいる。

さらに、何かイベントをやってみようということで集まっているので、そういったことをやってみようという人は個性的な人も多く、そういう人は扱いが難しい。

しかし、そういった人はうまくのせれば一生懸命やってくれるので非常に力になるのも確かである。

このイベントをやって気になったのは、指示待ち人間です。

これやってとかあれやってとか指示すればやるんだけど、指示がないと何もできない人がいる。

何を考えてるのか、何も考えてないのか今ひとつ分からない。

議論には加わらないし、いいのか悪いのか、賛成か反対か顔色みても分からない。

ぺんぺんはどちらかというと議論好きなので、がんがん意見を出すほうが好きです。

たくさんの意見を出して最適なものをみんなで意思統一を図りながら決めていくことが大事だと思うんだけどなぁ。

今回、ぺんぺんは首謀者側だったので、こういった難しい人々を調整することに苦労しました。

盛り上げて、のせて、綿密に計算して、軌道修正をかけて、根回しして、連絡調整をかかさず行うっていう作業が延々と続きました。

その中で一番大切なことはやはり、楽しむことだと思った。

楽しくないとやはり、会議をかさねるごとにメンバーがへっていくし、何かをやり遂げるっていう達成感はあっても、それはつらい労働になりかねないと思う。

長くつづけるこつは楽しむこと、遊びの要素を取り入れることだと思う。

人生においても遊び心はつねに忘れたくないものです。

あと、重要なのは人の魅力、人間的な魅力でしょうか。

この人についていけば何か面白いことができるんじゃないか、 この人のためなら何かやってあげたいっていうことでしょうか。

ぺんぺんにはそんな人間的な魅力には欠けているので、ただひたすら一生懸命ひたむきにがんばることしかできませんでした。

そのひたむきな努力に気が付いてくれた人は、ついてきてくれました。

「一生懸命がんばってるから、こっちも協力したくなっちゃう」って言ってもらったときは本当に感激しました。

苦労したけどやっててよかった、苦労が報われたっていう瞬間でした。

この感激を忘れず、これからもがんばるぞぉ!

 

話かわって、「やさしさ」ってなんなんだろうっていつも疑問に思ってる。

辞書的な意味なら理解できるけど、あまりにも深い言葉だと思ってる。

だから、やさしさっていう言葉を聞くと、心のなかではいつも疑問符である。

思いやりはまだ分かりやすい。

しかし、やさしさっていったいなんなんだろう。

愛にいろんな形があるように、やさしさにもいろんな形があるのだろうか。

ひょっとして、やさしさって愛のひとつの形なんだろうか。

それがわかるようになるにはまだまだ人生の修行がいるんだろうなぁ。

やはり、ぺんぺんはまだまだひよっこである(T^T)

 

そんなことはさておき、今日はとっても楽しかったのら〜

 

10月13日(土)

最近、うちの野良猫といっしょに子猫が4匹も遊びにくる。

というか、めしを食いにくる。

とってもとってもかわいいのだ。

猫ってなんであんなにかわいいんだろう・・・

えっと、もっと書こうと思ったけど、とっても眠いので寝る(-_-)zzz

 

10月12日(金)

日曜日はイベントに参加するのだ。

なんと火起こしをするのである。

原始人体験と称して、いろんな人に火起こしを体験してもらう企画である。

で、明日はその準備で大変なのだ。

スタッフはみんな服のかわりに葉っぱをつけるといううわさもあるが本当だろうか(爆)

 

10月8日(月)

最近、日記のよ〜なものを書く気力がない。

でも、少しは更新しないと楽しみにしている人もきっといるはず・・・だと思う、いや思いたい。

で、昨日はぺんぺんのすんでるとこの神社のおまつりで、おみこしをかついだのだ。

前の夜の夜中におみこしを出して掃除して、次の日の朝6時からおみこしの掃除と飾り付けをするのだ。

実は、10月に入ったら4本足の動物の肉は食べちゃいけないとか、その他いろいろなきまりごとがあって大変なのだ。

おみこしを担ぐ人はその日ばかりは全員神主となって、神様に仕えることになっているのだ。

眠いし、おみこしは重いしもう大変なんだけど、今年も無事けがもなく終わりました。

これで一年はなにごともなくすごせると思う。

結局面白くもなんともない文章で恐縮です(T^T)

 

10月2日(水)

車椅子おでかけマップを小学校でやってみたいって、前に小学校の先生に相談を受けていた。

で、今回なぜか子供たちの前で車椅子おでかけマップの話をすることに・・・

人前で話すのはすっごく苦手だけど、子供たちのためならと二つ返事で承諾したものの、小学校に緊張した面持ちででかけたぺんぺん。

うぅっ、子供たちの純真無垢な目がまぶしいっ!

この子供たちにくらべて今の大人たちはなんて薄汚れているんだろう。

先生たちの目はうつろにぼんやりしてるか何にも映っていないように見える・・・

ぺんぺんもこの子供たちの目を忘れないようにしたいものだ(^o^;

 

10月1日(火)

イチローにQちゃんと明るいニュースがとってもうれしい。

最近悪いニュースばかりでうんざりしていたのだ。

悪いニュースは良いニュースだとかいわれてるけど、そんなのはごめんだ。

マスコミに踊らされすぎてるんじゃないの?

学校の先生の不祥事、イベントでの事故等々・・・

そんなものはたんたんと事実だけをのべりゃ1分もかからないのに、専門家や目撃者の話などを延々と垂れ流して主観的な考えを公共の電波にのせている。

ニュースを聞いた視聴者が考えて判断すればいいことを、勝手に主観的なことを放送するのはどうかと思う。

それはもはやニュースではなく、ただの意見を放送しているだけのような気がする。

やはり、ニュースはNHKか新聞に限る!

でも、NHKにしたところで、高速道路で事故があったって報道するのも重要かもしれないけど、もっと社会が明るくなるようなニュースをたくさんしてほしい。

取材やニュースのありかたを根本的に変える必要があるのでは?

って、僕はだれに言ってるの?

 

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