日記のよ〜なもの(2002年1月分)
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1月28日(月) やばいっ、日記のよ〜なものさぼりっぱなしである。 で、今日は週末に車椅子のお出かけに行ったお話しを・・・ 昼ごはんにお出かけ先のショッピングセンターの中のちっちゃなレストランに入った。 「MOON」っていうどっかで聞いたような名前であった。 外に100円カレーって看板があって、すっごく気になっていたのだ。 みんなはちょっとしか入っていないんだとか、具が入っていないとかいろいろ想像していた。 で、結局普通のカレーで、ちょっと辛いがまずくはない。 しかしメニューには700円の普通のカレーもあった。 このカレーだと7杯も食べられる。 う〜ん、客寄せなんだろうか。 それにしても安すぎてなんだかちょっとこわい・・・
1月19日(土) 今日は車椅子お出かけマップの探検先に探検したい旨のお願いをあちこちにしにいった。 で、とあるうどん屋さんで3時間も拘束?されてしまったのだ。 それは主要道からちょっと離れたロッジや宴会場のあるお店である。 その一角にうどん屋があり、オーナーと呼ばれるおじいさんに面会した。 最初はマップに店の紹介をのせるから広告料をくれという話かと思われていたようで、すぐに誤解は解けたのだが、そのやりとりのなかで、「メリットもないのにボランティアをやるやつは阿呆だ!」って言われて、「そうです阿呆です!!!」と答えたが、「いい意味での阿呆だ。」って言われてちょっとうれしかった。 「あなたにとって何のメリットがあるんです?」って聞かれ、「自分が将来にわたって住む町をよくしたいから、そしてこれが楽しいから。」と答えた。 そのあと、「ボランティアやってる人はまじめで視野が狭い人が多い。」「豪放な大物がボランティアには必要だ。」などと持論をぶちまけていた。 ぺんぺんは何にも言わなかったが、だからどうなんだって思ってしまった。 分析や理想論なんて別に聞きたくもない。 ぺんぺんはそれがしたいからしているだけであって、ボランティアがどうだとかボランティアはこうであるべきだなんてことはどうでもいいことである。 その後はぺんぺんはずっと聞き手である。 そのうどん屋さんのご主人は85歳。 その歳にもびっくりするが、なんと全国の聾唖者の協会の相談役らしい。 若いころにヘレンケラーが来日して、その通訳として6日間もつきそったというからすごいではないですか。 なんか自慢話ばかり聞かされているような気もするが、今は、息子さんの企業の会長みたいなことをして月に49万円!の給料をもらいながら、ここを経営してるという。 そしてうどんにはすごいこだわりがあるようだ。 ぺんぺんもごちそうになってしまったのだが、確かにのどごしがとってもよくておいしいうどんである。 そこをはじめてから5ヶ月になるらしいが、それまでにはうどん作りの修行や試行錯誤が続いたらしい。 それはいいが、若いころの話や講演やセミナーに行ったりしている話等々を3時間も聞かされ、その日予定していた探検のお願いが回りきれず、うれしかなしい状況となってしまった。 とにかくよくしゃべられる方で、何人でも車椅子の方を連れてきなさい、ごちそうしてあげるからというありがたいお言葉をいただいた。 しかし、お世話になる気は毛頭ない。 ぺんぺんはぺんぺんのしたいようにするだけであって、利用したり利用されたり、他人に甘えたりといったことは苦手である。 結局はぺんぺんががんこでわがままで、自分勝手だということなんだろうけど・・・ まっ、世の中にはいろんな人がいるものである。
1月16日(水) ぺんぺんのHPのリニューアルを考えてる。 う〜ん、どうしよう。 たぶん、このままになるんだろうなぁ。 しかし、ぷららはCGIだけでなくSSIも使えるようなので、かなり面白いことができそうである。 楽しみだなぁ。
1月15日(火) ADSL化計画進行中。 昨日はADSL対応ルータを買ったのだ。 ADSLモデムと無線LANを内蔵してるので、余分な配線もなくすっきりするはず。 しか〜し、NIFTYはぺんぺんの地域ではADSL対応サービスが未提供とのこと。 う〜ん、プロバイダの乗り換えしかないですな。 今のとこホームページのサービスがそこそこ充実してるぷららにする予定。 しかし、引越しも大変だなぁ。 これを機にリニューアルでもするかな? それと、ラスカルさんのお部屋はひっこしても必ず確保しますです。
1月10日(木) 今年から労働組合の役員をもらっている。 で、ぺんぺんは厚生部ということで、150人くらいの人の厚生事業を考えないといけない。 でで、秋にまつたけ狩りを役員会で提案したが、たいへん好評であった。 昨年はUSJ、その前は観劇だったかな? なんかもうマンネリ化していたので、みんな楽しい事業がほしかったのだと思う。 しかし、経費がかなりかさむので実施できるかどうかは未定。 2月に卓球大会があるので、それに勝つと県大会出場なのだ。 県大会に出場するとなると宿泊費用やなんかでかなりの出費となり、まつたけ狩りは難しい状況となるのである。 しかし、ぜひ実現させたいという副執行委員長のお言葉をいただいたのでがんばるぞぉ!
1月7日(月) いろんな人が新年のあいさつにくるので対応が大変である。 30分おきくらいに人がくる。 そのたびあけましておめでとうございますの連呼である。 これを続けてるとかなり飽きてくるというかめんどくさくなってくる。 あいさつまわりをしてる人はもっと大変なのかもしれないけどね。 この3日間くらいがピークじゃないだろうか。 こんなときはあちこちの部署をまわって作業でもしてるのがいい。 ちょっと席をはずして帰ってくるともうすでに何枚か謹賀新年と書かれた名刺が何枚かおいてある。 今日だけで20枚近くになっただろうか。 あれって有効利用する方法はないのかな? う〜ん、名刺飛ばし大会なんてどうだろう。 おおっ〜さすがA社は3mも飛んだ! いや、B商事は3.5mだ! あちゃ〜、C建設は1mしか飛ばないよぉ、今年つぶれるんじゃない? なんてのはもらったひとに悪いかなぁ?
1月6日(日) 頭が痛い。 今日の昼にビールを飲んだからである。 ぺんぺんはアルコールが苦手である。 ちびちびやっているくらいならだいじょうぶだけど、ビールならコップに1杯、お酒ならおちょこに2杯くらいが限度のようである。 それをこえるとしばらくして頭がもうれつにがんがん痛くなる。 もっと飲んでアルコールに強くなれという意見もあるが、今日はちょっと腹の立つことがあったのだ。 ぺんぺんはめったに腹を立てたり怒ったりしないが、筋の通らないことはきらいである。 今日の酒の席で、ビールをついでもらうときに、少ししか飲まなかったらもっと飲めと強要されたのである。 それだけならまだいいのだが、「男やったらもっと飲め!」というのである。 ぺんぺんはその場の雰囲気を壊すのもいやだったので冗談でごまかしていたが、なんで男だったら飲まないといけないんだ。 世の中には飲める人と飲めない人がいる。 飲めない人に向かって「男やったらもっと飲め!」っていうのはおかしい。 男は酒をぐいぐい飲むものであるという固定観念があるのだろうか。 だいたい、飲めない人に酒を強要することが男のすることであろうか。 酒が飲めないからあいつはだめだとか、つきあいが悪いっていうのは飲めるやつの言い分である。 酒をいっぱい飲んでわれを忘れてみんなひとつになって楽しもうという気持ちはわかる。 なにが腹が立つかというと、飲めないことがわかっていながら無理やり酒をすすめ、「男やったら」という非論理的な一方的な理論を押し付けてくることである。 しかも飲まないことが分かると、お前はだめだみたいな目で見る。 飲めないやつより飲むやつのほうが多い。 多数の論理である。 昔は飲めなかったけど、無理して飲んでお酒に強くなったという人もいる。 しかし、まったく飲めない体質の人もいる。 この場合はお酒だけど、これを障害にたとえてみたい。 生まれつき足に障害をもった人がいるとする。 その人に「男ならもっと歩け」と強要することは正当なことであるのだろうか。 多少強引なたとえかもしれないけど・・・ それが「男」のすることですかといってやりたい。 男はこうでなければ、女はこうでなければという変な固定観念はきらいである。 人間を男や女で分けるのではなく、その人の人格や考え方といったものをもっと大事にしてほしいのである。 飲めなくてもみんなといっしょにわいわいと楽しくしてるだけではだめなのだろうか、なぜ飲まないといけないのか分からない。 今、頭ががんがん痛いのでよけいに腹が立つ。 そのこと以外ではとってもいい人できらいではないんだけど、その行為に腹が立つ。 昔、「俺の酒が飲めないのか!」っていった人に、「飲めません!」って言ったことが何回かある。 親しい人にはそんなことは言わないが、普段あまり話をしない人からそれを言われるとはっきり「飲めません!」というようにしている。 なんでお前の酒を飲まないといけないんだとまでは言わないが、何様のつもりなんだろう。 あんたは僕のなんなのですかと問いたい。 ただの知り合いというだけである。 そんな人が「俺の酒が飲めないのか!」っていうのは腹の立つのを通り越して、ばかばかしくて笑うしかない。 普段お世話になっている人がそれをいうのはまだ分かるんだけどね。 それにしてもいま拷問のように頭がいたい。 頭痛薬はきらいだけど、飲まないと夜も寝れないのである。 ぺんぺんも飲めるんだったら気持ちよく何杯でも飲んであげるんだけどね。 おつきあいとは難しいものである。 さて、頭痛薬でも飲むとするか(T^T)
1月5日(土) 雪がふっている。 雪はとっても大好き。 白くてふわっとしてて、清純で優しい雰囲気につつまれている。 そして雪のふる様子も雪景色もきれいだ。 雪はあたりのものをすべてつつみこんでしまうのである。 と、喜んでいるのもぺんぺんのところでは年に10回くらいしか雪がふらないからである。 ふっても昼にはとけてしまう。 年に1、2回は20センチくらいつもる日があるかないか。 雪国の人には手放しで喜んでいるぺんぺんがのんきだと思うことだろう。 それでもいい、好きなものは好きなんだから。 雪だるまやかまくら、雪合戦で遊びたい。 まだまだ子供なんだろうなぁ(T^T)
1月4日(金) 仕事はじめだというのにいきなりトラブル発生。 なんと、ハードディスクの調子が悪いパソコンがでたのだ。 パソコンの起動すらままならない。 ハードディスクの音を聞いてみると、なにやら聞いたことのある音が・・・ なんと、ぺんぺんの自宅のパソコンが夏に遭遇したトラブルではないですか。 ハードディスクは前回と同じ東芝製。 う〜ん、こりゃやっかいだなぁ。 利用者に緊急事態宣言をし、バックアップの有無を尋ねると半年前らしい。 去年まで問題なく動いていたのにって、災厄は突然やってくるものなのである。 それにしてもそいつのパソコンはきたない。 なんとキーボードにかびが生えているのである。 前にも日記のよ〜なものに紹介したことがあったような気もするが、そいつの手はいつも汗をかいているので、キーボードはいつもぬれている状態なのである。 で、かびが生えてそれが固まり、風呂場のタイルのすきまのような状態。 さわるのがいやなので、まずはキーボードをはずして掃除からやった。 やはりかびはなかなか落ちない。 泡状のクリーナーをティッシュにつけてからキー一つ一つにていねいに塗る。 すこしふやかしておくと落ちやすいようである。 これだけで30分以上かかってしまった(T.T) さてさて、起動フロッピーから立ち上げるが、やはりハードディスクのトラブルみたいでハードディスクへのアクセスがおかしい。 しかし、ぺんぺんには秘策があったのである。 いままでちょっと怖くてためしたことがなかった、というか試す機会がなかったあるものを利用したのである。それは夏に買っておいたノートパソコンのハードディスクをデスクトップに接続させることができるケーブルである。 さっそく実験してみた。 空いているデスクトップパソコンの箱を空けて接続してやる。 起動はデスクトップパソコンのもとのハードディスクからなので問題ないと思っていたが、起動時にディスクを全て検査しているらしく、変なハードディスクがあるのでどうしますかって表示がでる。 修復を試みるが無理であった。 しかたなく表示を無視してWindowsを立ち上げると壊れたハードディスクがきちんと認識されている。 マイコンピュータから順にたどってデータをとりあえずデスクトップパソコンのハードディスクにコピーをするが、数十個に1つくらいの割合で読み取れないものがある。 どうやらファイルの名前を管理しているFATって呼ばれる場所が壊れている模様。 しかしそれがFATのデータがおかしいのか、ハードウェア的なものか、はたまたファームウェアと呼ばれるものなのかは不明。 今後のため原因を追究したい。 それにしても例の便利なケーブルを買っておいてよかった。 使わないだろうなと思いながらなんとなくほしくて買っていたのだが、こんなに役に立つとは思わなかった。 ぺんぺんはほしいと思ったものは、買ってしまう性格なのである。 買ってしまって後悔することもあるが、買わずに後悔するよりもいいと思っているのである。 そのため、いつも貧乏をしている(T^T) で、いくつかデータは失われたがほぼ救い出せたのでそいつからはたいへん感謝されたことはいうまでもない。 半日つぶれてしまったが、例のケーブルが価値あるものであることを発見し、ぺんぺんは大変満足なのであった。 でも、バックアップをこまめにとっていればこんなに苦労しなくて済んだのに・・・ でで、今年は職場のみんなに週に一回以上バックアップさせるバックアップ大作戦を実施することをかたくかたく決意したぺんぺんであった。
1月3日(木) あけましておめでとうございます。 さて、今年はぺんぺんのとこもついにブロードバンドになるぞぉ。 これでやっと電話代を気にせずネットができるってもんだ。 これまでは電話代が恐ろしくてあんまりかきこできなかったもんね。 ふふふっ、かきこしまくりなのら〜
さてさて、今年の抱負。 去年はクールでダンディーがテーマだったような気もする。 今年は前向きとひたむきでいこう! いい年になりますように!!! |