管理人のかなり主観的なあれこれ

<指定大学院について>
165校(1種・2種・専門職大学院)は多すぎる(2010年時点)。
もっと数を絞るべき。半分で十分。
そんなにたくさんCPは要りません。
数が多ければ質は低下する一方。

<大学院受験予備校について>
あっていいと思います。
大学院によって傾向がかなり違うので。
その傾向をきちんと把握して対策を立ててくれる予備校は残るでしょう。
受講生はあくまでもツールとして使うべし。
予備校に依存する人はまず受かりません。
1から10まで用意してもらわなくてはならない人は
大学院ではやっていけないので早めに方向転換をお勧めします。
あるいは運よく大学院を修了できてもその後苦労して
ワーキングプアというより仕事が見つからないでしょう。

<臨床心理士資格試験の予備校やサイトなどについて>
必要ないです。
そんなに難しい試験ではないから。
対策は必要だが、対策を立てれば普通に通ります。
1回ぐらいの不合格はよくありますが
何回も落ちるのはどうかと思います。
あるところに7回もチャレンジしている人の話が出ていましたが
あの程度の試験で6回も落ちるというのは
よっぽどやる気がないか、センスがないか、
もしくは・・・能力が低いか。
CP試験対策のサイトはとっても丁寧だが、それほど手出しをしないと
CP試験に通れない人は現場でやっていけないと思います。
予備校やサイトを否定しているのではなく、サイトに依存している
受験生を批判しているのです。
CP試験は正解が分かりにくいものもあるが、実際の面接の方が
もっと正解が分からない。というかない。
だから、CP試験に対して自分で対策を立てられない人は
多分クライエントに対しても同じ。
たかが試験に一生懸命になれない人は、
クライエントに対しても同じ。


主観で書きましたが、身近なCPはけっこう同じ意見です。
私の周りのCPは厳しい現場で日々研鑽を積みながら
きちっとやっている尊敬できる先生方です。
厳しい状況を知っているからこその同じ意見のようです。
ご意見、ご批判をメールにてお待ちしています。

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