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骨髄異形成症候群が完治した、平塚弘俊さん(55歳)

宮城県遠田郡涌谷町

平成6年7月、健診で異常あり、自覚症状ないまま精密検査で骨髄異形成症候群と診断され日赤入院となり、抗ガン剤治療を受ける。抗ガン剤の副作用の吐き気、発熱、脱毛で苦しんでいる時、平成7年2月同病患者からシモンを紹介され、一日20〜30粒食べ始めた。すると抗ガン剤使用中にもかかわらず吐き気がなくなり食欲も出て元気になった。平成8年10月、6回の入院と12回の抗ガン剤治療を難なく乗り切り、平成13年10月、医師から「完治」と言われた。