
左記がメガフローカプラーです。写真はプラグもホースも装着済みの
状態です。 次の写真からそれぞれの機能を説明致します。
※本カプラーはエアー専用です。その他の流体を使用される場合はメ
ーカーにお問い合わせ下さい。

まずホースとカプラを繋ぐ際一番エアー漏れが少ない連結方法が左記
写真のロック方式です。
取付方法 @黄緑のチューブにナットを通します。

取付方法 A左記写真のようにホースの中にタケノコ部分を入れます。
取付方法 B @にてホース側に通したナットとカプラ側のネジを締め
ていきホースとの連結は終了です。
※通常連結にホースニップルなどを使用し平バンド締めをしますがこの
度説明したロックの仕方がエアー漏れ量が一番少ない方法です。

続きましてプラグとの連結部分にもノウハウがございます。
通常プラグとソケットをはずすとソケット側は元に戻るのですがこのメ
ガフローは戻りません。 プラグをそのまま差し込めば連結が可能です。
作業性が増します!

次はバルブの部分です。本メガフローはバルブが付いております。
プラグ側にレバーを持っていけば開いた状態です。エアーが流れます。
またレバーを開いた状態に持っていけばソケットとプラグの連結が解除
できなくなりますので急に抜けたりする事がございません。

左記が閉じた状態です。エアーが流れません。従いロックもはずれソケ
ットとプラグをはずず事ができます。またエアーが流れていない状態で
すのではずず際に大きな音が鳴る事はございません。

最後の写真となります。ソケット内を覗いた状態での撮影です。エアー
をさえぎる物がないのが分かりますでしょうか?
これがメガフローという名の通りより多くのエアーを流します。またこれ
だけ管路にさえぎる物がない為圧損がほとんどございません。
圧損が少ないという事はコンプレッサーのモーターを駆動させる頻度が
少なくなり電気量の削減となります。
メーカーのホームページにカタログのPDFがございました。ご確認下さい。