※本ページはあくまで記憶をたよりに制作しております。ご容赦下さい。
1.油圧で使用するデセラレーション弁は、アクチュエーターを減速させるためカム操作などによって流量
を徐々に減少させるバルブである。
○
2.油圧作動油等の液体も高圧になれば、圧縮性は無視できなくなる。
○
3.電磁開閉器とは電磁接触器と熱動過電流リレー(サーマルリレー)を組み合わせたものをいう
○
4.三相交流回路において、力率80%の電動機に200Vの電圧を加え、3464Wの電力を消費したとき、
この電動機に流れた電流は、約12.5Aである
3464=200*X*1.732*0.8
X=12.46
○
5. 削除
6. ポリウレタンチューブはポリアミドチューブより柔軟性が高い為曲げ半径の小さい部分や配管が動
く部分に使用されている。
○
7.タンク内に重鎮密閉された空気の温度が1℃上昇すると、空気の圧力は1/273だけ増える。
○
8.除湿された圧縮空気は温度を大気圧露点以上に保てば水分を発生しない。
× 以下に保てばが正解
9.冷凍式ドライヤの出口側で水滴が生じる原因のひとつには処理空気量のすくなすぎることが考えら
れる。
× 多すぎる場合に発生
10.減圧弁のゲージが最大流量時と静止時で大きく変化するのは減圧弁の故障と判断できる。
× 恐らく流れいる時と圧が立っている時の違い?
11.シリンダーのロッド先端と負荷とを直接接続せず、フローティングジョイントをつけるのはピストンロッド
が回転しやすいようにする為である。
×
12.直流ソレノイドと交流ソレノイドの比較において交流ソレノイドは作動不良によるコイル燃焼の恐れが
ない。
× 直流が正しい。
13.フィルターケースにドレンが溜まり、バッフルプレートより上になると、遊離水分は除去できなくなる。
○
14.テーパーおねじに巻くテープは、ねじの端面から巻く
× 端面から巻くと内部にシールテープが混入する懸念がある為
15.騒音を測定する場合は、騒音計のA特性で測定する。
○
16.一般にドリルの刃先角度は118度が標準である。
○
17.回路の戻り側もしくは排気側又は圧力作動面の背後に作用する圧力を背圧と呼ぶ。
○
18.片ロッド形複動シリンダーの押し側推力と引き側推力を個々個々に調整したい場合シリンダと切換弁
との間にチェック弁付き減圧弁を使用するのが一般的である。
○ 一般的です。
19.フィードバック制御とは、閉ループ回路を形成し、出力側の信号を入力側に戻し目標値と制御量との差
を修正していく制御方式のことである。
○
20.フリップフロップ回路では、信号(セット)入力が加わると出力が現れその入力がなくなると出力が消える。
×
21.シャトル弁を使用してオア回路を構成する場合、必要となるシャトル弁数量は信号数より1つだけ少ない
数量である。
○
22.揺動形アクチュエーターのうちベーン形は、ピストンの往復運動をベーンを用いて回転運動に変換する機器
である。
×
23.噴流遮断センサは、物体が近ずくと噴流の反射圧によって物体の有り無を検出する空気センサである。
×
24.異なる温度の湿り空気は相対湿度が等しければ露点も等しい。
×
25.空気圧シリンダーからの1サイクル当たりの排気量はシリンダーの平均ピストン速度が同じでも負荷率によって
異なる。
×